田舎は骨董が安い!
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~ 9月26日更新  新着商品 ~

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NO.8025

常滑古壺

¥18,000

江戸期
口径12.5cm(内径9cm)・胴径26cm・高さ30.5cm

菜種の自然釉が綺麗な中壺です。常滑特有のぬーぼーとした雄姿がいいですね。胴部全体に窯変が出ていて見どころとなっています。良く焼しまっていてカンカンと良い音がしますね。どっしりとした、存在感溢れる常滑の古壺です。





 

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NO.8026

小嶋昇山作 出石焼 十二支一揃(共箱)

売切れ

現代作
子:2.5cm×1.8cm×高さ3.3cm
亥:4.2cm×1.8cm×高さ2cm
箱:9.8cm×16.6cm×6.3cm

江戸時代中期に出石で磁器に向いた鉱脈が発見され、出石藩が伊万里から陶工を呼び寄せて始まったのが、出石焼です。当時は染付も焼かれていましたが、今は白磁が主流となっています。本品は現代出石焼の達人小嶋昇山さんの十二支、ミニチュアなので、大変可愛いですね。こお様な小さいものは珍しいのです。








 

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NO.8027

備前 鳩徳利

¥3,500

明治時代
口径4~4.2cm・胴径8cm・長さ16.5cm・高さ10cm

鳩徳利は鳩燗徳利とも云い、鳩がうずくまった形を模した徳利です。 囲炉裏の熱灰で酒を温めるもので、これが鳩が脚をたたんで座っている姿に似ているので、この名前がつきました。尾にあたるところがとがっていて、囲炉裏の灰の中に差して、酒が冷えないようにする為の形で、丁度良い暖かさの燗が出来そうですね。ざらっとした砂土で作られています。灰に埋めて使ったのですね。底部に黒い焼けあとが付いています。







 

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NO.8028

丹波 流釉小壺

売切れ

江戸後期
口径12.3cm(内径10cm)・胴径16.5cm・高さ16cm

ぷっくりと膨れた器形が可愛い、丹波の小壺です。この手の肩から釉を放射状に掛けた壺は良く見られますが、本品は灰ダラ釉を流しかけ、それが釉タマリを作っていて、美しい景色になっています。あずき色の鉄釉の輝きも美しいですね。塗蓋が付き、水差し仕立てになっております。平凡のようで、非凡な古民芸の逸品ですね。




お薦め!



  

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NO.8029

古丹波 赤土部自然釉徳利

売切れ

江戸初~中期
口径3.8cm(内径2.5cm)・胴径11cm・高さ20.5cm

丹波のこのような形の徳利を「らっきょう」徳利と呼びます。紡錘形のフォルムがおそらく植物のらっきょうに似ているからですね。この徳利は赤土部釉を掛けた、小ぶりのらっきょう徳利です。胴部には菜種の窯変が出ていて景色となっています。本品は紫蘇土部といわれる渋い色の赤土部ですが、口縁は良く焼き締まり美しい艶が出て輝いています。この手の徳利は口元に傷のあるものがおおいのですが、このお品は完品。貴重な赤土部の徳利です。






  

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NO.8030

丹波 琵琶釉小壺

¥12,000

江戸後期
口径8.6cm(内径7.4cm)・胴径12.8cm・高さ12.5cm

丹波の製品にも、いろいろな釉薬を用いたものがありますが、これは珍しい琵琶釉。琵琶の実の色に似ているからなずけられました。大きさは、可愛い小壺、漉し土をつかった良い造りの小壺です。窯傷は在りますが、水漏れは在りません。あまり見かけない、丹波の珍品小壺です。










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NO.8031

清水六兵衛造 鉄絵唐子遊図大鉢

¥8,000

昭和初期
直径30.5cm・高さ11cm

直径30cm余の大振りの、片口型の鉢です。柔らかな粉引きのような白釉の肌に鉄釉で唐子が遊ぶ絵が達者な筆致で描かれています。岩や花も南画風で、京の雅を感じさせ古雅ですね。口縁の三方に小穴があるのは、把手があったものか?しかし、非常に存在感のある、京焼の逸品です、




お薦め!



 

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NO.8032

道八作 染付山水紋煎茶碗(合箱)

¥7,500/5客セット

明治時代
口径5.8cm・高さ4.4cm

京焼の名手、「道八」さんの手になる煎茶茶碗です。薄造りのその姿は踏ん張った高台とともに美しいですね。京焼独特の南画風の山水画も好感が持てますね。手にしっくりと馴染む大きさなので、酒杯としてもお使いいただけますね。今人気の美しい、京焼煎茶碗です。








 

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NO.8033

仏頭

¥12,000

時代不詳
仏頭本体:幅8cm・奥行6.5cm・縦8cm
全体:8.2cm×8.2cm×高さ17.5cm

エキゾチックなお顔の仏頭です。素材は不明ですが、小石を含んだ柔らかな石のようです。風化している風合いも好もしい。螺髪が細かく残っているのも嬉しい、すらりとした鼻筋も美しい石製の仏頭です。








 

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NO.8034

二代 八田 蘇谷造 青白瓷 香爐(共箱)

売切れ

現代作
口径5cm・胴径8.5cm・高さ8.5cm

八田蘇谷さんは、本名伸次。昭和5年生まれの陶芸家です。 師匠は楠部彌弌 です。楠部氏主宰の「青陶会」に参加して、技術を研かれました。柔らかい青磁の色、田尾やかなフォルムは美しいですね。お品は未使用、綺麗な青磁の香炉です。








  

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NO.8035

清正 虎退治図小柄

売切れ

江戸期
長さ20cm×1.4cm×0.4cm

小柄は日本刀に付属する小刀の柄で、打刀などの鞘の内側の溝に装着します。小柄の本来の用途は、紙を切ったり木を削ったりするが、緊急時には、武器として投げ打って使いました。刀剣の装飾が発達するにつれて小柄にも精密な細工が施されるようになり、このお品も袋の部分には、魚子地に清正が虎を槍で突く図がレリーフされ見事です。鍍金も残り、良い出来の小柄です。


お薦め!



  

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NO.8036

伊万里染付 線描き花紋中鉢

売切れ

江戸後期
直径20.5cm・高さ8.8cm

人気の線描きによる絵付けの美しい図柄の染付鉢です。面白い図案化された花紋が美しいですね。よろけの格子紋とのバランスも良く美しい図柄が醸成されております。とろりとした生掛けの肌に、あがりの良い呉須の青が映え美しいのおです。梅の花を模した器形も可愛い、伊万里の染付け鉢です。








  

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NO.8037

志田染付 松竹梅紋大皿

¥5,500

江戸後期
直径29.3cm・立上り高さ4.8cm

志田染付けの大皿です。器面に大きく描かれた松の配置が図柄としては見事で、その枝ぶりもたくましく、お目出度い文様に相応しい図柄となっています。梅と竹も、上手く松とマッチして見事な図柄に仕上がっていますね。墨はじきで付けられた、口縁の雲模様など、絵付けも丁寧で、且つ幻想的でノスタルジックに写り、堪えられない絵付けとなっています。飾り皿には持ってこいの1枚ですね。






   

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NO.8038

伊万里色絵 揚羽蝶図八角皿

¥6,000

明治時代
直径29.3cm・立上り高さ4.5cm

正八面体の器形が美しい、伊万里の大皿です。シンメトリーに区切られた窓絵には、揚羽蝶が細線で丁寧に描かれ美しいですね。赤絵の花唐草、金地に描かれた菊の絵も綺麗です。見込みの菌債おに緑の群雲に囲まれた菊の丸紋も見事です、上手な絵付けの伊万里色絵の美しい八角大皿です。
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。





2枚セットのみの在庫となりました。

    

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NO.8039

瀬戸染付 人物紋小皿

売切れ/5枚セット
¥1,400/2枚セット

明治時代
直径11cm・立上り高さ2.2cm

面白い絵付けの小皿ですね。蓑傘に杖を持つ人物は旅人でしょうか?漢詩に、その意味があるのかどうかは浅学のため判りませんが面白いのです、白い器面に鮮やかな呉須の色が踊っています。漢詩の印章は釉裏彩で、そのピンクの色が印象的です。可愛い小皿ですね。







 

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NO.8040

伊万里色絵 花紋油壺

¥4,500

明治時代
口径2.1cm・胴径9cm・高さ5.3cm

明治のこの扁平な油壺は、本当に姿が可愛いですね。色目も華やかで、飾っておくだけでも楽しいですね。このあたりは、さすが女性の持ち物といえます。柔らかなアールとともに、この色彩は暗い明治の空間にあって、鏡台の上で、明るい色彩を華っていたことでしょうね。赤絵の花柄が可愛い、綺麗な油壺です。
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。


  




  

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NO.8041

ピンクのガラスの輪花小鉢

¥3,500

昭和戦前
直径18cm・底径11.5cm・高さ6.2cm

ねっとりとした和ガラスの風合いが楽しめるガラス鉢です。気泡や型がらすの皺が見えたりと古いガラスの特徴が楽しめ良い雰囲気を感じます。細かな連弁の輪花模様様の整った、綺麗なデザインも嬉しいですね。まるで秋にふさわしい菊の花です。キラキラと光る美しい光沢も美しい。、まさに可愛いガラス鉢です。



  




  

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NO.8042

ブロンズガラスの型物プレート

¥3,500

昭和初期
直径24cm・高さ5.2cm

ブロンズガラスの渋い色合いが、厚い部分は濃く、うすい部分は軽やかに透け渡る、まるで、ネガフィルムを見ているかのような不思議な美しさが堪能できるお品ですね。型ガラスで、気泡が沢山入ったねっとりとした和ガラスの美しさが楽しいですね。この色の型ガラスはあまり見かけません。、シンプルなスタイルなので地味なのですが、美しいですね。
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。
 




  

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NO.8043

軍隊盃と徳利

¥5,000/5点セット

明治~大正時代
徳利右:口径2.2cm・胴径6.3cm・高さ16cm
徳利左:口径2.5cm・胴径6.5cm・高さ14.5cm
九谷盃:口径4.9cm・高さ3cm
薄瑠璃盃:口径5.5cm・高さ3cm

少々変わりだねの軍隊盃と徳利です。金ぴかのは九谷でしょう。薄瑠璃は機関銃が描かれています。徳利は薄瑠璃に桜と短冊がレリーフされています。珍品は「戦闘経過図」と書かれた徳利ですね。上陸地点から終着点までの地図が線路とともに描かれ面白い。けだし珍品ですね。しかし、このお品には、ニューがあります。大きな画像でご確認下さい。



  
一押し!



  

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NO.8044

児島矩一作 青銅唐獅子(共箱)

¥28,000

初和八年
13.5cm×8.5cm×9.5cm

児島 矩一:明治29年3月生まれ-昭和9年10月没は、彫刻家。号は巨眼。現在の岡山県高梁市成羽町出身。画家の児島虎次郎は叔父にあたる。 東京美術学校を卒業した。朝倉文夫に学んだ。大正11年に帝展に初入選。磈人社の結成にも尽力した。
ブロンズの小品ですが、その造形は非常に力強い、ずっしりとしたブロンズの唐獅子、状態も非常にいいです。



  


( )内の数字は5枚セットの在庫数です




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NO.8045

欅の刳り貫き木皿

売切れ/5枚セット(0)

昭和戦前
直径14.5cm・立上り高さ1.8cm

欅の素地を生かした手塩くらいの大きさの木皿です。欅材を薄く刳りだし、透き漆で仕上げてあります。素地を生かしてあるので、欅の木目が1枚1枚表情が違うのがいいですね。時を経た木の色も魅力でしょう。菓子皿にいいですね。うれしい木工品です。



  




 

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NO.8046

山中漆器 宮常喜八彫 欅盛鉢

売切れ

現代作
直径31.8cm(内径29.4cm)・高さ4.3cm

山中漆器の達人、宮常喜八さんの手になる欅材を使った盛鉢です。透き漆の艶が美しいですね。古来より天然の塗料や接着剤として使われてきた漆。貴重な漆を大切に、熟練の塗師の技術で幾層にも塗り重ねることで上品な艶が生まれます。.このシリーズでは、1番大きいサイズ、欅の木目と漆の艶が見事にマッチした木工の逸品です。


  
お薦め!



 

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NO.8047

平安揚光堂製 宝船蒔絵蝋色塗廣蓋(共箱)

¥18,000

昭和戦前
46.5cm×34.5cm×5.3cm

京漆器の名品です。器面いっぱいに高蒔絵で”宝船”が描かれゴージャスですね。特に宝船の船の部分は飴色の綺麗な蒔絵で非常にシックです。蝋色の黒も艶も良く美しいのです。大きさも、頃合に大きさで、見立ててお使いになるのも使いやすいと思います。見事な塗の、京漆器の逸品です。



   




 

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NO.8048

清朝第13代愛新覚羅恒珏筆 漢詩色紙(額装)

¥3,500

現代策
色紙サイズ:24cm×27cm
額サイズ:38.5cm×9.9cm×高さ38.1cm

愛新覚羅恒珏さんは、北京にお住まいで、満州族であり、漢民族名字が関維霖で,1941年に北京で生まれました。清王朝皇室の末裔で、清太祖ヌルハチの十三代目の嫡孫であり、聖祖康熙帝の第二子胤礽直系の九代目子孫で、法名は妙霖居士であるといいます。この色紙に書かれた「福壽康寧」の意味は「幸福・長寿・健康そして心や社会の安寧を祈る」というものらしいです。色紙は美品、額装してあります。



  
お薦め!



  

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NO.8049

伴 一邦筆 旭日若松図(合箱)

¥8,000

昭和戦前・ 絹本
本紙サイズ:66.4cm×76.6cm
掛軸サイズ:82.3cm(88.7cm)×184cm

伴一邦さんの大幅の掛け軸です。一邦さんの詳しい経歴は不詳ですが、戦前の「大日本絵画著名大見立」などにはお名前が見られるようです。箱のラベルには明治九年、京都の生まれ。田中一華に師事するとあります。月を金泥で描き、手前に若松。お目出度掛けとしては、持ってこいの図柄です。表装は新しく直してありますので、綺麗な掛け軸ですね。

  




  

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NO.8050

山本 朝光筆 「湖畔風景」(共箱 二重箱)

¥10,000

現代作・ 絹本
本紙サイズ:35.3cm×114.5cm
掛軸サイズ:49.5cm(55.2cm)×204.5cm

山本 朝光:明治三十年和歌山県に生れ。 竹内栖鳳に師事し四条派を修得する。 帝展入選。得意画・花鳥・山水。
柔らかな色彩、まさに現代の四条派の絵画ですね。点在する人物などノスタルジー溢れる良い絵です。少し霞んだ、柔らかさは堪えられませんね。表装もまずは綺麗で、小薄シミは見られますが、絹本の良い掛け軸です。




 黒豆こまめ堂、ちょこっと更新しております。是非ご覧ください。   byおやびん 

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