田舎は骨董が安い!
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塗り椀の他、硯箱、盆など、塗り製品がいろいろございます
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表示価格は全て内税価格です

〜塗り製品の扱いについて〜
塗りの品は扱いが大変そうに思いますが、汁椀などは案外簡単です。
使った後はすぐに洗い水気を拭き取っておくだけでです。
洗剤で洗ってもゴシゴシしない限り問題ないです。
普通の汚れならぬるま湯を使い手で洗い落とすだけで綺麗になります。
普段にどんどん塗りの品物を使ってください。
軽いし、熱いものを入れても陶器の器の様に熱くなり過ぎず
持ちやすいのも嬉しいですね。
※細工ものなどデリケートなお品はからぶきなどで対応されることをお薦めします。
   
   




  

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NO.7686

花鳥蒔絵の硯箱

売切れ

幕末〜明治時代
19.1cm×25.1cm×4.3cm
(本体内寸:17.7cm×23.5cm×2.9cm)

若松の蒔絵が美しい古雅な硯箱です。切り金も入り、いい造りですね。裏は梨地で、松竹梅の蒔絵が綺麗です。身の内側も同じく松竹梅の蒔絵となっていて、デザイン良く纏められていますね。金縁の硯はオリジナルですが、銅製の”波千鳥”が、けり彫りしてある水滴は後補のようです。雀に、土筆、蒲公英やスミレなども描かれて、可愛らしい素敵な硯箱です。普通に使っていただけますが、蓋や身には小傷み、擦れ傷など見られますので、お値打ち価格でご奉仕いたします。


 






     

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NO.7685

丹後宮津藩城主 本荘家ご下賜の三つ盃(桐箱)

売切れ

江戸後期
大:直径17.6cm・高さ6.2cm
中:直径16cm・高さ5cm
小:直径14.7cm・高さ4.6cm

見事な高蒔絵の御紋が、盃を覆う大変立派な偉容の引き盃です。城主は、勲功のあった下々に、この様な家紋を蒔絵にした盃を下げ渡したようです。本荘家の正紋である「九つ目結い」、徳川綱吉の生母、桂章院の「違い大根」「緋扇」「揚羽」など、いずれも誇らしげで偉容に満ちております。「九つ目」や「大根」だけの平蒔絵盃はよくあるのですが、ここまで豪華な高蒔絵の盃は御座いません。今、NHKの大河「西郷どん」、今後、長州攻めのおりには、必ず登場する本荘伯耆守は、この家紋の主であります。
状態の詳細は大きな画像にてご確認くださいませ。


 




  

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NO.7630

平安象彦造 雲錦重(共箱)

売切れ

現代作
直径16.6cm(内寸15.7cm)・高さ13.9cm
上段深さ(内寸)4cm・下段深さ(内寸)5.3cm

平安象彦は、江戸寛文年間から続く老舗で、1954年、現在の株式会社象彦が九代 西村彦兵衛によって設立されます。 伝統の調度品を製作する傍らギフト市場に着眼・参入した、京漆器の技術を維持するため、歴史に残る逸品の写しの製作など行っています。京の名家だけあって、古雅ななかに、現代の感覚をも合せもった美しい作品ですね。状態も良く、金箔の美しさは無類ですね。



 
お薦め!



    

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NO.7614

田辺藩 牧野家 三つ柏紋入り文箱(箱付)

売切れ

江戸時代
本体:25.7cm×28.7cm×15.2cm(蓋した全体高さ16cm)
本体内寸:×23.7cm×26.7cm×11.8cm
蓋サイズ:27.9cm×30.7cm×3cm
保護箱サイズ:30cm×33cm×20.5cm

三つ柏の家紋が誇らしげな塗りの文箱です。塗りのしっかりとした、綺麗な文箱です。蓋の裏には南天の蒔絵が美しく描かれていて、上品で古雅な面持ちです。綺麗な、、塗りの杉の箱に入っていたので、文箱の状態も良いですね。上品で、出来のいい見事な塗りの文箱です。



 




  

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NO.7613

廣蓋(保護箱付)

¥3,500

明治時代
長径48.7cm(45cm))・短径34.8cm(32cm)・高さ5cm
内寸:長径47.2cm(43.7cm)・短径33.4cm(30.8cm)・深さ4.3cm
※( )内の数字は最小値※

広蓋とは、黒塗りのお盆のことです。結納式においては、新郎家より新婦家へ「目録」と「結納金」を手渡す時、この広蓋にのせ、正式にはその上に掛け袱紗を掛けて渡されますこの広蓋は文字通り、もとは蓋だったものが、鎌倉時代には独立して使われるようになり、そう呼ばれるようになったと言われています。室町時代にはその丁寧な作法なども整えられ、祝い事などの席に置いては丁寧な扱いに欠かせない物の一つとなっていきました。塗りの硬い、焼けもない、漆の艶の良いお品です。少々、使い痛みはありますが綺麗ですね。着物の好きな方は、このようなお盆に畳んで入れておくと、お着物が引き立ちますね。状態は大きな画像にてご確認くださいませ。


 




  
  
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NO.7565

輪島塗 朱の天目台

売切れ/写真のセットで
        (猪口はおまけです)

大正時代
口径(内径)5cm・最大径14cm・高さ11.5cm・蓋径9.8cm

天目台は、大切なお客さまにお茶を供するときに用いる、湯のみを置く台ですね。このお品は、輪島塗の綺麗なお品です。艶々と輝く漆の艶は、高貴な感じで堪えられませんね。足が高いので、その姿は雅で美しい。写真の湯のみは大聖寺ですが、ニューがあるので、オマケです。残念なことに台の脚にも小割れあります。したがって一客のみのお値段とさせていただきます。
 



↑NO.7509-小


    

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NO.7509

牧場の群馬の図 高蒔絵の 広蓋

売切れ/大
¥12,000/小

明治時代
大:60.5cm×42cm×8cm(58cm×39.5cm×6.5cm)
小:57.5cm×39cm×7cm(55cm×36.5cm×5.5cm)

広蓋とは、結納はもとより正式に先方様へお祝 いなどの贈り物をお渡しする時に、お祝いを乗せて贈るる道具 です。故に、お目出度い席に使用するお道具なので、思い切り豪華に仕上げてあります。本品は水辺に集う馬が3頭、高蒔絵で描かれています、斑の馬は金、そして鬣は梨地。連銭の葦毛はキリガネ、栗毛は梨地と漆芸の手法を替え描いてあり、素晴らしい出来となっています。梨地で暈した水辺もすばらしいく、見ていて幻想的です。漆芸の究極の技、美しさを充分に堪能出来る、素晴らしい逸品ですね。小の方は、多少使い痛みが見られますので、お値頃にしてあります。






( )内の数字は在庫数です


 
   

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NO.7506

黒漆 草花紋盃洗と盃台セット

¥5,000/1セット(2)

 1セット売切れ

明治時代
杯洗:直径13cm・高さ8.3cm
盃台:直径16.5cm・高さ2.3cm

黒漆のシックな盃洗です。漆黒の器面に金の蒔絵が美しく輝き、口縁の細かな蛸唐草と相まって、落ち着いた美しさが感じとれます。外絵のグリーンの羊歯様の蒔絵も繊細で綺麗です。深い
椀なりの姿も上品で良いですね。受け台の、盃洗と同じ意匠。このデザインなら、盃洗としてでなく、盛り器としてもお使いいただけますね。使い方では、楽しく使える、漆器の逸品ですね。



 


( )内の数字は5客セットの在庫数です


   

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NO.7471

沈金 松に鷹図菓子椀

¥4,500/5客セット(1)

 2セット売切れ

昭和初期
茶碗径11.8cm・高さ5cm・蓋径11cm・全体高さ7.5cm

小振りの可愛い菓子椀です。塗りも硬く、朱の色も明るく美しく艶々と美しく輝いていますね。沈金で鷹を大きく描いてあるのが、印象的です、さらに蓋の裏には若松と、豪華に絵付けされているのも上手で好感が持てますね。木地も厚く、良い造りの可愛い菓子椀ですね。





( )内の数字は売約・売切れを除く5客セットの在庫数です


 
  
  
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NO.7425

福寿草の蒔絵 菓子皿

¥5,000/5枚セット(1)

 3セット売切れ

大正〜昭和初期
直径11.6cm・立上り高さ3.3cm

塗りの硬い、良い艶の漆黒の器面に、福寿草の蒔絵が映え、その金色が非常に美しい。平蒔絵ですが、花卉や葉っぱも丁寧に描かれていて好感がもてますね。状態も良く艶やか。和菓子や、おつまみを盛るのには持ってこいですね。綺麗な塗りの程度の良い美しい黒の木皿です。



 
お薦め!

( )内の数字は5枚セットの在庫数です


   

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NO.7388

輪島塗 朱色木皿

売切れ/5枚セット(0)

昭和初期
直径12.5cm・高さ3.4cm

すこし厚めに削りだした木地に、本塗りを施した輪島の朱の木皿です。しっかりとした、踏ん張った高台が力強い。裏は黒塗りで、これは非常にシック。状態も非常に良く、シンプルですが美しい漆器の木皿ですね。


 


( )内の数字は売約を除く5客セットの在庫数です


    

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NO.7359

絵梨地の雀踊り図汁椀

¥8,000/5客セット(2)

 2セット売切れ


大正時代
茶碗径11.5cm・高さ5.6cm・蓋径10.4cm・全体高さ8.3cm

梨地で模様を付けた塗りの汁椀です。梨地とは、漆工芸品に用いられる用語で、蒔絵の地蒔の一つで「梨子地」とも書きます。梨の実の地肌に似ている事から呼ばれるようになったようです。絵付けの方法は、平目粉をさらに平にのばした梨地粉を蒔き、梨地漆を塗って粉を覆い、粉が露出するまで研ぎ出すことをせずに漆を透かしてみせるもので、梨地漆は純度の高い透漆に梔子か雌黄を混ぜて金の発色をよくしたものです。このお品は、文様の輪郭線の内側に梨地粉を蒔いて色彩効果を上げる技法で「絵梨地」という絵付けをしています。蝋色に浮かぶ模様は幻想的で美しいですね。美品です。


 




  

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NO.7042

輪島塗 沈金松竹梅紋鉢台

¥18,000

大正時代
最小の台:30.2cm×30.2cm×高さ20.8cm
最大の台:42.2cm×42.2cm×高さ20.8cm
(5つそれぞれのサイズは大きな画像にてご確認くださいませ)

なんとも豪華な鉢台です。沈金の松竹梅の金彩の輝きが美しいですね。一番大きいもので42cm角ありますので、大きいですよ!5つ横に並べると、それは豪華、見事です。輪島塗の艶の良い、落ちついた朱の色も好もしい立派な鉢台です。



 


Bセットのみの在庫となりました

   

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NO.6937

朱漆 七福神蒔絵盃

売切れ/ A-7客セット
売切れ/ B-7客セット

昭和初期
口径5.2cm・高さ3cm

塗りの堅い、美しい朱色の盃です。描かれているのは七福神。綺麗な蒔絵が朱の地に映えています。こんな盃でお酒を飲んだら美味しいでしょうね。口縁の金の縁取りも豪華。気品溢れる塗りの可愛い盃です。


 




  

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NO.6909

一閑塗 彩漆絵利休盆 (共箱)

売切れ/ 5枚セット

昭和20年代
直径22.8cm・高さ2cm

「一閑塗り」とは漆工芸の一種で、木型を使って和紙を漆や糊で張り重ねた漆器をいいます。軽くて変形せず、ざんぐりとした味が保たれます。飛来一閑の創始と伝えられ、千宗旦が好んだ。菓子器ではありますが、お料理などに応用して頂いても季節感が出せてお洒落です。このお品は漆絵の虎。張子の虎ですが、竹が添えられているのは虎にはやはり竹が似合うからですね。一閑なので、縁に小傷みあるものもありますが、可愛い大きさのお盆です。


 




  

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NO.6908

金魚の蒔絵の塗り盃洗

売切れ/ A
売切れ/ B

大正時代
A:口径14.3cm・高さ7.5cm・盆径17.4cm・立上り高さ2.5m
B:口径14cm・高さ8.2cm・盆径17.2cm・立上り高さ2.4cm

塗りの硬い美しい漆器の盃洗です。こんもりとしたお椀のかたちも可愛いですね。おそらく輪島の出来、見込みの金魚の蒔絵が美しいです。水面を泳ぐ金魚のうろこの筋など美しく精緻に描かれ好感が持てます。尾びれの広がりなんか優雅で華麗!お盆のような台がついているのも豪華です。美しい漆器の見事な盃洗ですね。

良い状態ですが、詳細につきましては大きな画像をご確認の上、お好きな方をご注文くださいませ。
   
 
お薦め!

↑NO.6374-B

 

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NO.6374

輪島塗 五段重(桐箱入り)

売切れ/ A
¥15,000/ B

大正〜昭和初期
24cm×22.5cm×高さ7.5cm(脚部分0.5cm含む)
(内寸:22.3cm×20.8cm×深さ6.5cm)
5段重ね蓋をした全体の鷹さ38.5cm

輪島本塗りの美しいお重箱です。真漆の漆黒の色がシックで美しいですね。内側は鮮やかな朱漆、高蒔絵の紋が誇らしげです。お正月だけで無く、クリスマス・パーティーや季節季節のお祝い事,何にでもお使いいただくといいですね。
 


( )内の数字は5枚セットの在庫数です


 

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NO.3950

輪島塗 丸に違い柏紋蒔絵の蓋

¥5,000/5枚セット(3)

 1セット売切れ

明治時代
14.5cm角(対角径17.7cm)・厚み0.5cm

黒に金蒔絵の紋がワンポイントの塗り蓋です。四隅が隅切りになっているのもいいですね。つまみ部分も洒落た作り。少し大きめのお碗や平向うの蓋にどうぞ。すれ傷など殆んどなく良い状態です。角度によって僅かに曇った様に見えますが、塗りの硬い良い蓋です。使用例も載せておりますのでご覧ください。


 




 

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NO.2992

伊藤裕司作 菓子皿 波 (共箱)

売切れ

現代作。
直径21cm・高さ4cm。

京都を代表する漆芸作家の伊藤裕司さんの作品です。ケヤキの台鉢風の木地に透き漆と深みのある色合いの漆絵が描かれています。柔らかい金彩の波にこれまた不思議なグリーンの線が美しいではありませんか。名工の手になる素晴らしい菓子皿です。概ね未使用品で、良い状態です。


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