田舎は骨董が安い!
    こちらは「漆器」のページです


塗り椀の他、硯箱、盆など、塗り製品がいろいろございます
古民具の部屋にも漆器が少しございます


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表示価格は全て内税価格です

〜塗り製品の扱いについて〜
塗りの品は扱いが大変そうに思いますが、汁椀などは案外簡単です。
使った後はすぐに洗い水気を拭き取っておくだけでです。
洗剤で洗ってもゴシゴシしない限り問題ないです。
普通の汚れならぬるま湯を使い手で洗い落とすだけで綺麗になります。
普段にどんどん塗りの品物を使ってください。
軽いし、熱いものを入れても陶器の器の様に熱くなり過ぎず
持ちやすいのも嬉しいですね。
※細工ものなどデリケートなお品はからぶきなどで対応されることをお薦めします。
   
 




  

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NO.8004

輪島塗 沈金松竹梅紋五重盃と盃台(保護箱付)

¥8,000

昭和初期
最小盃:直径9cm・高さ3.2cm
最大盃:直径19.6cm・高さ6.8cm
三方:22.7cm×22.7cm×高さ21.5cm(最高24.7cm)

沈金の輝きが眩い艶の良い、盃のセットです。輪島の本塗りですから、その美しさは折り紙付きですね。盃に描かれた松竹梅、鶴亀のお目出度模様もキラキラと輝き豪華ですね。酒宴の席に、これを持ち出すと衆人の目をひくこと請け合いですね。五重なので、大きさもコンパクト。美しい漆器の逸品であります。
一番小さい盃に極小難、盃台の脚の底部縁に小難ございますが、総じて綺麗な美しいお品です。大きな画像にてご確認くださいませ。


 





(裏側)

  

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NO.7967

草花蒔絵 弁当箱

売切れ

明治時代
重箱:19.8cm×15.5cm×高さ15.8cm
全体:21.8cm×16.6cm×高さ21.5cm

美しい漆の艶が綺麗な三段のお弁当箱ですね。散りばめられた、花の絵、萩、おみなえし、桔梗、なでしこなど、細かな筆致で描かれ見事です。桔梗の花や萩の葉など、梨地を使い、書き分けてあるなど非常に上手で上品なお品です。木爪の型もお洒落ですね。優雅な把手とともに古雅な美しさです。但し、結構傷みがあるので、大きな画面にてご確認下さい。その分は、お値段でご奉仕いたします。


 
お薦め!



  

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NO.7966

草花金銀蒔絵 高杯

¥38,000

明治時代
直径26.8cm・台座径15.9cm・高さ25.5cm

金銀の蒔絵で、草花が細微に描かれた高杯です。黒漆の艶が非常に美しいですね。菊、桔梗、萩、薄いずれも素晴らしい絵付けです。台座から頸までも、同様に花々が美しく描かれていて、本当に上手な出来栄えです。擦れなども少なく美品です。漆工藝の華麗な逸品ですね。
 




     

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NO.7965

蒔絵印籠

売切れ

江戸時代
印籠:8.8cm×4.5cm×2.5cm
緒締:径1.1cm
根付:5cm×3.8cm×1.7cm

霞でしょうか、群雲でしょうか細かな散らし模様の金蒔絵が美しい、小振りの印籠です。漆の艶も美しく綺麗ですね。緒締めの玉が良い、珍しい鉄製、小錆がでていますが、花模様の金象嵌が細微に施されていて、これも綺麗です。根付は桐か竹製のようで、しかとは分かりませんが木製です。小虫穴ありますが、綺麗な印籠です。



 




  

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NO.7944

銀蒔絵 鉄線図煙草盆 (桐箱入)

売切れ

昭和戦前
盆:31.2cm×19.5cm×1.3cm
小箱:11.2cm×13.3cm×3.8cm
灰皿:口径5.8cm・胴径9.2cm・高さ3.1cm

塗りの堅牢な漆器のタバコ盆です。施してある銀蒔絵が見事ですね。おそらく鉄線花でしょうか、タバコ入れの蓋の葉の葉脈の表現など非常に美しいですね。盆にも可愛くえがかれ、これも上品です。可愛い小さな青磁の灰皿は京焼き「瑞光」作、いずれも、京の雅を感じる美しいタバコ盆です。
状態の詳細は大きな画像でご確認くださいませ。


 




  

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NO.7934

螺鈿の硯箱

¥10,000

明治時代
18cm×20.3cm×3.3cm

螺鈿が豊富にあしらわれた、小型の硯箱です。貝がキラキラと光、美しいですね。箱や蓋、筆入れの側面は螺鈿があしらわれ豪華です。蓋の裏には、朝顔と美しいのです。結構痛みもありますが、古さが古雅に感じ、気になりません。美しい螺鈿細工が見事な、漆芸の逸品ですね。
状態の詳細は大きな画像でご確認くださいませ。


 
お薦め!



   

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NO.7931

沛國銘入り 唐物漆盆

¥48,000

不詳
直径29cm・高さ6.2cm

唐物の塗り盆です。かなり古いもので、根来のような風合いになっております。沛國(はんこく)という銘は裏面に入っておりますが、沛國のものでしょうか?お盆自体は蓮弁の先や表の割れ、擦れなどございますが、極端に酷い痛みは御座いません。珍品の漆盆ですね。
状態の詳細は大きな画像でご確認くださいませ。


 




 

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NO.7901

牡丹蒔絵の朱塗り菓子椀

売切れ/5客セット

昭和初期
茶碗径12.5cm・高さ5.5cm・蓋径11.8cm・全体高さ8cm

大振りの立派な姿の菓子椀です。塗りも硬く、明るい朱の色も美しく艶々と輝いていますね。蒔絵で牡丹を大きく描いてあり美しいのです。牡丹の葉に緑を差したりして、非常に良い蒔絵ですね。さらに蓋の裏にも、二匹の揚羽蝶が蒔絵で絵付けされているのも上手な造りで好感が持てますね。持ち手も軽くて良い造りです。蒔絵も美しく、存在感あふれる見事な蒔絵椀ですね。



 




  

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NO.7878

高蒔絵の花鳥三重盃と三方(合箱)

売切れ

明治時代
大盃:口径14.5cm・高さ4.8cm
中盃:口径13cm・高さ4cm
小盃:口径11.7cm・高さ3.7cm
三方:21.2cm×21cm×高さ21.3cm

塗りの堅い、綺麗な高蒔絵の三重盃です。美しい花鳥が鮮やかに器面に描かれています。大は鳳凰、中は孔雀、小は山鳥、ですね。後ろにも草花が描かれ非常に上手な盃です。三方は寶尽くし、これも高蒔絵で、非常に古雅ですね。砂金袋、切がねも入りうつくしい。打ち出の小槌、宝珠。足には蓑笠、、銭、巻物。いずれも良い蒔絵が入っております。内側は金砂子、上手な造りになっております。焼けも無く綺麗ですが、盃、三方に小痛みは在りますので、大きな画面でご確認下さいませ。
 
お薦め!

 ( )内の数字は売約・売切れを除く
それぞれのセットの在庫数です。


  

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NO.7877

牡丹蒔絵の菓子椀

売切れ/5客セット(0)
売切れ/4客セット(0)
   ※4客セットは、おまけ(普通に使用可)で1客付いて5客になります※


昭和初期
茶碗径12.1cm・高さ5.5cm・蓋径11.3cm・全体高さ8cm

朱の色が鮮やかな菓子椀です。塗りも硬く、朱の色も美しく艶々と輝いていますね。蒔絵で牡丹の花を大きく描いてあるのが印象的です。花や葉脈の表現などが綺麗な蒔絵ですね。朱に、金の蒔絵が非常に美しい。生地を少し厚めに削りだしたお椀、蒔絵の美しい、存在感あふれる見事な蒔絵椀ですね。



 
お薦め!

 ( )内の数字は売約・売切れを除く
それぞれのセットの在庫数です。


 

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NO.7876

牡丹蒔絵の吸い物椀

売切れ/5客セット(0)
売切れ/3客セット(0)

昭和初期
茶碗径11.8cm・高さ5.2cm・蓋径10.8cm・全体高さ

こんもりと丸い可愛い吸い物椀ですね。塗りも硬く、艶美しく、しっかりとしています。おもては黒で高台と縁は金、黒漆の艶は、明るく美しく艶々と輝いて、蒔絵で牡丹の花が描いてあり、キラキラと輝く牡丹の金蒔絵が美しく映えています。深い黒色はシックで美しく、姿は、こんもりと丸い、良い造りの状態も良い、可愛い吸い物椀です。



 




     

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NO.7862

水上 修作 輪島塗 牡丹蒔絵の盃洗 (保護箱あり)

売切れ

現代作
口径15.2cm・高さ10cm

輪島漆器技術保存会の会員、水上修さんの手になる美しい盃洗です。鮮やかな朱の本塗りの台に、見込みには、これも煌びやかなボタンが蒔絵で描かれております。花卉には螺鈿が嵌め込まれていてキラキラと輝くさまは非常に豪華ですね。お品はほとんど未使用、絢爛たる輪島塗の名品ですね。



 




  

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NO.7811

丹後宮津藩 本荘家引き盃

¥6,000/三重盃

江戸後期
大:直径14.9cm・高さ5.3cm
中:直径13.4cm・高さ4.6cm
小:直径11.9cm・高さ4.2cm

こちらも、宮津藩本荘家の家紋の入った蒔絵の盃です。「大」には大黒さんの胸元に、「中」は帆船の帆に、「小」には寿老の袖にと、高蒔絵の家紋が誇らしく入っています。「大」「中」には、”違い大根”、銚子にも書きましたが、これは「桂昌院」さまの御紋、「小」は
”緋扇”となっております。これらの盃は、お城に銀などの上納の加多や、勤めに功のあった者に御城主から下げ渡されました。当時としては、名誉な事なので大切に保管され、平成の世にでてきました。この様な「三重盃」は珍しく、よほど功績があったに違いない。
盃には小傷み・直しあります。大きな画像でご確認ください。



 




  

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NO.7809

利休好 真塗り黒丸盆

売切れ/6枚セット

昭和20年代
直径27.2cm(内径26.2cm)・高さ2.3cm

塗りの硬い、艶のいい丸盆です。漆黒の輝きは、薄造りの器形とともに、シックで美しいですね。大きさも、頃合なので、使い勝手もよさそう、お正月の晴れの舞台には、もって来いのゴージャスな装いの、塗りの逸品ですね。



 
お薦め!



  

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NO.7807

高蒔絵 磐に老松図硯箱(桐箱)

¥68,000

昭和30年代
外寸:19.6cm×22.2cm×4.8cm
内寸:18.1cm×20.3cm×3cm
水滴:6.4cm×2.6cm×1cm
硯:6.4cm×11.4cm×1.4cm

漆黒の地に浮かぶ月が、砂子を巧みに使い、幻想的に描かれていて非常に雅ですね。一転、裏側は高蒔絵の磐が豪華に輝いています。中板の砂子に波の図はシックですね。硯箱全体に蒔絵が施され、なんともゴージャスな面持ち。おそらく京漆器でしょう。見事な仕上がり具合ですね。シルバーの舟形の水滴も古雅ですね。口縁は銀覆輪の硯箱も余り使われたようにないので、状態も非常に良いのです。美しい、見事な出来栄えの、蒔絵の硯箱の逸品ですね。



 


( )内の数字は5客セットの在庫数です


   

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NO.7800

沈金 松竹梅紋吸い物椀

売切れ/5客セット(0)

明治時代
茶碗径11.7cm・高さ5.2cm・蓋径11cm・全体高さ7.6cm
こんもりと丸い可愛い吸い物椀ですね。塗りも硬くしっかりとしています。おもては黒、内側は朱の色と、明るく美しく艶々と美しく輝いています。沈金で松竹梅が描いてあり、キラキラと輝いています。晴れの日の器としては持ってこい。金と黒の間に少し覗く赤がすごくいいですね。こんもりと丸い、良い造りの可愛い吸い物椀です。お正月にも。


 
お薦め!

( )内の数字は5客セットの在庫数です


    

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NO.7771

海老に若松蒔絵の菓子椀

売切れ/5客セット(0)

明治時代
茶碗径12.8cm・高さ5.5cm・蓋径12.2cm
蓋をした全体高さ8.3cm

大振りの立派な姿の菓子椀です。塗りも硬く、濃い朱の色も美しく艶々と輝いていますね。蒔絵で伊勢海老を大きく描いてあるのが、印象的です。海老の甲羅の表現など、非常に良い蒔絵ですね。さらに蓋の裏にも、表同様、若松と、豪華に蒔絵で絵付けされているのも上手な造りにしてあり好感が持てますね。木地も薄く削り出してあって、軽くて良い造りです。蒔絵の美しい、存在感あふれる見事な蒔絵椀ですね。


 


( )内の数字は5客セットの在庫数です


   

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NO.7770

沈金 草花丸紋吸い物椀

¥4,500/5客セット(2)

昭和初期
茶碗径12cm・高さ5.4cm・蓋径11cm・蓋をした全体高さ7.8cm

小振りの可愛い吸い物椀ですね。塗りも硬く、朱の色も明るく美しく艶々と美しく輝いています。沈金で花の図が丸紋で描いてあるのが、非常に可愛いのです。さらに蓋の裏には梅の花、晴れの日の器としては持ってこい。こんもりと丸い、良い造りの可愛い吸い物椀ですね。


 
お薦め!



   

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NO.7769

微風作 高蒔絵 草花図煙草盆セット(桐箱入り)

売切れ

昭和30年代
盆:28cm×16.2cm×2cm
煙草入れ:11.5cm×8.7cm×高さ4.6cm
灰皿:直径7cm・高さ4.8cm

非常に豪華、かつ美しい蒔絵の煙草セットです。お盆には、川の流れに菊、薄、蕗などの草花の蒔絵が非常に美しく、砂子の霞も玄妙な趣で美しい。切り金を使い、小川のほとりなど、それは美しく輝いておるのです。口縁は銀覆輪、見事な出来栄えです。桶のような灰皿も同様で水仙、万両き、菊などが豪華です。灰落としは銀製、贅を凝らしてありますね。煙草入れは、高蒔絵の大輪の牡丹が見事、萩の葉の銀もうつくしい。こちらも水の流れが美しく、素晴らしい出来栄えですね。今は、煙草が流行らないので、それぞれを見立ててお使いになれば、いずれも豪華絢爛のお品なので、お楽しみ頂けると思います。状態も非常に良い、漆器の逸品です。



 


( )内の数字は売切れを除く5枚セットの在庫数です


陳列品は、
備前焼の盃(NO.7746)いろんなもののページ
九谷の豆皿(NO.6843)お皿のページ
徳利(NO.7655)猪口のページ

  

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NO.7742

輪島塗 黒の弐の膳

¥3,500/5枚セット(2)

 2セット売切れ

昭和初期
24cm×23.8cm×2.8cm

本膳料理では、本膳 を膝前に置き、二の膳 を右側に置く。二番目に出す膳は、本膳より小型であるといいます。本品も小型の可愛いサイズのお膳ですね。輪島塗で、しっかりとした塗りですが、どうしても、お膳は使い傷みがあります。足にも塗り直しなどがありますが、その分はお値段でご奉仕させていただきます。しかし、この大きさの、お膳は希少で、大変可愛いサイズのお膳ですね。








 
  

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NO.7724

草花蒔絵の文箱

売切れ

江戸後期
全体外寸:8cm×24cm×4.2cm
本体内寸:6cm×22.2cm×深さ3cm

草花蒔絵が美しい文箱です。箱の裏は梨地で、良い造りになっております。桜の金具に、朱の房が付いた飾り紐を結ぶ仕様となっています。江戸の木工、塗り物だけに、細かい傷み、汚れが多くみられますが、その分価格でご奉仕いたします。お品は、なかなか古格があって渋いですよ!



 




  

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NO.7613

廣蓋(保護箱付)

¥3,500

明治時代
長径48.7cm(45cm))・短径34.8cm(32cm)・高さ5cm
内寸:長径47.2cm(43.7cm)・短径33.4cm(30.8cm)・深さ4.3cm
※( )内の数字は最小値※

広蓋とは、黒塗りのお盆のことです。結納式においては、新郎家より新婦家へ「目録」と「結納金」を手渡す時、この広蓋にのせ、正式にはその上に掛け袱紗を掛けて渡されますこの広蓋は文字通り、もとは蓋だったものが、鎌倉時代には独立して使われるようになり、そう呼ばれるようになったと言われています。室町時代にはその丁寧な作法なども整えられ、祝い事などの席に置いては丁寧な扱いに欠かせない物の一つとなっていきました。塗りの硬い、焼けもない、漆の艶の良いお品です。少々、使い痛みはありますが綺麗ですね。着物の好きな方は、このようなお盆に畳んで入れておくと、お着物が引き立ちますね。状態は大きな画像にてご確認くださいませ。


 



↑NO.7509-小


    

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NO.7509

牧場の群馬の図 高蒔絵の 広蓋

売切れ/大
¥12,000/小

明治時代
大:60.5cm×42cm×8cm(58cm×39.5cm×6.5cm)
小:57.5cm×39cm×7cm(55cm×36.5cm×5.5cm)

広蓋とは、結納はもとより正式に先方様へお祝 いなどの贈り物をお渡しする時に、お祝いを乗せて贈るる道具 です。故に、お目出度い席に使用するお道具なので、思い切り豪華に仕上げてあります。本品は水辺に集う馬が3頭、高蒔絵で描かれています、斑の馬は金、そして鬣は梨地。連銭の葦毛はキリガネ、栗毛は梨地と漆芸の手法を替え描いてあり、素晴らしい出来となっています。梨地で暈した水辺もすばらしいく、見ていて幻想的です。漆芸の究極の技、美しさを充分に堪能出来る、素晴らしい逸品ですね。小の方は、多少使い痛みが見られますので、お値頃にしてあります。






( )内の数字は売切れを除く写真セットの在庫数です


 
   

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NO.7506

黒漆 草花紋盃洗と盃台セット

¥5,000/1セット(2)

 1セット売切れ

明治時代
杯洗:直径13cm・高さ8.3cm
盃台:直径16.5cm・高さ2.3cm

黒漆のシックな盃洗です。漆黒の器面に金の蒔絵が美しく輝き、口縁の細かな蛸唐草と相まって、落ち着いた美しさが感じとれます。外絵のグリーンの羊歯様の蒔絵も繊細で綺麗です。深い
椀なりの姿も上品で良いですね。受け台の、盃洗と同じ意匠。このデザインなら、盃洗としてでなく、盛り器としてもお使いいただけますね。使い方では、楽しく使える、漆器の逸品ですね。



 


( )内の数字は売切れを除く5客セットの在庫数です


    

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NO.7359

絵梨地の雀踊り図汁椀

¥8,000/5客セット(2)

 2セット売切れ


大正時代
茶碗径11.5cm・高さ5.6cm・蓋径10.4cm・全体高さ8.3cm

梨地で模様を付けた塗りの汁椀です。梨地とは、漆工芸品に用いられる用語で、蒔絵の地蒔の一つで「梨子地」とも書きます。梨の実の地肌に似ている事から呼ばれるようになったようです。絵付けの方法は、平目粉をさらに平にのばした梨地粉を蒔き、梨地漆を塗って粉を覆い、粉が露出するまで研ぎ出すことをせずに漆を透かしてみせるもので、梨地漆は純度の高い透漆に梔子か雌黄を混ぜて金の発色をよくしたものです。このお品は、文様の輪郭線の内側に梨地粉を蒔いて色彩効果を上げる技法で「絵梨地」という絵付けをしています。蝋色に浮かぶ模様は幻想的で美しいですね。美品です。


 




  

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NO.7042

輪島塗 沈金松竹梅紋鉢台

¥18,000

大正時代
最小の台:30.2cm×30.2cm×高さ20.8cm
最大の台:42.2cm×42.2cm×高さ20.8cm
(5つそれぞれのサイズは大きな画像にてご確認くださいませ)

なんとも豪華な鉢台です。沈金の松竹梅の金彩の輝きが美しいですね。一番大きいもので42cm角ありますので、大きいですよ!5つ横に並べると、それは豪華、見事です。輪島塗の艶の良い、落ちついた朱の色も好もしい立派な鉢台です。



 
お薦め!

↑NO.6374-B

 

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NO.6374

輪島塗 五段重(桐箱入り)

売切れ/ A
売切れ/ B

大正〜昭和初期
24cm×22.5cm×高さ7.5cm(脚部分0.5cm含む)
(内寸:22.3cm×20.8cm×深さ6.5cm)
5段重ね蓋をした全体の鷹さ38.5cm

輪島本塗りの美しいお重箱です。真漆の漆黒の色がシックで美しいですね。内側は鮮やかな朱漆、高蒔絵の紋が誇らしげです。お正月だけで無く、クリスマス・パーティーや季節季節のお祝い事,何にでもお使いいただくといいですね。
 


( )内の数字は売切れを除く5枚セットの在庫数です


 

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NO.3950

輪島塗 丸に違い柏紋蒔絵の蓋

¥5,000/5枚セット(3)

 1セット売切れ

明治時代
14.5cm角(対角径17.7cm)・厚み0.5cm

黒に金蒔絵の紋がワンポイントの塗り蓋です。四隅が隅切りになっているのもいいですね。つまみ部分も洒落た作り。少し大きめのお碗や平向うの蓋にどうぞ。すれ傷など殆んどなく良い状態です。角度によって僅かに曇った様に見えますが、塗りの硬い良い蓋です。使用例も載せておりますのでご覧ください。



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