古民具

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第4弾!秋真っ盛りセール!
このページのNO.1~NO.6817のお品は7割引。(糸(くり)車は対象外)
←このマークが目印!ご注文お待ちしております!


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NO.8592
欅の刳り貫き盆
¥6,000

明治時代
直径35cm(内径33cm)・高さ5.4cm

経年の時の経過で、赤く飴色に変化した欅の木の味わいが魅力的な丸盆です。透き漆の艶も美しく、木の古民芸の味わいを遺憾なく発揮しておりますね。柔らかなアールを見せる大きな木目も美しい、どっしりとした存在感溢れる良い欅の刳り貫き盆ですね。




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お薦め!

NO.8546
籐の乳母車
売切れ

大正~昭和初期
最大幅42cm(座面の幅29cm)・最大奥行57cm・高さ44cm

可愛い乳母車です。籐で編んだバスケットに布が貼ってあります。車輪は金属でゴムのタイヤがつきます。本物のベビー・カーなので、存在感がありますね。もちろん赤ん坊も乗せられますが、アンティークなので、人形のほうが可愛いですね。うぶのままなので、多少掃除などしていただけば、状態は良いので面白い、インテリア家具になると思います。




お薦め!

NO.8536
木彫 大黒天像
売切れ

江戸時代
大黒さま:幅6cm×奥行5cm×高さ10.7cm
厨子:幅16cm×奥行12.3cm×高さ17.7cm

煤と埃にまみれ、黒々と光ったお姿が神々しい、大黒天像です。おそらく、いにしえ人が囲炉裏の端で彫ったような素朴なお姿は、まさに古民芸の極致でありますね。丁度良い、厨子があったのでお付けいたしますが、小虫入っていますので、ご不要と思われる方はお申し越し下さい。




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※着物・布のページにも掲載しております※

NO.8517
菖蒲と蓬図 幟
¥8,000

昭和戦前
幅33.5cm・長さ259.5cm

糸味の良い綿布の幟です。端午の節句に掛けられた縁起ものですね。うぶのままですが、菖蒲の群青、蓬の翠、のしめの赤、いずれも色鮮やかに染められています。細長なので、お家の中でも飾れますね。古民芸の華ともいうべき美しい綿布の逸品です。




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NO.8481
欅製 大自在鈎
¥7,500

明治時代
14cm×17cm×長さ61cm・最大幅49cm

高さ60cm以上もある巨大な自在鉤です。16cmもの太い欅の材を使ってあるので、非常に重いのです。勿論、自在として、釣ってお使いにもなれますが、この赤黒い欅の木の味は、オブジェとしても眼を見張るものがありますね。虫が入っていますが、この威容は無類であります。木の古民芸としては威風堂々の欅の自在鉤です。




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NO.8466
檜材の蒸籠
¥3,500|1個(1)

昭和戦前
※サイズはお品の性質上、個々に若干の差がございます。ご了承くださいませ。
内寸:30.7cm×30.7cm×10.6cm
外寸:38.8cm×38.6cm×10.6cm

1個売切れ
( )内の数字は売切れを除く在庫数です

2cm弱ほどの檜の厚板を正方形に、しっかりと組んだ蒸籠です。木目の詰んだ良い材を使用して作ってありますね。姿が良いし、材料も良いので、これは古陶磁のディスプレイに持って来い。そのまま立てても、壁に掛けてもお使い頂けますね。重厚感があるので、陶器、磁器を問わず飾る事が出来るスグレものなのです。木地のままですから、お好きな色に塗っていただくことも出来ますよ!



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NO.8458
鉄自在
売切れ

明治時代
6.5cm×4.5cm×29.5cm

鉄製の自在鈎です。瓢箪型の部分に自在に回るフックが付いております。このフックのかたちが良いですね。うぶのままなので、錆が出ていますが、鍛えられた鉄なので、良い鉄味です。観葉植物を、このような自在でお部屋に吊るせば人目を惹くこと請け合いの、面白い鉄の古民芸です。




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※いろんなもののページにも掲載しております※

NO.8442
金屋五郎三郎造 双耳宣徳火鉢 一対
¥12,000

明治時代
口径25.5cm(内径22.5cm)・最大径34cm・高さ23cm

金谷五良三郎は京都を代表する錺鋳物師です。初代金屋五郎三郎は屋号を「金屋」と称して銅器着色法を工夫し、緋銅色は特に称賛を博して「五良三色」と謳われるようになりました。豊臣秀吉に命ぜられて茶道用火鉢を「五良三郎色」で造ったところ、大いに賞美を受けて比類ない誉を得ました。以後、家伝の秘術として歴代相伝に受け継がれていきます。8代金屋五良三郎は尾州徳川公の御用達となって寵遇を受け、「五良三」と言えば銅器の別称とさえなりました。
獅子の持ち手が、金工の名手らしい古雅で巧みな造形を見せていますね。力強い三足も良いですね。艶の良い、名手の手になる、金工の逸品です。




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NO.8389
桑製 大名火鉢
売切れ

江戸時代
上部37.5cm×37.5cm(最大幅42.5cm×42.5cm)・高さ22cm
落とし径31.5cm(内径26.2cm)落とし深さ10.5cm

このような猫足に四足を持った火鉢を”大名火鉢”と呼びますね。よく時代劇で殿さんのそばに置いてあるやつです。この手の火鉢は蒔絵、塗りなどが多いのですが、本品は白木、材質は桑のようです。武骨ですが、時の経過で木の味わいは無類です。銅製の落しもしっかりしていて、重量もあり、その存在感は抜群です。この魅力的なスタイルは、骨董好きには堪えられませんね。



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NO.8284
檜材の小引き出し
売切れ

明治時代
幅21cm・奥行25.8cm・高さ22.4cm

木目の細かな檜材で、かっちりと組まれた小引き出しです。引き出しの持ち手が、経年の使用で白くなっているのが味ですね。引き出しは2段ですが、下の引き出しには隠しが付けられているのが嬉しい。引き出しの裏側が、小さな楕円の刳り貫かれ、そこから隠しを引き出すように作られています。鍵も付くので、大事なものを忍ばせておくには持って来いです。お品はうぶのまま、お手入れしていただくと、木の味はさらに良くなります!



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NO.8283
大津絵 絵馬
¥7,500|3枚セット

明治~大正時代
申:
横15.3cm(最大24.5cm)・縦11.3cm・厚み1.6cm
戌:横14.2cm(最大幅20.5cm)・縦12.7cm・厚み1.1cm
亥:横13.8cm・縦12.6cm・厚み1.1cm

大津絵とは、滋賀県大津市で江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、さまざまな画題を扱っており、東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていました。 これらの絵馬も護符として神社に奉納されたものでしょう。大津絵独特の剽軽なタッチが面白い。とくに猿の表情が非常に良いですね。絵馬はうぶのまま、汚れがあります。



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NO.8195
鉄製 燭台
¥6,000

江戸時代
高さ67cm・受皿径9.7cm
台座径20.5cm(最大径23.5cm)

鍛えられた鉄の味わいが非常に良い鉄製の燭台です。円形の組み合わせのバランスが美しいフォルムを醸し出しています。心棒も実にどっしりとしていて、その鉄味とともに、堂々としていますね。うぶのままで、錆が浮いていますが、その鄙びた味わいは無類です。美しい鉄の古民芸の逸品です。




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NO.8194
欅製 菊花燭台
¥6,000

江戸時代
高さ64cm・受皿径7cm
台座径15.5cm(台厚3.3cm)

欅材を使った木の燭台です。小型の燭台ですが、台座は厚いので、意外とどっしりとしていますね。 台座と蝋燭立ては菊の花をモチーフにしていて、木の古民具として、心憎いデザインを取り入れていて面白い。 台座には割れ、心棒には小虫穴ありますが、煤がこびり付き良い味わいになっています。美しいフォルムの鄙びた木の古民芸ですね。




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お薦め!

NO.8193
鉄製 掛燭台
¥8,000

江戸時代
長さ48cm・受皿径5.5cm
最大奥行21.5cm(16cm+5.5cm)

きったてとも云う、なげしに掛けて廊下などを照らす照明器具ですね。「忠臣蔵」などでは討ち入りのときに浪士がこれを使い大活躍します。本品は鉄製、うぶのままで、錆も出ていますが、黒の漆も残りいい味わいです。掛燭台は数が少なく、このような鉄製は珍しい。鉄の古民具としては珍品の燭台です。



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お薦め!

NO.8180
木彫 恵比寿大黒像
売切れ

明治時代
大黒様:幅6.5cm・奥行5.6cm・高さ10.3cm
恵比須様:幅8.7cm・奥行4.5cm・高さ11.5cm

良く燻されて、かまどの煤やホコリがこびり付き、黒々とした恵比寿大黒天像です、、おそらく杉材か檜材を彫ってあると思います。柔和な表情が微笑ましい恵比寿さん、大黒さんですね。永く神棚の置かれていて、煤をかぶり味わい深くなっておるのが、素朴な民衆仏の味わいを醸し出していて堪えられません。 恵比寿さんの台座には、小虫穴2つありますが、殆ど気になりません。




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NO.8103(A・B・Cをご指定ください)
版木

¥3,000|A-3枚セット


¥3,000|B-3枚セット


¥4,000|C-4枚セット

明治時代
A(写真の順で)
上:21.3cm×38cm×最大2.3cm
中:20cm×35cm×最大2cm
下:18.2cm×34.8cm×最大2cm
B(写真の順で)
上:21.3cm×38cm×最大2.5cm
中:21.5cm×38cm×最大2cm
下:18cm×35cm×最大2cm
C(写真の順で)
上:16.5cm×30.4cm×最大2.1cm
中上:15.1cm×31.6cm×最大1.8cm
中下:18cm×34.6cm×最大2cm
下:21cm×38cm×最大2.2cm

樫の厚板の彫られた版木です。両面に彫られていて、植物や花の模様のようですね。おそらく、お菓子の包装紙やお祝いのお品の包装紙などの版木でしょうか?年月を経た、木の味わいが非常に良いのです。版を摺った墨の色もいいですね。幅30cm以上あるので、額装してかけても、古民芸の味わいは無類ですね。置いておくだけでもオブジェとしても面白い。いろいろと見立ての楽しみがある木の古民芸です。



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NO.7994
欅玉杢の硯箱
¥8,000

明治時代
28cm×6.5cm×3.3cm

透き漆の艶が綺麗な、超小型の硯箱です。硯箱と書きましたが、この大きさは、矢立かも知れません。欅の薄板を巧みに組み合わせてあります。金属のポッチが蓋の裏まで出ていて、これが横板に引っ掛かり蓋が抜けないようになっております。欅の木目が非常に美しい、珍品の木工の逸品です。



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NO.7992
木の饅頭根付と時代鍵
¥8,000

江戸時代
根付:直径5.5cm・厚み2.1cm
鍵最少のもの:径1.6cm×長さ3.3cm 
鍵最大のもの:径2.8cm×長さ5.2cm

手摺れで、黒く艶やかに変色し、味わい無類な饅頭根付です。よって何の木で出来ているのか判明しませんが、あまり堅い木では無いように思います。鍵はおそらく、箪笥、船箪笥、銭箱といったたぐいのものの鍵でしょう。頑丈な良い鍵も含まれているので、お役に立つ鍵も含まれていると思います。



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NO.7868
欅の古木
¥4,500

時代不詳 
61cm×27cm×高さ21cm

欅の荒々しい幹を切って、磨いた古木のオブジェです。何に使うかは、知恵をお絞りください。古陶磁の陳列棚でも面白いし、ミニ盆栽の台でもいいですね。そば猪口を飾るのも素敵です。写真では、本当の大きさが感じられませんでしょうが、幅61cmもあるので、その存在感は充分ですね。



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NO.7806
大柄鏡(元箱入り)
¥12,000

明治時代
鏡サイズ:直径31cm・長さ41.2cm・厚み0.7cm
箱サイズ:最大径33.5cm・最大長さ46.8cm・最大厚み4cm

大きな柄鏡です。松竹梅に鶴亀お目出度い図柄が器面いっぱいに描かれたおります。空に鶴が舞いすそ遊ぶ様を活写してあります。歳を経た老松の姿も非常にデザインよく鋳込まれており鶴の羽毛と共に蓑亀の甲羅の模様など優れた金属工芸の技の冴えを見せておりますね。銘は「天下一岩崎和泉藤原吉政」、オリジナルの箱も残っています。図柄が優れた古鏡の逸品です。



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NO.7536
木彫 恵比寿大黒像
¥8,000

明治時代
恵比寿さま:幅5cm・奥行3.8cm・高さ10cm
大黒さま:幅5.3cm・奥行3.8m・高さ8.7cm

良く燻されて、かまどの煤やホコリがこびり付き、黒々とした恵比寿大黒天像です、黒くてしかとはわかりかねるのですが、おそらく杉材か檜材を彫ってあると思います。柔和ですが、鋭い面持ちの恵比寿さん、大黒さんの表情は経年の時の流れで、煤をかぶり味わい深くなっているんのですが、これがいかにも素朴な民衆仏の味わいを醸し出していて堪えられません。。恵比寿さんの台座には、小割れがありますが、殆ど気になりません。



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NO.7455
鏡入れ付 方鏡
¥6,000

明治時代
鏡本体:5.5cm×14.6cm×0.1cm
ケース:15cm×7.3cm×2.3cm

ケースに入れられた携帯用の鏡です。方鏡というのは、このようなケースに入れて持ち運んだのですね。方鏡には、「寿」の模様に、流水に菊が描かれ、”天下一 藤原吉重”の銘があります。ケースはフェルト様な生地に懐紙などが挟み込めるように作られています。止め金具は鷲に猿、赤銅に金象嵌の良い金具が付けられています。金具を止める部分は欠落しているのが残念です。



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NO.7444
蔵の鉤三種
¥3,500|3点セット

明治時代
蔵鉤:取っ手部分径2.7cm×長さ15cm・全体29cm×18cm
錠前鉤:径3.3cm×長さ8cm・径3.6cm×長さ8cm

蔵の鍵三種類です。いずれも同じ蔵のものです。木の柄の付いたかぎ型のものは扉の鍵、他の二つは錠前の鍵です。おそらくは鍛冶屋の手造り、重くなかなか存在感があります。蔵鍵も持ち手は手摺れで黒く光り、時代を感じますね。オブジェとして、お部屋のかざりには、とても雰囲気のある品々です。



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NO.7206
木地盆 欅の大盆
¥14,000

大正時代
A:直径32.2cm(内径30.3cm)・高さ4.3cm(Aは売切れ)
B:直径43cm(内径40.5cm)・高さ4cm

経年の時の流れで、良い色合いに染まった木地盆を二種ご紹介いたします。
欅の大盆です。欅の大きくうねった木目が美しいですね。時を経た、欅の木の肌が赤黒く変化しているのが、非常に味わい深い、こちらの大盆も、目立った染みも無く、良い風合いのお盆になっているのが嬉しいですね。人気の欅の大盆です。


ここから下はセール価格にてご奉仕中です!
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※いろんなもののページにも掲載しております※
NO.6817
老松図宣徳火鉢
¥28,000 ⇒¥8,400

大正時代
直径35cm・最大径40cm・高さ22cm

上品な小振りの宣徳火鉢です。細かな縮緬皺のような地模様が美しいですね。それに、よく枝を張った太い松の幹がレリーフで描かれていて美術的にも優れた意匠となっています。明治、大正の時代の金工の腕の確かさが窺がえ、非常に好もしい火鉢となっています。花を模した三足もがっしりとしていて、且つ美しいデザインにしあげられています。持ち手の獅子頭も重厚、良く出来た宣徳火鉢です。



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NO.6774
木彫 恵比寿大黒尊像
¥18,000 ⇒¥5,400

江戸後期
大黒さま:幅7.3cm×奥行き6.9cm×高さ12cm
恵比寿さま:幅7.3cm×奥行き6.9cm×高さ13.3cm

良く燻されて黒々とした恵比寿大黒天像です、黒くてしかとはわかりかねるのですが、おそらく檜材を彫ってあると思います。柔和な恵比寿さん、大黒さんの表情は良く彫られていて中々の精作となっております。美しく仕上げられた表面の鑿跡も非常に好もしく、これは仏師のてになるものでしょうね。台座には元から接着してあったようで、外れません。気品ある恵比寿大黒尊像です。



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NO.6771
鉄砲雑兵の装備
¥28,000⇒¥8,400|写真の7点セット

江戸時代
サイズは大きな画像にてご確認ください

鉄砲雑兵の装備のようです。傘は馬革を漆で固めたものと思います。結構ホコリをかぶっていますが、傘の後ろに付いている紐通しも4箇所とも残っております。弾薬入れも皮製、内側にはブラシのような毛が付いています。丸い金具の付いた胴らんは麻布を漆で固めたもの、向って左がめくれて傷んでいます。残りの3点の平たいものは何かわかりませんが、いずれも馬革、破れはありませんが、それなりの状態です。



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NO.6227
桑の文箱
¥8,000 ⇒¥2,400

明治時代
9.2cm×21.3cm×厚み3cm
(内寸:7.4cm×19.5cm×深さ2cm)

こちらも桑の綺麗な玉目材を使って組まれた、小型の文箱です。こちらも上の硯と一緒で携帯用として用いられたものとおもいます。おそらく俳人が両紙をいれて持ち運んだのでしょうね。蓋の上に点々と残る墨跡がそれを物語っています。経年の時の経過で桑の木が枯れて良い味わいですね。古雅なお品です。



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NO.6225
欅製 大銭箱
¥28,000 ⇒¥8,400

幕末~明治時代
幅35cm・奥行60cm・高さ33.5cm

欅の厚板でがっちりと組まれた大振りの銭箱です。時代を経た欅の赤黒い木の味わい、風合いは無類です。欅の大きな木目の出た材を用いて造ってあるのが、大振りな姿に似合い非常に良い感じですね。小鼠害がありますが、鍵は残っているのが嬉しいですね。うぶのままなので、どうぞ木の古民具のお手入れを存分にお楽しみ下さい。



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NO.6095
瀬戸 灰釉ひょうそく
売切れ| A
¥2,500⇒¥750| B

江戸時代
A:直径約5.8cm・口径3.2cm・底径4.9cm・高さ約3cm
B:直径約5.8cm・口径3.1cm・底径4.5cm・高さ約3cm

こちらもひょうそく、この中で一番小型のひょうそくです。少しカセた感じのざらざらとした灰釉の地肌です。とところどころ厚く掛かった灰釉がかいらぎのようになっていて味わい深いですね。素朴ですが、人気のいにしえの灯火器です。
状態は大きな画像をご確認くださいませ。



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NO.5553
桔梗紋柄鏡
¥8,000 ⇒¥2,400

明治時代
直径23.8cm・長さ33.5cm

中央に大きく桔梗の紋を配した、珍しい意匠の古鏡です。鶴亀などとは一味違っていてデザインとしても、面白いですし美しいですね。バックに見える竹の図をシャープで鋭く良い感じにデザインされています。銘は「天下一藤原家重」、振りも大きく、存在感ある柄鏡ですね。



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NO.5520
陶器の大黒さん
¥6,000 ⇒¥1,800

明治時代
幅7.5cm・奥行5.5cm・高さ9.5cm

陶器の大黒さんです。けっこう持ち重りがするので石かと思いましたが專仏のような、無垢の陶器のようです。煤とほこりで良い具合に黒くなられておりますね。目の細い柔和な表情が見て取れる変わり種の大黒さんです。



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NO.5208-A
柄鏡
¥6,000⇒¥1,800|A


NO.5208-B
柄鏡
¥8,000⇒¥2,400|B

幕末~明治時代
A:直径16.8cm・厚み0.2cm・長さ25.7cm
B:直径23.5cm・厚み0.4cm・長さ33.3cm

柄鏡を二種、どちらも鳥をモチーフにした素敵な図柄でありますね。Aは小川のほとり、魚でも狙っているのか、大きな目を見開いた鷺がリアルな姿で鋳込まれております。矢羽の紋もデザイン的に良いですね。銘は「藤原義勝」となっております。

Bは少し大きめの柄鏡です。日の出の早朝の山すそに鶴が舞い遊ぶ様を活写してあります。歳を経た老松の姿も非常にデザインよく鋳込まれており鶴の羽毛と共に優れた金属工芸の技の冴えを見せておりますね。銘は「天下一岩井丹波守正保」

どちらも図柄が優れた古鏡の逸品です。



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NO.5088
鰐口(年号入り)
¥38,000 ⇒¥11,400

江戸 文政二年
直径24cm・耳までの径32cm・厚み5.5cm

やや大振りの鰐口です。風雪に耐えて来た古銅の味わいがいいですね。少々緑青も出てはおりますがウブのままです。江戸の年号、文政の銘が入っているのも嬉しいですね。古格溢れる人気のお品です。



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NO.4357
鎧の胴
¥8,000 ⇒¥2,400

江戸時代
幅33.5cm・縦42cm・奥行き11cm

江戸時代の本歌の鎧の胴です。ただし胴の前身のみ、鉄と漆で仕上げられています。なにかオブジェとしてお部屋の飾りとしてお使いください。状態は大きな画像にてご確認ください。



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NO.4164
鉄製 陣傘
¥24,000 ⇒¥7,200

江戸時代
直径35~36cm・高さ19cm

珍しい鉄製の陣笠です。三角の鉄を鋲で張り合わせた堅牢なつくり、重量もあります。ピラミッドのようにこんもりと高いデザインもいいですね。写真で赤く見える部分は漆で日の丸が描いてあります。紐を通す金具も残っており、先ず先ずの状態。鉄の陣笠は珍品です。



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NO.4047
押し絵の雛
¥3,500 ⇒¥1,050
 
大正時代
お雛様 横16cm・縦14cm
内裏様 横17.5cm・縦17cm

押し絵のお雛さんですね。紙に布を張ったものです。後ろにフック状のものがついているのは御殿を描いた掛け軸に掛けるためです。時代の風俗を感じさせる古雅なお品。



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NO.3815(A・Bをご指定ください)
糸車
お薦め!

¥500|A-縦長タイプ 1個(13) 21個売切れ


売切れ|B-三段タイプ 1個(0) 只今在庫なし

★A・B ご注文は3個以上から1個単位で★

( )内の数字は売約・売切れを除く在庫数になります
A:高さ21.8cm・対角径13.7cm
B:高さ17cm・対角径13.7cm

定番の糸車(NO.6)の変形番をご紹介いたしております。縦に長いもの(NO.3815-)Aや、三段になったもの(NO.3815-B)。みな機屋(はたや)さんや製糸工場などで使われていたものでそれぞれに木の味わいが違っていますが、プラスチックで大量生産されたものとは違い手作りの温かみが伝わってきます。よく使いこなされて黒い色になったものやまだ新しいものなど1個1個違いますが、もともと白木の無垢のままなので飾ったり使ったりしていただく間に味わいも深まって行くことと思います。機屋(はたや)さん、糸屋さんの名前の入ったものもあります。お皿立て、ワインラック、風鈴や豆ランプを使ったリメイクなど色々とお使いいただけます。少数から、お求め易くなっています。

糸車は製品の性質上、木の厚み・太さに微妙に違いがあります。また木の乾燥等により多少緩みが出ているものもございます。使用には問題はございませんが、気になる場合は木工ボンド等で接着固定してください。



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使用例

NO.6
糸くり車
¥250|1個 
  
★ご注文は6個以上から1個単位で★
高さ17.5cm・対角径13.5cm。
(但し、規格が少し違うものもありますので多少の誤差はみてください)

お皿立て・ワインホルダーなど味わいがあって、あると何かとなかなか便利。糸の油等で黒光りするほどの時代色のついたものは少なくなりましたが、あまり使われなかった綺麗なものから少し色目もついたものまで、味わい深いものばかりです。多くは機屋(はたや)さん、糸屋さんの名前の入ったものもありますが、名前等が目立たないものや、たまに無地のものもございます。お皿立て、ワインラック、風鈴や豆ランプを使ったリメイクなど色々とお使いいただけます。只今状態のよいしっかりしたもの多数ございます。

糸車は製品の性質上、木の厚み・太さに微妙に違いがあります。また木の乾燥等により多少緩みが出ているものもございます。使用には問題はございませんが、気になる場合は木工ボンド等で接着固定してください。



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NO.3792
貝摺りの手あぶり火鉢
¥28,000⇒¥8,400|1個(2)

ばら売り。在庫2個です
昭和戦前
直径39cm・内寸径29.5cm・高さ23cm

細かな貝殻を器面一面にちりばめた、美しい手あぶり火鉢です。極小の貝殻がキラキラと輝き、大変美しいですね。おとしも黄胴の良い品を使っており上手なつくりです。傷みもほとんど無く、2個ともほぼ同等の良い状態です。



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NO.3730
欅の手あぶり火鉢
¥28,000 ⇒¥8,400

明治時代
最大幅36cm・最大奥行き28cm・高さ19.5cm

欅の一木を、木肌を残したままで刳り貫いた、面白い形の火鉢です。無骨な感じに見えますが、縁と底部を漆で仕上げ、且つ薄く、刳り貫いて仕上げてあるので、また大きさも36cmと小振りなため、非常に上品です。
可愛い、良くできた手あぶり火鉢の見事な逸品です。



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NO. 1
角樽(A・Bをご指定ください)
¥10,000⇒¥3,000|A
¥8,000⇒¥2,400|B

直径29cm・樽の高さ15cm・最大高さ30cm・最大横幅51cm。

漆器につき状態は並。それなりに時代傷みあります。インテリアにどうぞ。


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