新着商品 1月27日(水)朝10時ごろ更新予定!

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お薦め!

NO.8396
伊万里染付 松竹梅紋大皿
売切れ

明治時代
直径46.5cm・立上り高さ4.7cm

良い意匠の伊万里染付の大皿です。六分割された窓絵は図案化された、面白い松竹梅の図柄がシンメトリーに配され、伊万里のデザインセンスの良さが伺えます。福寿の文字も丸紋にデザインされ、美しく配されていて面白い。お目出度い図柄の美しい意匠の伊万里染付の大皿ですね。



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NO.8397
伊万里色絵 草花紋中皿
¥5,000|5枚セット
¥4,000|4枚セット
 ※4枚セットは極小難ありのおまけ1枚付いて5枚でお送りします※

明治時代
直径16.8cm・高さ3.4cm

丸紋にデザインされた花模様が鳥の羽のように踊っている美しい色絵の伊万里の中皿です。窓絵に描かれた、垣根に花の図柄も、可愛い蝶が舞い、金彩も美しく、良い図柄に仕上がっていますね。見込みの桃も藍に金彩が映え美しい。このお皿は口縁の立ち上がりが深いので、普通のお皿とは違い、使い勝手が良さそうですね。美しい伊万里の花紋中皿です。



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NO.8398
伊万里色絵 山水紋中皿
¥3,500|5枚セット(2)

明治時代
直径約22cm・立上り高さ3.5cm

白い器面に、だみや薄だみで描かれた山水模様が、手慣れた筆致で描かれ、それに金彩のトリミングが映え、美しく清々しい印象の伊万里の七寸皿です。そこに、赤絵と金彩で描かれた飛鶴と朝日が見事にマッチしていて、豪華に感じます。口縁の花紋も可愛くて、連弁の器形と共に、本当に可愛い伊万里の色絵皿です。七寸は一番、使い易いので、一組あると非常に重宝しますよ。



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NO.8399
伊万里瑠璃 若松に鶴図大皿
¥6,000

明治時代
直径29.5cm・立上り高さ4cm

お馴染の伊万里瑠璃の大皿です。あがりが良いので、美しく群青色に発色しておりますね。器面には若松に飛来する鶴の図が描かれ、お目出度い図柄となっております。このお皿の面白いところは、鶴が瑠璃釉の上に、上絵付で描かれていることですね。白い鶴の胴部や赤い鶴天は、釉薬を盛り上げて描いてあり上手な絵付けが施されています。これは瑠璃の製品では珍しい。但し、このお皿、良く使われて器面に擦れが多く見られます。その分お値段でご奉仕させて頂きます。



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NO.8400
新渡染付 巻物の筆架
¥10,000

清朝
13.5cm×2.5cm×高さ3.3cm

おそらく新渡の染付と思われるのですが、巻物の形が面白い、筆架です。上がりの良い呉須の色が白い器面に映え美しいですね。これを紫檀の台座に嵌め込んであるという面白い造りになっています。巻物は磁器の無垢なので、ずっしりとしていて、小品なれど存在感は充分ですね。作りといい、デザインといい、この古雅な面白さは、文房四宝にふさわしい貫禄を感じます。



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NO.8401
海鼠釉 粽掛花生け
¥8,000

明治時代
口径7.1cm(内径5.5cm))・胴径8.5cm・高さ21.8cm

このような、紡錘形のかたちを粽といいますね。粽の掛け花生けです。青い海鼠釉がなだれを打った窯変は美しいですね。高さ22cm弱で厚造りは、非常にどっしりとしていて存在感がありますよ。うしろに銘の陶印が押されていて、なんとか山と読めるのですが、浅学ゆえ判読出来ません。銘が入っているだけに、つくり、釉調は非常に良く見事です。状態も良く、面白いお品です。



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NO.8402
楽慶入造 緑釉小香炉 (合箱)
売切れ

明治時代
長径8.8cm×短径7.8cm×高さ7cm

近世の名工と呼ばれる楽家十一代の慶入。吉左衛門としての製作年数も長く、多作であったため、伝世している作が非常に多い宗匠です。 時代は江戸時代から明治時代へと移り変わる激動の時代、維新と文明開化の流れの中で茶道は 軽んじられ、疎んじられ、特に徳川家と縁のあった千家への風当たりは強く、それは楽家も同様であったでしょう。そんな中、慶入はそうした世事にとらわれることなく、作行きにもそうした萎縮は見られず、実にゆったりとしたおおらかな作品を残しています。本品も可愛い小香炉です。楽らしい深い緑釉の輝きが美しい。UFOのようなフォルムも面白い。裏には慶入の印、古雅な作品です。



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NO.8403
薩摩焼 天保年間元旦夕景図水差(合箱)
売切れ

幕末~明治時代
口径(内径)9cm・蓋径9.6cm・胴径(最大)14cm・高さ15cm

柔らかな磁貫に覆われたベージュの素地は、薩摩の上品さを表しています。そこに、微細な筆致で江戸の風俗、人物画が金彩を豊富に使い描かれ、非常に豪華な仕上がりとなっています。萬歳の図には、ぶちの犬も居て面白い。これは天保のお正月の絵らしいのです。豪華絢爛の薩摩の名品です。



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NO.8404
永楽善五郎造 土器 (共箱)
売切れ

大正時代
直径22.8cm・立上り高さ2cm

共箱には「土器」とありますが、善五郎の作なので、楽焼ですね。縁が浅く立ち上がっているので、これはやはりお皿でしょう。文言が書いてあり、これはどうも、大正弐年に京祇園に八坂歌舞練場が新築された折りに記念として、造られ関係者に配られたものと推測いたします。82翁と花押が描かれているので、この方が善五郎に製作を依頼したのでしょう。お皿には永楽の印が入り、地味あふれる造りです。



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NO.8405
山本宗秀造 備前花入 (共箱)
¥4,500

現代作
胴径8.5cm・高さ19.3cm

備前備州窯は人間国宝 山本陶秀の発案で、長男の山本雄一夫妻が、昭和49年に創設。夫人の山本宗秀が代表に就任し、昭和50年に登窯しました。その宗秀さんの作品。瓢型の花生けです。上部は青備前を思わせる仕上がり、胴部には黄胡麻の窯変が美しい。女流の手になる繊細な仕上がりは見事ですね。



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NO.8406-A
器平造 京焼染付人物紋盃
売切れ|2客セット


NO.8406-B
器平造 京焼染付花鳥紋盃
¥6,000|2客セット

幕末~明治時代
A:口径約6cm・高さ約2.8cm
B:口径約5.8cm・高さ約3cm

いずれも手捻りで造られているので、微妙に形が違うところが面白い、器平造の小盃です。そこに、京焼らしい南画風の絵付けが施されていて風趣を添え、古雅な面持ちに仕上がっています。渋い山呉須の色合いも心憎い、いかにも京焼の神髄を感じさせる、見事な出来栄えの染付盃ですね。
Aセットは1客に極小難ございます。とても軽微で気にならない程度ですが、詳細画像にてご確認くださいませ。



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NO.8407
大日本永楽製 金彩捻紋三重盃と盃台 (合箱)
¥6,000

明治時代
小:直径6.3cm・高さ2.2cm
中:直径7.5cm・高さ2.7cm
大:直径8.3cm・高さ3cm
盃台:直径10.3cm

金泥で描かれた捻じり紋が美しい三重盃です。盃は端反り朝顔型で、口縁は盃台ともに細かい輪花に作られ、裏絵には、雲間を飛ぶ鳳凰が、手慣れた筆致染付で細かく描かれています。さすが京焼ですね、造形には繊細で気品あふれる造りとなって織ります。。盃、盃台とも高台内には「大日本永楽造」の染付銘が見られます。少盃に、金直しがありますが、良い直しがしてあるので気になりません。



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お薦め!

NO.8408
輪島塗 松竹梅紋三重盃に盃台 (保護箱)
売切れ

昭和初期
小盃:直径9cm・高さ3.2cm
中盃:直径10.5cm・高さ3.4cm
大盃:直径12cm・高さ4cm
盃台:16.2cm×16.2cm×高さ16.6cm

色も艶も美しい、輪島の三宝と三つ重ねの盃のセットです。赤い器面にいっぱいに描かれた、沈金の松竹梅紋は眩く輝き、それは見事な仕上がりになっております。黒の三宝も漆の艶が美しく、赤い盃との対比が非常に美しく感じます。こんな器で、お正月のお屠蘇をいただくと、晴れの日の感慨もひとしおでしょう。サイズも可愛く、それは美しい盃セットであります。



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NO.8409
丹後峰山藩 京極家家紋入引き盃 (合箱)
売切れ

江戸後期
口径11.7cm・高さ4.2cm

丹後峰山藩、京極家の平四つ目結の家紋入りの塗り盃です。朱の盃に、高蒔絵の家紋が誇らしげですね。丹後峰山は、昭和初年に大地震に見舞われ、多くの家屋が焼失しているので、京極家のこのような塗盃は残像数が少なく、貴重です。見込みに小擦れありますが、蒔絵は美しく残っております。



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NO.8410
輪島塗 沈金若松図大平
¥8,000

大正時代
本体:29.8cm×29.8cm×高さ11cm
全体サイズ:31cm×31cm×高さ14cm

大平碗には、このような角型や丸いかたちのものがありますね。こては角型の大平です。元来は汁ものを入れて使うようですが、現代では使い方は自由ですね。 赤飯やちらし寿司などを盛って、そのままテーブルにだしても華やぎを持たせてくれます。 菓子器としたり、道具入れとしたり、 使い方は、アイデア次第で広がります。大振りのサイズなので、その存在感は抜群、塗も硬く、沈金の若松模様も美しい。色もシックな栗色なので、赤や黒と違い上品ですよ!



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一押し!
←使用例
NO.8411
輪島塗 桐唐草蒔絵茶臺
¥2,500|1個(15) ばら売りです

5個売切れ *( )内の数字は売切れを除く在庫数です*

大正時代
蓋径9.7cm・茶台最大径13cm・茶台内径(内寸)4.6cm・茶台高さ4.3cm

艶の良い黒塗りの台に、金高蒔絵の桐唐草が美しい、茶臺です。黒地に金の蒔絵が映え、ゴージャスですね。湯飲み茶碗のサイズなら、形状が違えど乗せる事が出来、色絵、染付を問わず豪華に見える処が心憎い。艶も良く、ぴかぴかに輝いていて、見事な蒔絵の逸品です。



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お薦め!

NO.8412
松に鶴水草に亀の朱の菓子椀
¥7,500|5客セット(2)
¥6,000|4客(+おまけ1客)セット(1)
 ※4客セットに付く1客は極小難ありますが普通に使えます※

昭和初期
茶碗径12.3cm・高さ5cm・蓋径11.6cm・全体高さ6.6cm

明るい朱漆の輝きが美しい菓子椀です。蓋の表には鶴と、枝を拡げた松が美しい蒔絵で描かれ、朱色の映え豪華さを演出しております。裏には、これもお目出度い、亀と水草が描かれていて美しい、いかにも晴れの日の意匠となっています。菓子椀というのは、かたちが可愛くて良いですね。塗も硬く、良い出来の漆工芸品ですね。



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NO.8413
藍染木綿 消防組半被
¥6,000

大正時代・藍染・木綿
着丈85cm・裄丈63.5cm・袖丈25cm・前身幅29.5cm・後身幅32cm


背中の紋と赤い横一線が洒落たデザインの藍染木綿の半被です。襟に岡田中消防組第一部とあります。これは、宮津市のお隣・舞鶴市の消防団さんのものです。消防「組」とあるのが時代を感じさせますね。藍の色も糸の味わいもよくこなれた雰囲気はなかなかのものです。



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お薦め!

NO.8414-A
藍染木綿前掛け 若竹
ご売約

お薦め!

NO.8414-B
藍染木綿前掛け 利久・協和
売切れ

お薦め!

NO.8414-C
帆布前掛け 初日・ダイヤ
¥2,000

お薦め!

NO.8414-D
帆布前掛け 三楽
売切れ

A:幅45.5cm・長さ71.5cm・紐(サイド)82.5cm
B:幅44.5cm・長さ71cm・紐(サイド)83cm

AもBも藍染のお馴染みの前掛けです。どちらも昭和戦前。使用感の少ない、(特にBは殆ど使われていないようで)丈夫で綺麗なよい状態です。Aは黒に近い藍染で、裏側は無地です。後補だと思いますが、ファスナー付きのポケットがあります。Bは利久と協和で表裏がお酒の銘柄が違うのがいいですね。こちらは明るい藍色で華紺色です。どちらも糸の太い生地です。Bの方が少し柔らかめの生地です。どちらもお薦め!バッグなどのリメイクにもどうぞ!

C:幅45.5cm・長さ76cm・紐(サイド)86cm
D:幅46.5cm・長さ76cm・紐(サイド)90cm

CとDは藍染ではなく帆布の生成りのままの前掛けです。この優しい白色がいいですね。軽くて丈夫な帆布です。Cは「初日」と「ダイヤ焼酎」が黒でプリントされた京都酒販のもの。Dは「三楽」と日酒販のロゴマーク入り。どちらも言葉やマークがいいですね。生地のリップルなど帆布の味わいが満喫できます。Cの方がDよりも少し糸が細い分、(Dと比べると)柔らかめ。どちらも多少の汚れはありますが、生地の傷みは殆ど見られず状態の良いお品です。どちらもお薦め!実用に、飾りに、リメイクにどうぞ!



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お薦め!

NO.8415
オ―ルド・ノリタケ 桐鳳凰紋火鉢
売切れ

昭和初期
口径24.3cm(内径19.3cm)・高さ23cm

オールド・ノリタケ特有の、すっきりとした手あぶり火鉢です。絵付けが非常に可愛い、桐と鳳凰が微細な筆致で描かれ、その色彩は淡く幽玄ですね。桐と鳳凰という和柄なのですが、ノリタケにかかれば、大正浪漫を引きずる洋風に仕上がっていますね。裏印は、多色の月桂樹と日陶印。オールドノリタケ コレクターズガイド、201ページに所載されておるお品と同じお品です。



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お薦め!

NO.8416
白丹波 丸に一文字紋徳利
売切れ

明治時代
口径4cm(内径2.1cm)・胴径13cm・高さ18cm

ぷっくりと丸みを帯びたフォルムが非常にうつくしい。白丹波の徳利です。丸に一文字の意匠も気が利いていて、器体とのバランスも良く描かれていておもしろいですね。粉引きのような、白い器面には、うっすらと雨漏り沁みも出ており、風趣を添えています。通い徳利なのですが、このサイズは余り見かけません。非常に姿、かたちの美しい白丹波の小型の徳利です。



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NO.8417
白丹波 鉄釉掛け中壺
¥18,000

幕末~明治時代
口径14.7cm(内径11.7cm)・胴径24.5cm・高さ27.5cm

白丹波には珍しい中壺です。肩に流し掛けられた茶色の鉄釉は、これも丹波独特の意匠ですね。磁貫に覆われた器面は少々黒ずみ、古さを感じさせます。漉し土を使った、良い造りの中壺です。このような大きな白丹波の作品は見たことがないので、珍品の丹波壺と云えましょう。



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NO.8418
白丹波 片口
売切れ

幕末
口径21cm(内径19cm)・最大径22.7cm・高さ8.7cm

焼き締めの器体に、内側には白釉を掛けた片口です。やや大振りなその姿は存在感抜群ですね。おそらく、醤油か菜種油などを量ったのでしょう、白い釉薬が沁みとなっていて景色を作っております。これを見所と見るか、汚いと見るかはそれぞれの方の心持。胴部に注ぎ口を張り付けた造りは、時代が上がります。冷酒を満たしぐい呑みに注げば、盛り上がりますよ!
口に軽微な難がございます。詳細画像にてご確認くださませ。



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NO.8419
小松黄易筆 山水図(合箱)
売切れ

清朝・紙本
本紙サイズ:30.5cm×124.4cm
掛軸サイズ:42.6cm(51.5cm)×178cm

黄易は、乾隆九年に生れ。字を大易、号を小松、秋盦といい、仁和の出身です。官僚としては済寧の同知であったことが知られています。伝記には、詩書画篆刻に巧みであったことが記され文人としての活躍が紹介されております。本作は精緻な筆使いで、峩々とした山並みをぬって流れる大河を見事に描いており美しい絵となっております。本紙には小折れ見られますが、表装は綺麗です。



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NO.8420
沈 南蘋筆 海棠孔雀牡丹朝春図(時代箱)
売切れ

江戸後期・絹本
本紙サイズ:71.5cm×134cm
掛軸サイズ:85.3cm(93cm)×193cm

沈 南蘋は、中国清代の画家。名は銓。字を衡之、衡斎。南蘋は号。中国本国では沈銓で知られる。浙瓜生江省出身。享保16年、来朝、長崎に2年間弱の滞在中に、写生画風による色彩豊かな花鳥画を描く。弟子の熊代熊斐・宋紫石らが南蘋派を形成し、中国復古的な描写技法を伝えた。中国渡来の華麗な色彩と精緻な描写画はやがて全国に流行し、円山応挙、伊藤若冲、渡辺崋山など江戸中期の画家に多大な影響を与え、帰国後、再度来日する機会はなかったが、弟子の高乾、高鈞らが来日。南蘋も中国で制作し た作品を日本へ送り続けました。
南蘋派の祖、沈 南蘋の雄渾な花鳥画です。海棠の咲き誇る大樹をバックに孔雀が二羽戯れております。孔雀の群青の羽、華麗な尾羽も見事に描かれていて美しいですね。海棠の幹の力強さ、牡丹の白い花が印象的です。2尺4寸もある大幅、まさに力作、見事な掛け軸です。


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