田舎は骨董が安い!
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~ 7月26日更新  新着商品 ~

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NO.7981

ウランガラスの乳白小鉢

売切れ/A 1客(0)
¥2,500/B 1客(2)

大正時代
直径13.8cm・高さ3.6cm

淡いグリーンのウランガラスに乳白の縁取りが美しい、可愛い小鉢です。プレスガラスの細かなダイヤ柄が光が当たるとキラキラと輝き美しいですね。今の時期ならアイスクリーム、かき氷などの氷菓の器に使っていただくと、まさに涼味満点のガラス製品となることでしょう。




お薦め!



 

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NO.7982

スモークガラスのアールデコ花瓶

売切れ

大正時代
口径4.3cm・胴径6cm・底径6.5cm・高さ18cm

スモークガラスの渋い色合いが全体を覆い、厚い部分は濃く、うすい部分は軽やかに透け渡る、ガラス製品独特のの美しさが堪能できるお品ですね。型ガラスですが,このスマートな容姿はアールデコ・スタイル。八角のデザインが秀逸なジャパン・デコ、シンプルなスタイル美しいですね。ウランの入った和ガラス特有の柔らかい輝きは美しく、いかにも魅力的ですね。









 

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NO.7983

ブルーのカット小鉢

¥3,500

昭和初期
直径15.7cm・高さ7.3cm

可愛い少し深めの器形をもつブルーのガラス鉢です。柔らかなアールに包まれた、そのフォルムは美しいですね。胴部には、手彫りの果物の様なカットが施されアクセントとなっています。底部には輪線のカットが付けられ、内側は厚く段差がつけられ、面白いデザインとなっています。ねっとりとした気泡の見えるこのガラスの質感は和ガラスの良さでありますね。さらに、このキラキラと輝く風合いはウランが混入されておるからです。これに色鮮やかな果物や野菜サラダなんかを盛ると、清涼感がさらに倍加いたします。

極小難ございますが、お品の良さを損なうものではございません。大きな画像にてご確認くださいませ。








 

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NO.7984

ピンクのカットフラスコ

¥4,500

昭和初期
コップ:口径6.7cm・高さ8.8cm
フラスコ:口径5.4cm・胴径10.2cm・高さ16.5cm

柔らかなピンクの色が美しい、フラスコとコップのセットです。気泡の入ったネットリとしたガラスの質感は和ガラスの美しさを良く表わしていますね。胴部に入れられた手彫りのカットは水辺の風景ですね。水の流れや岸辺に生える草が見事に表現してあります。美しいガラス工芸の逸品ですね。






↑NO.7985-A



↑NO.7985-B


  

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NO.7985

ソーダガラスのガラス瓶

売切れ/A
¥3,500/B

昭和戦前
A:14cm×14cm×(本体の)高さ24.5cm
  口径11.5cm(内径10.5cm)・蓋径12.1cm
B:14cm×14cm×(本体の)高さ24.5cm
  口径11.5cm(内径10.7cm)・蓋径12.5cm

おそらく型吹きのガラスと思います。気泡の沢山入った、ねっとりとしたガラスですね。底が内側に膨れているのは、古いガラスですね。蓋はブリキとアルミ、お好きな方をお選び下さい。中型の壜なので、ご利用方法はいろいろと楽しめます。レトロ感溢れる、楽しいガラス製品ですね。





  

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NO.7986

カットガラス盃

売切れ/5客セット
¥1,800/2客(+おまけ1客)セット

昭和初期
口径3cm・胴径3.2cm・高さ4.3cm

なんとも可愛いガラスの盃です。小型の樽のようなボディに、花のような手彫りのカットが美しいですね。手にしっくりと馴染む、その大きさは心地よいのです。ウランの入った、古い和ガラス。吹きガラスの丁寧なつくりも好もしい、可愛いガラス盃です。










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NO.7987

伊万里青磁 小香炉

売切れ

明治時代
口径4.3cm・胴径7.8cm・高さ4.8cm
火屋径5.5cm・全体高さ6.1cm

丸い可愛い、極小サイズの青磁の丸型香炉です。渋い青磁の色が古格を感じさせますね。底部の3足も大変可愛い。銅製の火屋も、時を経て、良い具合に渋く黒くなっていて、良い味わいです。直径10cmにも満たない大きさですが、可愛さと渋さは無類の青磁香炉です。




お薦め!



 

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NO.7988

瀬戸 鉄釉小壷

売切れ

江戸時代
口径(内寸)6.3cm・胴径11.2cm・高さ9.2cm

可愛い極小サイズの小壷です。鉄釉に飴釉が合せ掛けられていて、その窯変が”椿手”のような美しい味わいを見せています。釉薬の艶も良く、ぴかぴかと輝いておりますね。このような小さい陶器が無傷で残ったのは非常に嬉しい。窯変見事な、美しい古民芸の小
壷ですね。








 

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NO.7989

瀬戸 鉄釉ひょうそく

¥4,500/2個セット

江戸時代
右側:口径3.5cm・胴径4.6cm・高さ4.8cm
左側:口径4.5cm・胴径4.8cm・高さ5cm

ひょうそくは、ランプや電気のない時代の灯火器です。ひょうそくは油を入れ、中央の口に灯心を浸して火をともす道具です。台付きの馬上盃のような形をしておりますね。この2つは極小サイズで非常に可愛い。鉄釉の輝きも美しく、釉溜まりも見られ変化に富んでいますね。1つは高台にハマグリほつ見られますが、まずは良い状態です。








 

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NO.7990

備前 鳩徳利

売切れ

江戸後期
口径3.6~4.2cm・胴径7.5cm・長さ18cm・高さ8cm

鳩徳利は鳩燗徳利とも云い、鳩がうずくまった形の備前焼の徳利です。 囲炉裏の熱灰で酒を温めるもので,江戸時代後期の作りです。鳩が脚をたたんで座っている姿に似ているので,この名前がつきました。尾にあたるところがとがっていて,囲炉裏の灰の中に差して,酒が冷えないようにする為の形で,丁度良い暖かさの燗が出来そうですね。肌理の細かな土で作られています。灰に埋めて使ったのですね。底部に黒い焼けあとが付いています。下記は月桂冠大倉記念館蔵の同種の鳩徳利です。
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/culture/season/season11.html




お薦め!



  

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NO.7991

備前 人形徳利

売切れ

明治時代
口径3cm・胴径10.5cm・高さ15.7cm

備前の人形徳利です。臍徳利とも云い、胴を指で1か所か3か所へこまし、布袋・大黒・恵比須・寿老人などの福の神の像をはりつけたものですね。このお品は大黒さんが貼り付けてあります。備前らしいぼた餅や緋襷の窯変も見られ、照りも美しい、可愛い徳利です。一輪差しには持ってこいですね。








  

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NO.7992

木の饅頭根付と時代鍵

¥8,000

江戸時代
根付:直径5.5cm・厚み2.1cm
鍵最少のもの:径1.6cm×長さ3.3cm 
鍵最大のもの:径2.8cm×長さ5.2cm

手摺れで、黒く艶やかに変色し、味わい無類な饅頭根付です。よって何の木で出来ているのか判明しませんが、あまり堅い木では無いように思います。鍵はおそらく、箪笥、船箪笥、銭箱といったたぐいのものの鍵でしょう。頑丈な良い鍵も含まれているので、お役に立つ鍵も含まれていると思います。








  

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NO.7993

鼈甲と珊瑚の櫛笄セット

¥12,000

明治時代
櫛:幅9.5cm×5cm×厚み(最大)1cm
笄:長さ17.5cm×1.3cm×0.9cm
ケースサイズ:19.5cm×10cm×3.3cm

鼈甲製の櫛と笄のセットです。鼈甲の黒い部分が使ってあるので、散りばめられた赤い珊瑚が美しいですね。鼈甲に線彫りで薔薇が描いてあり、花や花卉の部分に珊瑚が象嵌してあります。櫛の歯に小虫が入っていますが、然程気になるものではありません。ゴージャスなお品です。








   

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NO.7994

欅玉杢の硯箱

¥8,000

明治時代
28cm×6.5cm×3.3cm

透き漆の艶が綺麗な、超小型の硯箱です。硯箱と書きましたが、この大きさは、矢立かも知れません。欅の薄板を巧みに組み合わせてあります。金属のポッチが蓋の裏まで出ていて、これが横板に引っ掛かり蓋が抜けないようになっております。欅の木目が非常に美しい、珍品の木工の逸品です。








    

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NO.7995

伊万里染付 氷裂梅紋大鉢

¥6,000

明治時代
直径24cm・高さ9.3cm

シンメトリーに配置された梅の花が可愛い染付け中鉢です。花から広がっているのは、笹の葉でしょう。そして、亀甲模様になっているのはおそらく松葉、松竹梅のお目出度模様なのです。白い器面の浮かぶ涼やかな呉須の色は美しく、秀逸な絵付けととともに、美しい良い出来栄えのお品です。




お薦め!

( )内の数字は5客セットの在庫数です


 

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NO.7996

伊万里染付け線描き花紋筒型猪口

¥7,500/5客セット(2)

明治時代
口径6.2cm・高さ6cm

人気の線描きの器です。小型のぐい飲みくらいの手にすっぽりとおさまるくらいの可愛い猪口です。模様は、これは花紋。ボタンですね。しかし、この模様はインディアンの羽飾りのように見えるので、インディアン紋などとも呼ばれていますね。小型の筒型猪口なので、今の季節には冷酒のお猪口に持ってこいですね。染付けなので、まさに涼味満点ですね。






( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です

 

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NO.7997

瀬戸青磁海老紋貝型豆皿

売切れ/5枚セット(0)
売切れ/3枚(+おまけ1枚)セット(0)

昭和初期
長径8cm・短径6.8cm・高さ3cm

可愛い青磁の小皿です。人気の貝型というのが嬉しいですね。貝の模様が陽刻で付けられてあり、青海波なんかも陽刻してあり、小さいですが良い造りです。明るい青磁の色も美しい、珍味を盛るには打って付けの可愛い豆皿です。








 

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NO.7998

古伊万里色絵 草花丸紋大鉢(合せ箱付)

売切れ

江戸中~後期
直径37.8cm・高さ9.5cm

生掛けのトロリとした肌合いが好もしい、伊万里の大鉢です。シンメトリーに配された丸紋が美しいリズムを奏でます。見込みの”ガメラ”のような蓑亀の絵付けが面白い。この鉢は裏面が面白い、高台裏に色絵で牡丹唐草が描かれていて綺麗な仕上げにしてあります。惜しむらくは、ここに窯疵があり、小水漏れをおこします。玉縁様の口縁といい、非常な上手な鉢なのですが、お値頃でご奉仕いたします。




お薦め!



 

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NO.7999

古伊万里染付 葉唐草中皿

売切れ/A-5枚セット
売切れ/B-5枚セット
 ※Bセットは釉割れ有り1枚と口縁に小難あり1枚を含みます※

江戸中期
直径19.7cm・立上り高さ2.7cm

トロリとした生掛けの肌合いに、褪めた呉須の淡い藍の色が渋い染付けの中皿です。口縁を彩る葉唐草模様が美しいですね。見込みの山水模様も、その呉須の色とともに鄙びていて好もしいのです。柔らかなアールを持たせた、八角の器形もお洒落ですね。裏絵も丁寧に描かれた、古伊万里染付けの逸品です。








 

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NO.8000

浪花 春谷写 神功皇后図三重盃

¥6,000/三重盃セット

大正時代
小:直径12.6cm・高さ6cm
中:直径15.6cm・高さ6.9cm
大:直径18cm・高さ8.5cm

神功皇后 は、今では、あまり、なじみがないかも知れませんが、
戦前では、教科書にも三韓征伐の話が英雄譚として掲載され、
明治時代には、十円・五円など、紙幣の肖像にもなっていました。
古事記や日本書紀に登場する、伝説の女王ですね。神功皇后は、その名をオキナガタラシヒメといい、第14代・仲哀天皇に嫁してからは、神功皇后と呼ばれました。船に乗っているのは武内宿禰で、三韓征伐を終え凱旋した場面を描いてあるのでしょう。細密な絵付けが非常にうつくしい。面白い図柄の色絵三重盃です。

大盃にのみ、小難ございますので大きな画像にてご確認くださいませ。








 

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NO.8001

清水六兵衛造 青華四季盃(共箱)

¥16,000

明治時代
梅:直径6.6cm・高さ3.1cm
ホトトギス:直径6.6cm・高さ2.8cm
葦に月:直径8.4cm・高さ3.9cm
氷裂:長径8cm・短径3.6cm・高さ3.9cm

京焼の名手、清水六兵衛さんの手になる四季を描いた盃4種のセットです。春は梅、夏はホトトギス、秋は葦に名月、月がヘラ彫りで描いてあるのが面白い。冬は氷裂、盃の型も楕円で、これも面白い。いずれも、京焼らしい古雅な絵付け形で楽しいですね。見事な出来栄えの京焼盃のセットです。








 

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NO.8002

出口王仁三郎作 「耀碗」(合箱)

¥89,000

昭和戦前
口径11cm(内径10.2cm)・胴径11.5cm・高さ7.5cm

出口王仁三郎は明治4年生まれ、大本教の教祖で聖師でした。王仁三郎の晩年の活動の一つに「耀碗」の製作があり、師は芸術家としても有名だが、もっとも知られているのがこの「耀盌」と呼ばれる楽焼き茶盌です。彩り豊かに塗られた茶盌は、わび・さびの茶の湯の固定概念を大きく打ち壊すものがあり、 王仁三郎はこれを、世の中がまだカーキ色一色だった昭和19年の年末から21年の3月にかけて造り上げました。楽焼きの師匠は京都清水の窯元・佐々木松楽で、36回窯を焚き、焼き上がった茶盌の数は3600個以上あると言われています。この膨大な数の茶盌を王仁三郎は”惟神霊幸倍坐世”と祈りの言葉を唱えながら造り続けたと云う。
独特の青や、腰にしのぎを入れた造り、「耀碗」と呼ばれるように煌いていますね。




お薦め!



 

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NO.8003

日独伊三国同盟の羽織裏

売切れ

昭和戦前

幅74cm・縦56cm(写真の状態で)

日独伊三国同名は、昭和15年に日本・ドイツ・イタリアの間で結ばれた軍事同盟条約。日独伊防共協定が第2次世界大戦初頭のドイツ優勢の状況下で発展、成立したもの。敗戦により崩壊した。
世界地図を背景に、日本、イタリア、ドイツの国旗が並びます。ドイツはハーケンクロイツというのが面白い。飛行機の図柄も勇壮ですね。お品は未使用、綴じたままです。端の方など、小虫舐めありますが、良い状態です。当時の世相を良く現している、面白い羽織裏ですね。








 

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NO.8004

輪島塗 沈金松竹梅紋五重盃と盃台(保護箱付)

¥8,000

昭和初期
最小盃:直径9cm・高さ3.2cm
最大盃:直径19.6cm・高さ6.8cm
三方:22.7cm×22.7cm×高さ21.5cm(最高24.7cm)

沈金の輝きが眩い艶の良い、盃のセットです。輪島の本塗りですから、その美しさは折り紙付きですね。盃に描かれた松竹梅、鶴亀のお目出度模様もキラキラと輝き豪華ですね。酒宴の席に、これを持ち出すと衆人の目をひくこと請け合いですね。五重なので、大きさもコンパクト。美しい漆器の逸品であります。
一番小さい盃に極小難、盃台の脚の底部縁に小難ございますが、総じて綺麗な美しいお品です。大きな画像にてご確認くださいませ。







 

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NO.8005

丹波  灰ダラ釉灯火器

¥6,000

幕末
直径10.1cm(内径8.7cm)・高さ4.1cm

丹波の灯火器です。油を入れ、内側中央の把手のような出っ張りに灯心を通し、火を付けます。小さな雑器ですが、灰ダラ釉を掛け、窯変も出ていて嬉しいですね。鄙びた味わいが心地よい、面白い古民芸です。小品ですが、この灯火器には高台が付いており、これはこれで、珍品の丹波の器ですね。








 

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NO.8006

丹波 白釉大徳利

¥8,000

明治時代
口径5.2cm(内径3cm)・胴径19.2cm・高さ31.5cm

大振りの徳利ですね。磁貫に覆われた、柔らかな白釉に、良い具合に育った雨漏りの肌の味が無類です。コバルトの藍の色も土物の肌に落ちついていて、美しいですね。丹波の1つの意匠に竹のモチーフがあり、これも、その一つでお得意の文様であります。古民芸の鄙びた味わいが、美術のまで昇華した、美しい白釉徳利です。

お薦め!



 

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NO.8007

貫名海屋 梁川星巌筆 「漢詩二行書」双幅(合箱)

¥28,000

江戸時代・紙本
菘翁:本紙31.2cm×138.3cm
    掛軸47.6cm(54.5cm)×202.5cm
星巌:本紙31.2cm×138.3cm
    掛軸47.6cm(54cm)×202.5cm

貫名海屋:貫名海屋、徳島生まれ。蜂須賀藩士の子で京都に住み儒学を教える、書画もよくし、長崎の鉄翁や、董其昌など明清の画家に傾倒した。儒者としても頼山陽等とは対照的な京都流で、彼の作る詩や絵は正に端麗優雅、素直そのものであったといえる。別号に菘翁。
梁川星巌:名は孟緯、字は公圖。美濃の人、邑に星が岡があり星巌の号は此より出るとも言う。7歳の時、郷の花溪寺に入り大随和尚に学ぶ、12歳にして父母を亡くし悲哀寝食を忘れる。15歳の時、家を弟に付し江戸に遊学。古賀精里、山本北山に学ぶ。 頼山陽と共に徳川三百年詩人の冠たる実力を備え門人に多数の英傑を出した。
江戸時代を代表する、儒者の漢詩の掛軸です。いずれも達筆で気品がありますね。表装を同じ布を使い、双幅仕立てにしてあるのは、高名な二人を並べて掛けるという工夫がしてあるのでしょう。本紙には、小折れ、はがれなど見られますが、まずは美品の掛軸です。






 

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NO.8008

樋笠 数慶筆 「尾瀬」(アルミ額装 共シール)

売切れ

現代作
絵サイズ:34cm×25.5cm
額サイズ:50.5cm×41.5cm×4cm

樋笠 数慶:大正5年、香川県高松市生まれ。郷倉千靭に学ぶ。昭和16年院展に初入選,32年「鵜」,36年「春雪」がともに日本美術院賞,47年「暉晨」が内閣総理大臣賞。日本美術院同人。昭和61年死去、70歳。高松第一中学卒。本名は数慶。
尾瀬の湿原が静謐な筆致で捉えられています。湖面に映る山など臨場感ある画面が見事な作品です。アルミ額には汚れあり、裏面は破れが見られます。

 黒豆こまめ堂、ちょこっと更新しております。是非ご覧ください。   byおやびん 

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