田舎は骨董が安い!
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                     2018年11月27日


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NO.7781

真塗り 黒の炉縁(ボール箱入)

¥8,000

現代作
42.3cm×42.3cm×6.6cm(内寸34.8cm×34.8cm×6cm)
(底41.7cm×41.7cm)

炉縁とは、炉の炉壇の上にかける木の枠のことで、炉縁は大別して木地縁と塗縁があります。このお品は「塗縁」で、黒の真塗り、漆が厚く塗られて、非常に美しい。あまり使用感も無く、きれいなお品となっています。


 




     

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NO.7560

三浦 竹泉造 画高麗 茶碗(共箱)

¥10,000

昭和戦前
直径14.5cm・高さ5.5cm

京焼の名工、三浦竹泉さんの画高麗(絵高麗)茶碗です。薄つくりで、柔らかな肌合いは、粉引のような風合いです。鉄絵で描かれた、梅の花模様が上品で、品格がありますね。春の時期には、もってこいの、気品あふれる抹茶茶碗です。


 




      

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NO.7512

木村友敬作 備前窯火襷焼 茶碗(共箱)

¥6,000

現代作
直径14cm・高さ6.5cm

木村友敬:木村興楽園は江戸時代の作家初代木村長十郎を祖とする備前の中でも屈指の名門で、長い伝統と歴史を持つ窯元です。現当主木村純雄氏で十五代目になります。木村興楽園の当主は代々長十郎を名乗ってきましたが、十三代目からは長十郎友敬を襲名するようになりました。
友敬さん、お得意の火襷が綺麗の出た抹茶茶碗です。器面縦横に走る火襷は美しいのです。



 
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NO.7488

岩倉隆斎造 紅葉蒔絵大棗(共箱二重箱 鵬雲斎箱書)

¥160,000

現代作
口径6.2cm・蓋径(内寸6.5cm・外寸7cm)・高さ7cm

岩倉 隆斎 : 大正15年、石川県山中市 生まれの漆芸家・工芸家。 昭和25年より隆弘峯を名乗り、 昭和61年、還暦を迎え隆斎と改号しました。
豪華な金蒔絵の大棗です。鹿の高蒔絵が美しい。天辺の金が漆黒の地に溶けるようなグラデーションが素敵です。散らした金と赤の紅葉の葉も美しい。棗の内側は梨地で、眩く輝いています。さすが、漆芸の名人の手業ですね。お品は殆ど未使用、非常に良い状態のお品です。



 
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NO.7236

中川淨益作 南鐐折溜め四方盆(共箱、塗り二重箱入り)

¥100,000

現代作
重さ320g
19cm×19cm×2.5cm・対角径26cm

中川浄益は元禄から続く、千家の正統的な茶道具を制作する千家十職の金物師・錺師の一家です。11代中川浄益が平成20年に逝去した後、空席が続いています11代中川浄益は10代中川浄益の長男として京都に生まれました。諱を紹真、名を浄益、通称を吉右衛門といいます。昭和15年、11代中川浄益を襲名しました。
お茶席で干菓子などをもるお盆です。浄益さんらしい槌目が美しい四方盆です。お品はほとんど未使用の美品です。桐の共箱に、黒の塗り箱の二重箱入りです。


 




  

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NO.6789

中村東洸作 倣絵志野桟紋茶碗(銘「閑居」 共箱)

売切れ

現代作
口径11cm・高さ6.8cm

京の名工、粟生屋 中村東洸氏の作品です。 深味、 古格の漂う逸品ですね。『閑居』の銘が添えられております。粟生屋は加賀藩前田家の命を受け、京都に出で業を習い楽焼風の陶器に妙を得、功手の名声を得る、これが粟生屋のはじまりであります。独自の研究を重ね、京焼きだけに踏みとどまらず、幅広い作品をその手の中で生み出してきました。このお品も志野を模してあり、良く出来た名手の手になる名碗でありますね。







 
  

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NO.6787

石崎芦流作 藤実 香合(茂林丗九世正山叟箱書)

¥12,000

現代作
直径6.8cm・厚み1.7cm

石崎芦流は指物師。昭和3年、京都生まれ。京都美術工芸学校彫刻家卒後、昭和26年父・茶道指物師芦流に師事。昭和55年、三代目芦流を襲名する。平成7年、京都市伝統産業技術功労者の表彰。平成9年、団扇(久田宗匠筆)で、京都府知事賞受賞。
茂林寺は美濃にある曹洞宗の名刹、「文福茶釜」の寺伝で知られるお寺です。このお寺の古材を用いて、京の名指物師がつくった香合です。萱の木を使ってあろので、良い香りがします。シンプルな木地のままの香合で、気品のあるいいお品です。







 
  

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NO.6748

黒川 清雪造 朱斑釉菓子器(共箱)

¥8,000

現代作
直径21cm・高さ9.3cm

黒川清雪さんは昭和6年、広島県呉市生まれ。呉市にある黒川さんの窯、「呉峯窯」で作陶されている陶芸家で、油滴天目釉、青磁釉を得意とされる作家さんです。この菓子鉢は朱班釉となっていますが、天目釉のように細かな斑点が内外に見られ、特に外側は銀化したような美しい窯変が見られ非常に美しいです。側面に空けられた透かし模様も均整がとれ、デザイン性に優れた美しい器ですね。


   
 




  

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NO.6628

秀山造 天目茶碗(共箱)

¥6,000

現代作
口径11.4cm・高さ7.3cm

美濃焼は秀山窯の天目茶碗です。渋い黒釉の照りが美しいです。口縁の茶色い鉄釉がアクセントですね。見込みには、光りに翳すと闇夜に浮かぶ群雲のような窯変が見てとれますね。けだし天目茶碗であります。状態の良い、綺麗な抹茶茶碗です。


 




  

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NO.6216

前大徳寺柳生紹尚 銘入り竹一重花入れ(共箱)

¥18,000

現代作
直径(上)7.5cm(下)8.1cm・高さ29cm

柳生紹尚:昭和37年、大徳寺専門道場にて掛塔。小田雪窓老師(大徳寺第489世)に 師事する。 昭和40年、柳生芳徳寺に帰り、昭和 47年住職となる

箱には銘「日々新」とあり、”柳生之里之竹を以って”と書かれているので、おそらく芳徳寺近くの竹林の竹を以って作られた花器ですね。花器には朱漆で「日々新」と書かれており、紹尚師の花押が描かれております。綺麗な斑紋の出た瀟洒な花活けです。


 




  

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NO.5991

龍寶山 喝堂書付 竹蓋置一双(共箱)

¥18,000

現代作
大:直径5.6cm・高さ5.5cm
小:直径4.8cm・高さ5.6cm

細合 喝堂:紫野大徳寺塔頭の竜源院住職を務められたのが細合喝堂老師。竜源院は大徳寺の塔頭の中で最も古い歴史をもつ由緒あるお寺です。
龍寶山大徳寺の喝堂師の書付になる、竹の蓋置き一双です。渋い班の竹に朱漆で喝堂さんの花押が書かれております。状態は多少使用されたものもようですが、これという痛みなどは無く概ね美品でございます。


 




  

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NO.5987

十代 大樋長左衛門作 御家元彫字 大樋香合(共箱)

¥58,000

現代作
直径6.4cm・高さ2.5cm

大樋長左衛門::昭和29年、石川県生まれ。裏千家や表千家の茶器といえば大樋焼ですね。大樋氏は350年以上の歴史を持つ大樋焼の後継者で十代大樋長左衛門です。中国、韓国、台湾、アラブなど世界各国の土を使い、また、その土地の人々と出会い、常に新たな伝統の開拓を試みておられます。
大樋の特徴、飴釉の輝きが美しいですね。このお品もほとんど未使用。友布、栞付きの非常に状態の良いお品です。

 




  

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NO.5768

賀茂神社老杉の香合 「僊鶴」(共箱)

¥8,000

昭和甲戌(九年)製
幅6cm・奥行4cm・高さ2.8cm

箱書きによると、賀茂神社の老杉で作られたという杉材による香合です。うずくまる鶴の姿が見事なタッチで彫られていますね。蓋のうらには「賀茂」の焼印が誇らしげに捺されています。古雅な面持ちの美しい香合です。
  




   

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NO.5323

華頂高女 創立十周年記念 
   赤楽菓子鉢(保護箱入り)

¥8,000

昭和初期
直径15cm・胴径16.8cm・高さ7cm

京都の華頂高女が、その創立十周年を記念し配ったお品のようです。本願寺系の女学校になるので楽の窯に制作させたもので、出来は非常にいいですね。柔らかい磁貫につつまれた柔らかい赤楽の肌合いは無類なものがありますね。手捻りのような作りは京焼きのセンスに溢れ虹色の釉薬は渋く光輝いておるのです。

明治44年(1911)に、華頂女学院創立
華頂高等女学校 大正8年(1919)開学


  




   

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NO.5272

伊砂 利彦作 風炉先屏風「松」(共布)

¥18,000

現代作
閉じた状態で:横55cm・縦34.5cm・厚み2.8cm

伊砂 利彦:1924年 京都生まれ。京都市立絵画専門学校図案化卒、型染め工芸家。伊砂さんは、型染の制約から生まれるシャープなフォルムとリズミカルな構成に着目し、永年製作活動を続けて来ました。富本憲吉さんの「模様から模様を造らず」という言葉に感銘を受けた伊砂さんは、まず山野をめぐり、熱心に写生を行いましたが、それは単に題材を求めるというよりは、自然の移ろいからリズムとパターンを掴み取ることを目的としていました。そこから得たイメージは、型紙を刀で切り出した鋭いフォルムへと転じ、〈松〉、そして〈水〉の連作へと展開していきます。ズミカルな構成に着目し、長年制作活動を続けてきました。そのモダンな作風は、染織界のみならず、多くの美術愛好家からも高い評価を得ています。その「松」をモチーフにした美しい作品、極上の和紙に染めてあります。

*屏風ののどに湿気によるシミ在ります。其の分お値段でご奉仕いたします。

  


↑Aセット


↑Bセット

   

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NO.4994

楽焼草花紋方形小皿

¥5,000/A-5枚セット
¥5,000/B-5枚セット

 ※4枚同柄1枚柄違いのセットです

昭和戦前
9.6cm角・立上り高さ2.2cm

楽の押印の入った綺麗な角皿です。手馴れた草花の絵付けが非常に上品です。阪急の印もあり表には「尼」なんてマークが入っているので「阪急」の什器であるかも知れません。京焼らしい磁貫の入った柔らかな、軟陶の肌合いは美しいです。5枚とも図代わりになっているのも楽しいですね。本当に可愛い上品な平向うです。
状態は大きな画像をご覧下さいませ。







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NO.3530

高橋敬典作 肩衝釜(共箱)

¥38,000

現代作
口径10.5cm・胴径22cm・最大径26cm・蓋を含む高さ15.5cm

人間国宝の高橋敬典さんは、人気の茶釜作家です。この人の作品は工房で作られるため比較的値頃な価格でお求めいただけますが、その鉄味やデザイン、味わいは流石と言うべきものがありますね。これもちょっと変った形の肩衝窯。立派な作品に仕上がっています。










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NO.3463

京焼仁清写し御本手茶碗(時代桐箱付き)

¥78,000

江戸時代
直径12.7〜13cm・高さ8.5cm

轆轤目の美しい薄作りの気品ある抹茶茶碗です。長年の使用による風合・味わいが堪りません。小花を散らした雨漏り染みが随所に見られ風趣を添えますね。手にすっきり馴染むいい味わいの抹茶茶碗です。


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