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~ 2月25日更新  新着商品 ~

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お薦め!





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NO.8152

伊万里瑠璃 鳳凰紋大皿

ご売約

江戸後期
直径38cm・立上り高さ7cm

尺を超える大きさの瑠璃釉の大皿です。連弁の器形が面白いですね。金彩も良く残り、鳳凰と群雲の中を飛翔する龍が、躍動感えおもって描かれており美しいですね。瑠璃釉の製品は多いのですが、このような大皿はあまり見かけないのでので貴重です。瑠璃のお好きな方には、堪えられない魅力あふれる大皿ですね。




↑NO.8153-A↑



↑NO.8153-B↑


 

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NO.8153

伊万里染青磁 山水紋大皿

¥8,000|A
¥4,000|B

明治時代
A:縦30cm・横30cm・立上り高さ5cm
B:縦29.5cm・横30cm・立上り高さ4.8cm

染付に青磁釉を掛けた、美しい角型の大皿です。だみの濃淡を生かし描かれた山水図が、南画のように力強く、美しく描かれていますね。扁額のように縁を呉須で仕切った絵付けも秀逸です。裏絵も菊花に源氏香を合わせた面白い絵付けですね。この「玩」の裏印のある窯は、良い製品がおおいです。青磁の翠が美しい、魅力的な大皿です。Bは、殆ど気に生らない小傷みられますので、格安にてご奉仕いたします。





 

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NO.8154

砥部染付 牡丹紋徳利

ご売約

明治時代
口径3.5cm(内径2.2cm)・胴径12cm・高さ21.5cm

砥部は四国愛媛の焼き物です。お馴染の牡丹の絵を器面いっぱいに描いてあります。その筆致は流れるように美しい。だみで濃淡をつけた牡丹の花が見事に描かれています。この手の徳利は大きいものが多いのですが、本品は小振り、21cmほどの大きさなので、非常に可愛い。1輪差しのは持って来いの、可愛い徳利です。







 

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NO.8155

瀬戸染付 草花紋徳利

¥3,500

明治時代
口径3.7cm(内径2cm)・胴径13.5cm・高さ21.5cm

柔らかな磁貫の入ったベージュの素地が、古民芸の味わいを感じさせる、すがた形の良い小振りの徳利です。そこはかと見られる雨漏りも心憎い。よく筆の走った、勢いのある竹の葉の絵付けがいいですね。中くらいの大きさの徳利なので、こんなので、冷酒を呑んだら美味しそう。これもまた、花活けに見立てていただけば、古民芸ムードが溢れますね!






  

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NO.8156

出石染付 菊花紋徳利

ご売約

幕末
口径3.7cm(内径2cm)・胴径8cm・高さ23cm

出石焼の徳利です。とろりとした生掛けの肌合いが美しい。呉須は山呉須で、これも淡く美しい。出石の製品で、江戸時代の品は、この山呉須を使っているので、古伊万里の風情があり美しいのです。明治になると、これがベロ藍となり、古格が失われます。出石の古い手は数が少なく貴重です。鄙びた味わいが横溢する、美しい古民芸ですね。







  

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NO.8157

京都市電最後のレール(東山線)製
     文鎮兼用喚鐘 (紙箱入り)

ご売約

東山線撤去:昭和53年(1978年)9月
昭和53年11月京都府民信用組合配布
幅12.7cm・縦15.2cm・厚み1.1cm・重さ590g

昭和の50年代までは、京都の市内にも縦横に市電が走っていました。それが廃線となり、それを記念して、レールを薄切りにして喚鐘にし名残を惜しんだものです。レールですので、当然鉄製、槌で叩くと”チーン”と良い音でなります。置き古しのようで、錆もさほど出ておらず、良い状態ですね。槌の頭は黒柿で洒落ています。東山線を走る、在りし日の市電の生写真が添付されておるので、その雄姿が偲ばれます。










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NO.8158

備前 輪線紋徳利

¥6,000

明治時代
口径4.2cm(内径2.5cm)・胴径17cm・高さ22.5cm

轆轤目で輪線模様を付けた胴部が良い雰囲気の備前の徳利です。中型の徳利ですが、ずっしりとしていて存在感は抜群です。良く焼けたのでしょう、少し首が焼けひずみ、まるで首をかしげているように見えるのがご愛敬。底には「大日本伊部陶」の陶印と”分銅”の陶印が押してあるのが嬉しいですね。


お薦め!



 

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NO.8159

備前 人形徳利

ご売約

明治時代
口径3cm(内径2.2cm)・胴径10cm・高さ19cm

備前の製品の1典型に、この大黒さんなどを張り付けた、人形徳利とか臍徳利と呼ばれる製品があります。これもその1つで、小型の人形徳利ですね。細身でスマートな形がうつくしい。備前らしい、美しい緋色が胴部、底に見られ、魅力的ですね。3方を窪ませた、阿古陀の形も美しい備前の徳利です。





↑NO.8160-A↑



↑NO.8160-B↑


 

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NO.8160

帯地 ハギレ

¥2,000|A
¥1,500|B 


A:昭和初期・絹。
幅34.5cm・長さ412cm

青磁色で水辺が表現されていて、扇型の窓絵に桜や菊、牡丹などの花がとても美しく描かれています。色の置き方や濃淡の付け方などとてもいいですね。つるり、さらりとした絹の手触りがいい羽二重生地です。全体で4メートル以上の長さがあり、帯の解きです。置き古しですが、解いたときに洗い張りに出してあるようで、綺麗です。僅かに色が褪せている個所もありますが、目立った汚れなどもあまり残っておらず、生地も丈夫です。お薦めです。

B:大正時代・絹。
幅34.5cm・長さ137cm

落ち着いたゴールドを基調に模様を織り出した昔の帯地のハギレです。鳳凰や桐の花、松や菊花など細い糸で見事に織り出されていて、光沢もあり高級な印象です。ゴールドの濃淡が基調ですが、ピンクや白、赤茶などが使われ繰り返しの模様にアクセントとして使われています。帯の長さの3分の1ほどのハギレですが、状態も良く小物作りなどに是非お役立てください。



お薦め!




 

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NO.8161

お絵描きの図 綿入羽織

¥8,000

大正時代・絹
着丈74cm・裄丈50.5(+5)cm・袖丈68cm
前身幅25cm・後ろ身幅27cm

おかっぱ頭の可愛い女児が色鉛筆でお絵描きに興じる姿を描いたとても珍しい図柄のお品です。3人が着ている着物の柄も細かに描かれていますし、白い前掛けや足袋、股引など風俗が判る楽しい図柄ですね。淡いクリーム色をバックに全体に優しい暖かい色調で描かれています。一方、黒地にはとても美しい手毬が描かれています。女児と同じ色調で描かれているので、全体としてすごくいい感じでまとまっています。察するに、子供時代のお正月の晴れ着だったものを自身の娘用に綿を入れて羽織に仕立て直したのではないでしょうか?少しサイズは小さくなっていますが、肩のつまみを解けば5cmは裄が伸びます。薄く綿も入り柔らかく軽いお品で、寒い季節に部屋着に羽織ってもいいですし、多少シミが出たり汚れているところはありますが、小物作りなどにもお役立てください。
すごく楽しく珍しい図柄のお品です。お薦め!





( )内の数字は在庫数です

  

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NO.8162

ノリタケ コスモス図大プレート

¥2,000|1枚(2)

昭和40年代
直径26.5cm(内径17.5cm)・立上り高さ2.5cm

白い器面に浮かぶ鮮やかな花紋の絵付けが美しい大皿です。ブルーやピンク、清楚なグリーンの葉が美しく生えます。この細密な絵付けは、ノリタケの独壇場ですね。口縁の金彩が眩く輝き美しい。こんなのにオードブルなど盛ると、たしかに美味しそう。美しい色絵皿です。





ばら売りです( )内の数字は在庫数です

  

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NO.8163

インターナショナルシルバー社製 大皿
 (パターン364 wakefield 日本製)

¥1,500|1枚(3)

昭和40年代
直径31cm・立上り高さ3cm

364 wakefieldインターナショナルシルバー社の大皿です。白地に銀彩のトリミングが美しいですね。口縁にはエンボスで、アール・ヌーヴォー風の花唐草模様と花籠がレースのように描かれシックでゴージャス。31cmの大きな洋皿ですので、使い勝手は多種多様、何にでも使える、美しい洋皿ですね。




お薦め!

( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です

  

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NO.8164

九谷色絵 菊花紋盃

¥3,500|5客セット(3)
¥1,400|2客(+おまけ1客付き)セット(1)

大正時代
口径5.1cm・高さ2.5cm

八角の面取りされた可愛い小型の盃です。九谷独特の模様、”青つぶ”の中に浮かぶ白い菊の花模様が印象的ですね。外絵の花唐草の染付模様もシックです。口縁の金彩、渦巻きの金彩がキラキラと輝き、いかにも九谷といったゴージャスさも堪えられません。美しく、可愛い九谷の色絵盃です。





( )内の数字は売約を除く
それぞれのセットの在庫数です



   

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NO.8165

瀬戸染付 蟹の図貝型向付け

¥3,500|5客セット(3)
ご売約|4客(+おまけ1客付き)セット(0)

大正時代
最大径10.5cm(内径9cm)・高さ4.5cm

可愛い小鉢様の向う付けです。ホタテの形に造形してあり、鉄釉で彩色してあり、ホタテの貝殻を模してあるわけですね。内側は白い器面に、蟹が二匹手慣れた筆致で描かれ面白い図柄になっております。こんもりと可愛い器形は、テーブル・セッティグを引き立てること、請け合いです。





↑小鉢↑



↑中鉢↑



↑大鉢↑


    

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NO.8166

伊万里色絵花鳥紋浅鉢

¥4,000|小鉢
¥6,000|中鉢
¥6,000|大鉢

明治時代
小鉢:直径25.8cm・高さ5.5cm
中鉢:直径28.3cm・高さ5.5cm
大鉢:直径31.8cm・高さ6.5cm

絢爛豪華な色彩が乱舞する、伊万里色絵の浅鉢です。細密な筆致で描かれた花鳥図が上手ですね。見込みの花クルス紋や丸紋の花模様も金彩を織り交ぜ美しく描いてあります。それを取り囲む、唐草や青海波の捻じり模様もお洒落、伊万里の優れたデザイン・センスが遺憾なく発揮されています。裏絵の花唐草の丁寧に描かれ好感がもてますね。少し外に反った器形も美しい、上手な造りの伊万里色絵の浅鉢です。

大鉢のみ、口縁に軽微な難がございます。大きな画像にてご確認くださいませ。



( )内の数字は売約を除く
5客セットの在庫数です


 

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NO.8167

伊万里染付 六歌仙図蒸茶碗

¥4,500|5客セット(1)

 1セットご売約

明治時代
茶碗径12cm・高さ6.5cm・蓋径(内寸12.5cm)13cm・全体高さ9cm

明るい呉須の色が白い器面の映え美しい蒸茶碗です。図柄は人気の人物紋、六歌仙が、よく筆の走った達者な筆致で描かれ、面白い図案になっています。格子の雛壇のような連続模様もお洒落。伊万里のデザイン・センスあふれる美しい染付蒸茶碗です。








  

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NO.8168

印判手 捻じり紋小小皿

¥3,500|5枚セット(2)
¥2,800|4枚(+おまけ1枚付き)セット(1)

大正時代
直径15.5cm・立上り高さ3.3cm

捻じり模様が印象的でお洒落な可愛い小皿です。描かれた松竹梅も勢いよく、いい図柄となっていますね。裏絵の花唐草も紋章のようで可愛い。上がりのいい印判手、美しく仕上がった、印判の逸品の小皿です。



一押し!

( )内の数字は5客セットの在庫数です


  

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NO.8169

楼閣紋の蒔絵椀

¥7,500|5客セット(3)

大正時代
茶碗径11.8cm・高さ5.8cm・蓋径11.3cm・全体高さ9cm

塗りの固い、薄造りの美しい蒔絵椀です。蒔絵が凝っていますね。楼閣や松の樹木は金と朱が使われ、たなびく霞は梨地で描かれ、凝った意匠となっています。こんもりとしたフォルムも美しい、なかなか上手な塗ものの逸品の蒔絵椀ですね。








  

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NO.8170

銅製 小香炉

¥6,000

明治時代
口径5.7cm・胴径6.3cm・最大径8.1cm・蓋径5.7cm・全体高さ8cm

極小の可愛い大きさの銅製香炉です。経年の時の経過で、銅の味わいが古格を帯び味わい深くなっています。小さいですが、摘耳も大きく張り出し、蓋の摘みも大きく良い姿です。良くできた、味わい深い逸品ですね。






↑NO.8171-A↑



↑NO.8171-B↑

  

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NO.8171

色ガラスのガラス小鉢

¥3,500|A(パープル)5客セット
¥3,500|B(ブルー)5客セット

A:昭和戦前
直径11.8cm・高さ4.3cm
B:昭和30年代
直径11.8cm・高さ4.8cm

可愛いガラス小鉢を2種。いずれ型ガラスですが、どちらもキラキラと輝く美しいガラスです。Aの紫は、外側が細かな粒模様で放射状に広がるラインが美しいお洒落なお品です。
Bは、これも放射状のしのぎ模様が美しい、可愛い小鉢です。透明感のある、ブルーの輝きが非常に美しい。手の取ると、まさに幽玄といった美しい輝きを見せています。
どちらも、これから暖かい季節の向かう折り、アイスや果物を盛れば美味しさは倍加いたしますよ!









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NO.8172

鉄製 アイロン

¥4,500

大正時代
本体:17cm×9.5cm×高さ16cm
台:22.5cm×14.5cm×厚み3.3cm

電気のアイロンが出来る以前はこのような鉄製のアイロンを使用しておりました。ずっしりと重く、なかに炭火を入れて使用しました。その威容は、まことSLを思わせる姿かたちでありますね。勿論、炭火アイロンといて、今でもお使い出来ますが、蓋が上部に開くので、現代では観葉植物などと組み合わせるとインテリアには最適です。ブリキ製の台が付いているのも嬉しい。見立てて使うと面白い鉄製品です。








 

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NO.8173

カンテラ

ご売約

大正時代
8.5cm×8.7cm×高さ28.5cm(最大高36cm)

日本では、電池式の懐中電灯が普及する前、労働現場などで、一般的に用いられた携行用のランプをカンテラと呼んでいました。本品もそのようなもの。銅板製のボディに、提げる柄が付き、上部には傘のような空気抜きが付いています。四方は擦りガラスがはめられており、1枚が上へ上げられます。なかには、小さなオイルランプが収納されています。うぶのままですが、造りはしっかりとしていて堅牢です。オブジェとしては面白い古民具です。
ランプを外して蠟燭立てもセットできます。






 

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NO.8174

紫山 篠笛 獅子田 藤両巻 六穴(袋付)

¥4,500

現代作
直径2cm・長さ40.5cm

お祭りやお囃子に使う篠笛で、日本の伝統的な木管楽器です。竹笛とも呼ばれていて、本体は竹製。両端は藤が巻いてあります。六穴で内部は朱塗りとなっています。緞子の綺麗な袋に収められています。未使用品ではありませんが、練習用には最適です。





↑NO.8175-A↑
( )内の数字は売約を除く在庫数です



↑NO.8175-B↑
( )内の数字は在庫数です


 

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NO.8175

藍染木綿古布ハギレ

ご売約|A 濃紺 1枚(0)
¥2,000|B 鉄紺 1枚(4)

A:幅31.5cm・長さ198cm
B:幅34.5cm・長さ188cm

A:柔らかく風合いのいい濃紺の藍染生地です。目もつまり透け感もあまり感じられず、厚手でしっかりとしています。染斑や使用傷みも殆どなく状態の良いお品です。表側と裏側での色合いは多少の違いがある程度で、どちら側も美しい色が出ています。糸味のよいお薦めのお品です。

B:しっかりとした鉄紺色のハギレです。Aの生地に比べると糸がわずかに太い気がします。しゃりっとした厚手の丈夫な生地ですが、多少の伸縮性もありますので、使用感はよいと思います。こちらも染斑や使用傷みなども殆どなく状態のよい生地です。ほぼ黒色ですが、お使いいただく間に風合いや色合いもこなれてくると思います。状態の良いお薦めのお品です。
(NO.7844-Cの生地よりも厚手です。)







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NO.8176

丹波 イッチン紋うるか壺

¥4,500

幕末
口径5.8cm(内径3.8cm)・胴径7.8cm・高さ6.7cm

人気の丹波のうるか壷です。明るい鉄釉の輝きが美しい。口縁のまわりを白釉のイッチン描きでトリミングしてあり、これが丹波のうるか壺らしい意匠なのです。丹波の古陶器特有の美しさと暖かみを感じさせますね。極小の小壷ですが、その姿かたちは非常に可愛い。うるかの中でも古い手のうるか壷、丹波の素朴さを小さな体いっぱいに表現いたしております。









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NO.8177

古丹波 自然釉中壺

¥12,000

江戸初期
口径12cm(内径8.5cm)・胴径26cm・高さ36.5cm

スマートな美しいフォルムの古丹波の焼き締め中壷です。良く焼き締まった肩口から胴部、口縁には、小まかなゴマが降り、照りとともに良い景色が出ていて見どころとなっています。素紋ですが、丹波特有の美しい緋色の出た、よく焼き締まった、ほの赤い地肌は丹波の古陶のもつやさしい肌合いが堪えられません。底部や胴部にニューがございますので、お値頃でご奉仕させていただきます。


  




 

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NO.8178

伝与謝蕪村筆 群仙図(合時代箱)

¥18,000

江戸時代・紙本
本紙サイズ:46.3cm×115.9cm
掛軸サイズ:60.3cm(67.2cm)×181.5cm

与謝蕪村:俳人として名高い与謝蕪村は、池大雅とともに日本南画を大成した画家でもある。絵に特定の師は持たなかったが、古画や画譜類をよりどころとして明清画を学び、さまざまな画風を取り入れた。また,俳画の先駆者としても知られる。この大幅は,中国の人物を題材に高踏的な内容を描きながら、ユーモラスな姿態に日常的な親しみを感じさせます。

飄飄とした表情の賢人たちが淡彩で描かれ、面白い掛け軸です。表装はうぶのまま、皺や染みが見られますが、どことなく捨てがたい魅力を感じさせる良い絵画ですね。

  




 

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NO.8179

高楠 順次郎筆 漢詩二行書

ご売約

昭和戦前・紙本
本紙サイズ:23.7cm×67.8cm
掛軸サイズ:33.3cm(38.4cm)×127.5cm

高楠 順次郎:慶応2年、御調郡 篝村の沢井家に生まれる。仏教学者で、文化勲章を受賞 。 小学校を卒業し京都にある西本願寺立京都普通教校に入学。在学中に神戸市の高楠家の目にとまり、養子となる。
明治22年、京都の学校を卒業後翌年にはイギリスのオッ クスフォード大学に留学し梵文学を学ぶ。 続づいてドイツやフランスで勉学に励み、帰国後は、東京帝国大学の梵語の講師・教授として定年までの30年間教壇に立つ。その間、東京外国語大学の初代校長、帝国学士院会員を勤め、武蔵野女子学院を創立するなど教育界で活躍した。特に彼の功績は、インド哲学を日本に広め、仏教の発展に貢献したことだが、なかでも「大正新脩 大蔵経 」の完成、「南伝大蔵経 」の刊行、フランス語の仏教辞典の編さんなどである。昭和20年没。

小品ですが、凛とした美しい文字ですね。小皺みられますが、綺麗な掛け軸です。箱は在りません。巻止めに「西蔵探検家 於大乗寺書」とあるので、前回出した、河口慧海の書を見ての感想か?


 黒豆こまめ堂、ちょこっと更新しております。是非ご覧ください。   byおやびん 

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