漆器・塗り製品など

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~塗り製品の取り扱いについて~
塗りの品は扱いが大変そうに思いますが、汁椀などは案外簡単です。使った後はすぐに洗い水気を拭き取っておくだけでです。洗剤で洗ってもゴシゴシしない限り問題ないです。普通の汚れならぬるま湯を使い手で洗い落とすだけで綺麗になります。普段にどんどん塗りの品物を使ってください。軽いし、熱いものを入れても陶器の器の様に熱くなり過ぎず持ちやすいのも嬉しいですね。
※細工ものなどデリケートなお品はからぶきなどで対応されることをお薦めします。息をかけて柔らかい布で優しく拭いてください。

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NO.8907
金縁 朱の木皿
¥3,500|5枚セット

明治時代
直径12.6cm・赤い部分径11.1cm・立上り高さ1.8cm

口縁は玉縁に削りだし、金漆で縁取った、上手なつくりの塗りの木皿です。黒地に朱の色が映えて美しいですね。かたちも口縁がすっきりと立ち上がり。そのフォルムも美しいのです。ただあまり目立ちませんが、見込みには摺れがみられますので、お買い得価格でご奉仕いたします。


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NO.8788
九曜紋入り 塗りのお膳
売切れ

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NO.8749
栗色 沈金手毬図吸い物椀
¥3,500|5客セット

昭和戦前
茶碗径11.8cm・高さ5.1cm・蓋径11cm・全体高さ7.8cm

艶の良い栗色の漆の色が美しい、綺麗な吸い物椀です。沈金の手毬と葵の図がキラキラと輝き美しいのです。蓋の裏にも、葵の沈金蒔絵が施してあり上手な造りですね。薄造りで良いお椀ですが、内側に焼けが見られますので、お値頃でご奉仕いたします。


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お薦め!

NO.8748
輪島塗 牡丹蒔絵の吸い物椀
¥5,000|5客セット(1)

昭和戦前
茶碗径11.9cm・高さ5.2cm・蓋径11cm・全体高さ7.5cm

1セット売切れ
( )内の数字は売約・売切れを除く5客セットの在庫数です

こちらも塗りの堅牢な、艶の良い、美しい吸い物椀ですね。落ち着いた、朱の色に牡丹の金蒔絵が美しいですね。蓋の裏にも、蝶々の蒔絵が施してあり、造りも上手ですね。こんもりと丸い、そのフォルムも可愛く美しい。艶やかで美しい、朱の吸い物椀です。


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NO.8747
輪島塗 桐鳳凰紋蒔絵吸い物椀
¥5,000|5客セット(1)

昭和戦前
茶碗径11.8cm・高さ5.4cm・蓋径10.9cm・全体高さ7.5cm

1セット売切れ
( )内の数字は売約・売切れを除く5客セットの在庫数です

漆黒の黒漆の艶が美しい吸い物椀ですね。さすが輪島の塗りですね。それに美しい桐と鳳凰の蒔絵が、地の色に映えキラキラと輝きます。器形も独楽型で、少し扁平なのも上品な器形です。蒔絵、塗り、薄造りのフォルム、上手な造りの輪島の吸い物椀です。


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お薦め!

NO.8682
沈金蒔絵 松竹梅鉢台
¥5,000|A(小)
¥4,000|B(中)
¥5,000|C(大)

昭和初期
A(小):35.3cm×35.5cm×19cm
B(中):38.3cm×38.1cm×19cm
C(大):41.2cm×41.3cm×19cm

艶の良い朱漆の輝きが美しい沈金の鉢台です。沈金の松竹梅の金彩の煌めきが美しいですね。一番大きいもので約42cm角ありますので、大きいですよ!3つ横に並べると、それは豪華、見事です。塗りの硬い艶の良い、美しい朱の色が好もしい立派な鉢台です。こんなのにクリスマスケーキを乗せて、お出しすれば衆目の目があつまり、恐らくオオッと感嘆の声が洩れますよ!


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NO.8681
松竹梅 沈金蒔絵の七重盃(おまけで盃台付き・合箱)
¥4,500

明治時代
最小盃:直径9.5cm・高さ1.8cm
最大盃:直径16cm・高さ3.5cm
盃台:20cm×20cm×高さ19.2cm

塗りの硬い朱漆の盃です。薄く薄く挽いた盃なので非常に軽いですね。その器面一杯に沈金の蒔絵で細かな松竹梅模様がキラキラと美しく輝いています。クリスマスやお正月に、こんな盃で、お酒を飲み比べたら非常に楽しいですよ。同じ意匠の盃台が在りますが、足に怪我がありますので、これはおまけにお付けしておきます。お値段は盃のみのお値段とお考え下さい。


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NO.8601
沈金 若松図五重盃 (保護箱)
¥5,000

明治時代
盃最小:直径12.2cm・高さ4cm
盃最大:直径20.8cm・高さ7.8cm
盃台小:21.9cm×21.8cm×高さ20.9cm
盃台大:23.9cm×23.9cm×高さ22.4cm

お目出たい席には、欠かせない5重組の塗の盃です。若松の沈金蒔絵が美しいですね。本品は杯台が大小あり、3重にしたり5重にしたりと、設えが自由になるのが優れものなのです。現代では、ホームパーティーの席に、これを飾りお酒をふるまうと、衆目を集めること、請け合いです。朱の色が美しい、5重杯です。状態は詳細画像にてご確認くださいませ。

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一押し!

NO.8600
船曳図蒔絵の梅椀
¥5,000|5客セット(3)

大正時代
直径16cm・高さ5.5cm・蓋径14.2cm・全体高さ8.5cm
( )内の数字は5客セットの在庫数です

美しい朱の蒔絵椀です。表が水辺に舟が浮かんでいて、葦や水鳥が飛んでおります。舟に結ばれた紐は、蓋の裏側に続き、船頭が舟を引く姿が、金蒔絵で描かれ、美しい絵付けとなっています。このような大振りの姿の椀は梅椀といいますね。UFOのような、その姿は、優美でゴージャスですね。


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NO.8560
蛤蒔絵 黒の汁椀
¥4,500|5客セット(3)
¥2,700|3客(+極小難有おまけ2客付)セット(1)

昭和初期
茶碗径11.8cm・高さ5.5cm・蓋径11cm・全体高さ8cm

( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です

恐らく輪島の産でしょう、塗りの硬い上質な漆器ですね。艶やかな黒色に蛤の蒔絵が浮かび美しいですね。ベージュの蒔絵には金の筋が浮かび、黒の蒔絵には梨地が施され、凝った絵付けとなっています。フォルムも可愛い吸い物椀ですね。


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NO.8559
輪島塗 沈金菊花図吸物椀
¥3,500|5客セット(2)
¥2,800|4客(+極小難有おまけ1客付)セット(1)

大正時代
茶碗径12.7cm・高さ5.1cm・蓋径11.7cm・全体高さ7.5cm

5客セット1セット売切れ
( )内の数字は売約・売切れを除くそれぞれのセットの在庫数です

塗りの硬い、艶の良い漆の朱色が美しい吸物椀です。身の口縁に段を付けてあり、それが美しいシルエットとして造られているのがいいですね。平べったい、そのフォルムは上品で、非常に上手ですね。沈金模様も光輝き美しいのです。


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お薦め!

NO.8558
牡丹に蝶の蒔絵の菓子椀
¥5,500|5客セット(1)
売切れ|2客セット(0)

昭和初期
茶碗径12.3cm・高さ5.3cm・蓋径11.3cm・全体高さ8cm

5客セット2セット売切れ
( )内の数字は売約・売切れを除くそれぞれのセットの在庫数です

明るい朱の漆の色が鮮やかな牡丹の蒔絵の吸い物椀です。菓子椀というのは、このUFOのような型が可愛いですね。この鮮やかな朱に、これまた美しい金蒔絵で鮮やかに牡丹の花が浮かび豪華です。状態の良い、鮮やかな朱色がうつくしい蒔絵の菓子椀ですね。


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NO.8557
輪島塗 松竹梅蒔絵の四つ足台(共箱)
売切れ

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お薦め!

NO.8484
蒔絵 稲穂に雀図菓子椀
¥5,000|5客セット(3)
売切れ|2客セット(0)

大正時代
茶碗径12.5cm・高さ5.4cm・蓋径11.8cm・全体高さ7.8cm

( )内の数字は売約・売切れを除くそれぞれのセットの在庫数です

明るい朱漆の色合いが鮮やかな蒔絵の菓子椀です。この美しい朱色に蒔絵の金色が映えキラキラと輝いております。図柄は稲穂の雀ですね。良く実った稲穂に蒔絵が美しいのです。雀の意匠も可愛い、まるでフナッシーのようですね。状態の良い、蒔絵の菓子椀ですね。

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お薦め!

NO.8437
平安象彦造 「春陽」(共箱)
¥6,000

現代作
直径21cm(内径20.8cm)・最大径23.5cm・深さ(内径)2.5cm・最大高さ12cm

平安象彦は寛文元年、前身である象牙屋が開舗、漆器道具商としての道を歩み始めます。朝廷より蒔絵司の称号を拝受した名匠・三代西村彦兵衛が晩年「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額が洛中で評判となり、人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛の「彦」の二文字をとり、「象彦の額」と呼びました。 それ以来「象彦」の通り名が時を経て今日に至っています。手桶風の菓子鉢ですね。艶の良い漆黒の漆の輝きが美しい。福寿草の金蒔絵も上品で見事な仕事です。老舗の技が冴える美しい漆芸の逸品です。状態良し。

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お薦め!

NO.8412
松に鶴水草に亀の朱の菓子椀
売切れ|5客セット(0)
売切れ|4客(+おまけ1客)セット(0)

 ※4客セットに付く1客は極小難ありますが普通に使えます※

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NO.8410
輪島塗 沈金若松図大平
¥8,000

大正時代
本体:29.8cm×29.8cm×高さ11cm
全体サイズ:31cm×31cm×高さ14cm

大平碗には、このような角型や丸いかたちのものがありますね。こては角型の大平です。元来は汁ものを入れて使うようですが、現代では使い方は自由ですね。 赤飯やちらし寿司などを盛って、そのままテーブルにだしても華やぎを持たせてくれます。 菓子器としたり、道具入れとしたり、 使い方は、アイデア次第で広がります。大振りのサイズなので、その存在感は抜群、塗も硬く、沈金の若松模様も美しい。色もシックな栗色なので、赤や黒と違い上品ですよ!

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NO.8409
丹後峰山藩 京極家家紋入引き盃 (合箱)
売切れ

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NO.8384
塗りの貝桶
¥8,000

明治時代
本体最大径35cm(内径32.8cm)・本体高さ30.3cm
蓋最大径37cm・台最大径38.3cm・台高さ11cm・全体高さ42.5cm

貝桶とは、ひな人形を飾る際の道具の一つです。江戸時代においては、大名家の息女がお輿入れするときに、嫁入り道具として用意したということでも知られています。 桶の中には美しい絵や装飾が施されたハマグリの貝殻が入れられており、婚家への花嫁行列の際には、大切に先頭に立って運ばれたのだそう。 二つの貝桶で一対となるのが常であるとされ、花嫁行列が無事に婚家へ到着した暁には、貝桶を輿入れする家に引き渡す儀式の「貝桶渡し」が行われていました。かたちもいろいろとあるようですが、本品は八角で優雅です。置いておくだけで、いにしえの気分が横溢しますよ。

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NO.8383
はまぐり蒔絵の三重盃 (合せ箱)
¥8,000

明治時代
小:直径9.9cm・高さ2.1cm
中:直径11cm・高さ2.5cm
大:直径12.3cm・高さ2.8cm

美しい蒔絵の塗り盃です。はまぐりの若松、お正月の意匠ですね。はまぐりには切り鑒が入り上手な蒔絵となっています。しかも、それぞれ絵替わりとなっているのが嬉しいですね。御殿、御所車、蝶、荒磯、等々。薄造りの非常に上品な塗盃です。こんなのでお屠蘇をいただくと、お正月気分はさらに盛り上がりますね。
古い塗りの外箱が付き、それには寛政の書入れがありますが、これは不詳です。

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NO.8308
若狭塗 文箱
¥6,000

昭和戦前
外寸:10.8cm×23.7cm×5cm
本体内寸:9.1cm×21.9cm×3.4cm

若狭塗の独特の模様は、若狭の美しい海中の様子から発想を得て作られたものだと言われています。本品は、卵の殻と青貝と金箔で梅の模様が表されています。底部には擦れなどみられますが、漆の艶も良く、良い状態の漆工芸品ですね。

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お薦め!

NO.8307
金魚の蒔絵の塗り盃
¥4,500|5客セット(2)
売切れ|4客セット(0)

昭和戦前
口径5.4cm・高さ3cm

5客セット1セット売切れ
 ( )内の数字は売約・売切れを除くそれぞれのセットの在庫数です

綺麗な朱の可愛い盃です。見込みには流水を泳ぐ金魚が見え、可愛いですね。これにお酒を注ぐと、まさに水中を泳ぐ金魚となるわけですね。金魚のウロコや鰭も細かく描かれていて、小品ですが、なかなかの精作ですね。人気の金魚の図、可愛い塗りの盃です。

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お薦め!

NO.8209
半月点心盆 5枚セット (共箱)
¥7,500

現代作
25.5cm×22.3cm×0.8cm

半月盆の裏に「うるし工芸 米永」と銘が入っているので、輪島の製品とわかりますね。塗りの固い、点心盆です。点心なので少し小型、可愛い大きさですね。松葉の蒔絵が朱色に映え美しいですね。お品はほとんど未使用、擦れもなく良い状態の漆製品です。

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NO.8211
波乗り兎図 蒔絵盃(時代桐箱)
¥4,500

明治時代
直径17cm・高さ5cm

兎の蒔絵が美しい。ちょっと大きめの塗り盃です。波の上を飛び跳ねる兎が二羽、金の蒔絵が赤い漆にはえますね。波も砂子を散らし、キラキラとひかる様は美しいですね。おそらく京漆器、小擦れ等ありますが、割れ欠けなぢは無く、時代を経た漆器の味わいが感じられます。時代箪笥の上などに飾ると可愛いですよ。

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お薦め!

NO.8201
高蒔絵 楼閣山水二股卓(時代箱)
売切れ

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お薦め!

NO.8091
平安象彦製 松寿重(共箱)
¥8,000

現代作
直径19.5cm(内径18.1cm)・全体高さ20.5cm・それぞれの深さ(内寸)約3.5cm

平安象彦は、寛文元年、象彦の前身である象牙屋が開舗、漆器道具商としての道を歩み始めます。 朝廷より蒔絵司の称号を拝受した名匠・三代目彦兵衛が晩年「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額が洛中で評判となり、 人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛の「彦」の二文字をとり、「象彦の額」と呼びました。 その老舗の蒔絵三段重です。美しくデザインされた松葉、若松の蒔絵がおしゃれです。塗の硬く、状態も良い。漆器の逸品です。

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お薦め!

NO.8047
平安揚光堂製 宝船蒔絵蝋色塗廣蓋(共箱)
¥18,000

昭和戦前
46.5cm×34.5cm×5.3cm

京漆器の名品です。器面いっぱいに高蒔絵で”宝船”が描かれゴージャスですね。特に宝船の船の部分は飴色の綺麗な蒔絵で非常にシックです。蝋色の黒も艶も良く美しいのです。大きさも、頃合に大きさで、見立ててお使いになるのも使いやすいと思います。見事な塗の、京漆器の逸品です。

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お薦め!

NO.7931
沛國銘入り 唐物漆盆
¥48,000

不詳
直径29cm・高さ6.2cm

唐物の塗り盆です。かなり古いもので、根来のような風合いになっております。沛國(はんこく)という銘は裏面に入っておりますが、沛國のものでしょうか?お盆自体は蓮弁の先や表の割れ、擦れなどございますが、極端に酷い痛みは御座いません。珍品の漆盆ですね。
状態の詳細は大きな画像でご確認くださいませ。

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お薦め!

NO.7807
高蒔絵 磐に老松図硯箱(桐箱)
売切れ

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NO.7613
廣蓋(保護箱付)
¥3,500

明治時代
長径48.7cm(45cm)・短径34.8cm(32cm)・高さ5cm
内寸:長径47.2cm(43.7cm)・短径33.4cm(30.8cm)・深さ4.3cm
※( )内の数字は最小値※

広蓋とは、黒塗りのお盆のことです。結納式においては、新郎家より新婦家へ「目録」と「結納金」を手渡す時、この広蓋にのせ、正式にはその上に掛け袱紗を掛けて渡されますこの広蓋は文字通り、もとは蓋だったものが、鎌倉時代には独立して使われるようになり、そう呼ばれるようになったと言われています。室町時代にはその丁寧な作法なども整えられ、祝い事などの席に置いては丁寧な扱いに欠かせない物の一つとなっていきました。塗りの硬い、焼けもない、漆の艶の良いお品です。少々、使い痛みはありますが綺麗ですね。着物の好きな方は、このようなお盆に畳んで入れておくと、お着物が引き立ちますね。状態は大きな画像にてご確認くださいませ。

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NO.7506
黒漆 草花紋盃洗と盃台セット
¥5,000|1セット(1)
( )内の数字は売切れを除く在庫数です
 2セット売切れ

明治時代
杯洗:直径13cm・高さ8.3cm
盃台:直径16.5cm・高さ2.3cm

黒漆のシックな盃洗です。漆黒の器面に金の蒔絵が美しく輝き、口縁の細かな蛸唐草と相まって、落ち着いた美しさが感じとれます。外絵のグリーンの羊歯様の蒔絵も繊細で綺麗です。深い
椀なりの姿も上品で良いですね。受け台の、盃洗と同じ意匠。このデザインなら、盃洗としてでなく、盛り器としてもお使いいただけますね。使い方では、楽しく使える、漆器の逸品ですね。

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NO.7359
絵梨地の雀踊り図汁椀
¥8,000|5客セット(1)

大正時代
茶碗径11.5cm・高さ5.6cm・蓋径10.4cm・全体高さ8.3cm

3セット売切れ
( )内の数字は売切れを除く5枚セットの在庫数です

梨地で模様を付けた塗りの汁椀です。梨地とは、漆工芸品に用いられる用語で、蒔絵の地蒔の一つで「梨子地」とも書きます。梨の実の地肌に似ている事から呼ばれるようになったようです。絵付けの方法は、平目粉をさらに平にのばした梨地粉を蒔き、梨地漆を塗って粉を覆い、粉が露出するまで研ぎ出すことをせずに漆を透かしてみせるもので、梨地漆は純度の高い透漆に梔子か雌黄を混ぜて金の発色をよくしたものです。このお品は、文様の輪郭線の内側に梨地粉を蒔いて色彩効果を上げる技法で「絵梨地」という絵付けをしています。蝋色に浮かぶ模様は幻想的で美しいですね。美品です。

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NO.3950
輪島塗 丸に違い柏紋蒔絵の蓋
¥5,000|5枚セット(2)
*ご迷惑をおかけしておりましたが、詳細画像へのリンク復旧しました。*

明治時代
14.5cm角(対角径17.7cm)・厚み0.5cm

2セット売切れ
( )内の数字は売約・売切れを除く5枚セットの在庫数です

黒に金蒔絵の紋がワンポイントの塗り蓋です。四隅が隅切りになっているのもいいですね。つまみ部分も洒落た作り。少し大きめのお碗や平向うの蓋にどうぞ。すれ傷など殆んどなく良い状態です。角度によって僅かに曇った様に見えますが、塗りの硬い良い蓋です。使用例も載せておりますのでご覧ください。

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