田舎は骨董が安い!
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 黒豆こまめ堂 も、ちょっこし更新しております。 是非ご覧くださいませ!   byおやびん 

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お薦め!





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NO.7406

伊万里色絵 象使い図大皿

¥38,000

江戸後期
直径55.5cm・立上り高さ7.5cm

絢爛豪華な伊万里色絵の大皿です。華麗に羽ばたく鳳凰、どこかエキゾチックに感じたと思ったら、なんと窓絵のなかには黄金に輝く象さんがいるじゃありませんか!その背には、不思議な風俗の人物が。これも韃靼人でしょうか?象使いの図です。見込みの舟をこぐ唐人もエキゾチックですね。柔らかな山呉須なので、絵付け全体がシックで落ち着いています。尺八寸もの大皿なので、存在感は抜群。人の目を引くこと請け合いの、見事な伊万里の色絵大皿であります。

*薄い小釉割れ、一筋ありますが気になりません。


お薦め!



 

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NO.7407

伊万里色絵 韃靼人図大鉢

¥12,000

明治時代
直径23.7cm・高さ9.5cm

綺麗で華やかな色絵鉢ですね。図柄も面白い、窓絵の中の人物は、これは韃靼人ですね。帽子のかたちが可愛いじゃないですか。花の上に乗っていて、玉乗りをしているみたいですね。金彩もよく残っていていい状態です。見込みは人気の花篭。裏絵はさらに人物が大きく描かれたのしい。衆人の目をひく、美しい伊万里の色絵鉢ですね。







 

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NO.7408

伊万里染付 山水図大皿

¥18,000

江戸後期
直径50cm・立上り高さ12cm

厚造りの、実にどっしりとした大皿です。50cmもある大きさで、立ち上がりも深いので、本当に巨大ですね。描かれているのは、山水図ですが、だみを生かした、その絵付けは見事な丸で良く描けた水墨画のよう。楼閣も丁寧に描かれ、まさに上手な染付け大皿に仕上がっています。高台の造りも非常に厚く、実に存在感に溢れています。写真では伝わり難いのですが、この大きさには圧倒されますよ。飾るには時代もあり、すばらしい偉容の染付け大皿です。





 

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NO.7409

ベロ藍 揚羽蝶図大皿

売切れ

明治時代
直径約48cm・立上り高さ約5cm

ベロ藍の強烈な群青のコントラストが強烈な大皿です。器面をシンメトリーに分割し、木の葉と揚羽蝶を見事に書き上げてあります。幾何学模様の地紋とともに、だみをいかした揚羽蝶が飛ぶすがたは、大皿なので迫力があります。上がりもすっきり、尺六寸の大きさなので、藍の強烈な色とともに、これは使っても良し、飾っても良しの優れものの大皿です。





  

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NO.7410

伊万里染付 山水図大鉢

¥6,000

明治時代
直径26.5cm・高さ9.5cm

静謐といった印象の大鉢です。山水図ですが、湖畔の風景でしょうか、小船が一艘、白い湖面に浮かんでいます。空には、群雲の中に浮かぶのは月でしょう。口縁を呉須で塗り込めて、上手に夜の雰囲気を表してありますね。裏絵も手成れた筆致で草花を描いてあり、白い器面に浮かび美しい。厚造りのどっしり感は、まさに存在感充分、お料理が映えますよ。

*状態は大きな画像にてご確認ください。







  

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NO.7411

伊万里染付 兎図中鉢

¥6,000

明治時代
直径20.5cm・高さ6.5cm

可愛い大きさの八角鉢です。抽象化された松紋の連続した文様が意匠としては面白いですね。見込みには二羽のウサギが仲良く並んでいます。少々、色は黒いですが、耳の長い可愛いウサギなのです。絵付けが長い対角を中心に絵付けしてあるので、同じ八角とは、また違った味わいです。裏絵も芙蓉と龍の、お洒落な意匠の中鉢です。

*状態は大きな画像にてご確認ください。







 

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NO.7412

伊万里染付 氷裂梅紋大皿

¥6,000

江戸後期
直径34.5cm・立上り高さ5.8cm

淡い呉須の色が、器面全体を覆い上品でソフトな印象の染付け大皿です。伊万里お得意の氷裂紋の地に、窓絵が開き絵つけが現れます。このお皿には山水図、手馴れた上手な絵付けです。苫屋から立ち上る煙、美しく図案化された松、だみを生かした山。伊万里のベテランの腕の冴えを感じさせますね。墨はじきで描かれた梅の花も見事。まさに、良い仕事の伊万里の大皿です。

*見込みに擦れが見られます。





 

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NO.7413

伊万里染付 蛸唐草大皿

¥48,000

江戸後期
直径48.3cm・立上り高さ9cm

人気の蛸唐草の大皿です。尺六寸の大皿ですが、古伊万里タイプの、立ち上がりが深いタイプなので大きさは普通の尺八寸より、ずっと大きく見えます。、生掛けのとろりとした肌合いは無類の味わいです。ただ、火が良く当たりすぎて、火ぶくれ、焦げ、細かなひっつきなどが看られます。しかし、この太く、力強く描かれた「蛸唐草」は魅力的です。厚造り、堂々の蛸唐草大皿です。


お薦め!

( )内の数字は5客セットの在庫数です


 

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NO.7414

印判手 松竹梅図向付け

¥3,500/5枚セット(1)

 3セット売切れ

大正時代
最大径11.5cm・一辺の長さ5.7cm・高さ5.5cm

シャープな六角のフォルムかきりっとした、美しいすがたの向付けです。印判の輪郭に手描きでだみを入れてあり、中々手のこんだ造りです。印判の上がりもよく、器の状態も良い、綺麗な向付けに仕上がっています。








 

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NO.7415

印判手 ウィロー・パターン八角皿

¥4,500

明治時代
28.5cm×28.5cm×立上り高さ4cm

ウィロー・パターンは、19世紀初頭イギリスで、ミントンのトマス・ミントンにより東洋由来の陶器を模して発案されました。その後、この図柄は多くの窯が真似をして生産し、ブルー&ホワイトの陶器に多く取り入れられて来ました。本来は柳模様を意味しているのですが、このお皿にも左側に、たなびく柳が描かれています。もともとは、中国の悲恋の物語を題材に描かれたもので、絵柄は物語に沿ったものになっている様です。このお皿は伊万里の印判と思います。上がりの良い、美しい印判皿です。








  

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NO.7416

薄瑠璃 桐鳳凰陽刻小皿

売切れ/5枚セット

昭和初期
直径13.5cm・高さ3.5cm

薄瑠璃を器面いっぱいに刷いた、美しい小皿です。小皿ですが、少々深いので、なます皿ようの造りですね。桐と鳳凰が陽刻で描かれ、そこに掛かる瑠璃釉の濃淡が幻想的で美しいのです。蓮弁の口縁も優雅で、ほんとうにお洒落な意匠の可愛い小皿です。








  

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NO.7417

アール・デコ ブルーガラスの浅鉢

売切れ

昭和初期
直径21cm・高さ4.5cm

プレス・ガラスのちょっと厚造り、だから持つと少し持ち重り。しかしこの重さが存在感を表しています。見込みから放射状の延びた襞が、まるで唐傘のようで面白い。しかし、このデザインはこの時期流行ったアール・デコデザイン。お洒落なガラス鉢です。ウランの入った、美しいブルーの輝きは、堪えられません。








  

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NO.7418

吹きガラス 金魚鉢

売切れ

大正~昭和初期
最大径24cm・口径13.8cm・高さ18cm

溶けたガラスを一気に吹き上げて成型する、吹きガラスの金魚鉢です。底に残るポンチ跡が、それを物語っています。気泡や、ガラスの流れた跡も味わいですね。透明のガラスの上に、流し掛けられたブルーのガラスが厚く掛かり、これがアクセントで美しいですね。口縁の、大きなフリル型が可愛い、綺麗な金魚鉢です。





   

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NO.7419

出石染付 宝船図土瓶

売切れ

明治時代
口径約11cm・最大径20cm・最大径21cm

出石町は現在は兵庫県豊岡市の1地区になっていますが、古い城下町です。この出石町に江戸から続く”出石焼”。現在は白磁が中心ですが、始まりは伊万里を写し、染付けも沢山作られました。このお品も染付け、土瓶は出石焼お得意の製品です。蓋や口縁に見られる太い線描き模様は、出石焼の特徴です。素朴な古民芸の香りが匂い立ってくるような、面白い1品です。この様なお品は、手荒く扱われていて、怪我が多いのですが、このお品は状態が非常にいいのです。オリジナルの竹の弦も嬉しいのです。


お薦め!

あと1個ございます

    

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NO.7420

オールド・ノリタケ 薔薇図火鉢

¥8,000/1個(1)

 1個売切れ

昭和初期
直径25cm(口径内寸19.7cm)・高さ23.5cm

柔らかな、パステル調のクリーム色の素地に浮かび上がる真紅とピンクの大輪の薔薇の花が美しいのです。ノリタケの火鉢には薔薇の意匠が多いのですが、このお品は、薔薇がリアルで写実的な絵付けが美しいですね。「オールドノリタケ コレクターズガイド」P114所載と同種のお品です。



↑A・Bは薄い色↑

↑Cは濃いめの色↑
(詳細画像はA・Bの画像をクリックしてください)
 
  
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NO.7421

オールド・ノリタケ マーブル模様火鉢

¥3,000/A(1)
¥6,000/B(2) ※( )内の数字はそれぞれの在庫数です※
¥6,000/C(1)
    
昭和初期
直径25cm(口径内寸19.7cm)・高さ23cm

人気のオールド・ノリタケの火鉢です。この独特のフォルムはノリタケ独特のかたちで、一目見たら判るというものです。この火鉢は、模様が一風変わっていて、赤い派手な模様は戦後も作られているのですが、このベージュの模様は戦前のものしか見かけません。それだけに貴重ですね。渋い色目なのですが、そこはノリタケ、当時のハイカラを装ったモダンな絵付けなのです。








     

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NO.7422

清水六兵衛作 七福神盃(共箱)

¥18,000

明治時代
サイズは詳細画像にてご紹介しております

京焼の家元の一つ。江戸後期に初代 清水六兵衛が京都五条坂に開窯。初代〜三代は古藤六兵衛。三代の時、清水六兵衛に改める。円山応挙や松村月渓と交流した初代をはじめ、 清水家は代々、富岡鉄斎、神坂雪佳といった画家たちとの関わりも深く、四代は過去3代にわたる陶技を統合し、六兵衛風を完成。五条坂の陶器組合創立に参加し、業界の発展に尽力した。本作は恐らく四代作。
八角のさいころを振り、出た各々の七福人の盃で、お酒を飲むという趣向の面白いお品です。京焼らしい古雅な絵付けが、非常に面白い。惜しむらくは、布袋さんの盃が欠損していますが、同じ六兵衛さんの盃が入っています。








 

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NO.7423

高橋道八造 法螺貝型鉢(合箱)

¥28,000

幕末
長径21cm(最大26cm)・短径13cm
高さ(最高)9cm(最低)6cm

二代高橋道八は、京都粟田口焼の老舗雲林院宝山家の11代目宝山文造に師事して陶法を学び、また中国陶磁風の作品を得意とした京焼磁器焼成の先駆者奥田頴川にも入門したといわれていますが、何より父の初代高橋道八から陶法を指導され、父の作風に大きな影響を受けたと考えられます。この作品も、道八ゆかりの号でもある「法螺山人」にちなんだ、法螺貝が非常にリアルに表現されていて面白い作品に仕上がっていますね。大振りの非常に古雅な作域のお品です。縁に小ほつみられますが、然程気になりません。






( )内の数字は5客セットの在庫数です


   

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NO.7424

沈金 草花紋菓子椀

¥3,500/5客セット(1)

 2セット売切れ

昭和初期
茶碗径12cm・高さ5.3cm・蓋径11.6cm・全体高さ7cm

菓子椀ですが、薄造りの軽いつくり、木地を椀、蓋とともに薄く削り出してあります。かたちも少し大振りなのが、これまた良い!沈金で菊を大きく、梅や笹を描き、さらに蓋の裏には春蘭と、豪華に絵付けされています。朱の艶も良い、可愛い菓子椀ですね。






( )内の数字は5客セットの在庫数です


 
  
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NO.7425

福寿草の蒔絵 菓子皿

¥5,000/5枚セット(2)

 2セット売切れ

大正~昭和初期
直径11.6cm・立上り高さ3.3cm

塗りの硬い、良い艶の漆黒の器面に、福寿草の蒔絵が映え、その金色が非常に美しい。平蒔絵ですが、花卉や葉っぱも丁寧に描かれていて好感がもてますね。状態も良く艶やか。和菓子や、おつまみを盛るのには持ってこいですね。綺麗な塗りの程度の良い美しい黒の木皿です。





お薦め!



 

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NO.7426

オールド・東陶 花紋鉢

売切れ

昭和初期
直径18.5cm・高さ8cm

オールド・東陶の製品は大正時代の後半から発展して、モダンな意匠の磁器製品が造られるようになりました、この製品など、この時期流行のヌーヴォー・デコのデザインを取り入れ、美しい草花模様の意匠を描いています。しかも、この鈴蘭の様な、花のデザインは手描きによるものです。オールド・東陶の手描きによる製品は非常に少なく貴重ですね。白地に映える、赤が印象的なノスタルジアに溢れる美しい逸品です。








 

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NO.7427

セイコー社製 丸型掛時計

売切れ

大正~昭和初期
最大径40cm・文字盤径27.7cm・厚み12cm

セイコー社の大きな、丸型の掛け時計です。欅の枠の木目が美しいですね。文字盤はペイントです。少々、剥がれがありますが、大きなペイントの文字盤はどうしても傷みやすいようです。しかし、「セイコー社」のロゴ・マークが残っているのが嬉しいですね。ガラスもオリジナルの波打ちガラス。うぶのままのお品なので、お手入れしていただけば、まだまだ綺麗になりますよ。



在庫2個ございます


 

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NO.7428

瀬戸染付 山水紋花活け

¥3,500/1個(2)

昭和初期
口径約12cm(内径約9.2cm・高さ29.5cm

すらりとした姿が美しい、山水模様の花活けです。色白の生地に爽やかな呉須の色が映えます。だみを生かした絵付けは美しいですね。松葉も細かく綺麗です。両端に翠を配し、墨はじきで花唐草を入れてあるのも、アクセントになっていて、絵付けが引き締まっていますね。スマートな花活けです。





 

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NO.7429

新橋三銀証製 壱輪差(元箱付)

¥4,500

昭和初期
口径2.6cm(内寸1.5cm)・胴径4.2cm・高さ8cm

ミニチュアの壱輪差しです。箱によると、どうも陶器を買ったら付いてくる景品のようなのですが、この意匠が面白い。パステル調で描かれた子犬なんか、本当に可愛いですね。丸紋のデザインも可愛さをさらに助長しています。白い生地は美しく、ノリタケ調。思わず微笑んでしまう可愛さですね。








 

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NO.7430

新開 寛山造 壽彩飛青 花瓶(共箱)

¥6,000

現代作
口径(内寸)6.2cm・胴径19cm・高さ25cm

新開寛山:明治45年、京都府生まれ、本名は邦太郎。代々陶業の家に生まれ祖父に3代 清風与平、叔父に4代 清風与平を持つ。
工芸学校卒業後1930年に11回帝展にて初入選。以降戦前までは染付を主体とした作品で帝展、新文展にて入選を重ねる。48年、帰国し以降は陶土を研究して陶器作品を日展中心に展開。51年7回日展にて特選を受賞。58年には会員に推挙となる。作品は当初、染付など磁器が主流であったが、陶器に転向以降は魚や鳥、動物をシンプルにデザインして鉄釉、彩色、釘彫、陶彫、象嵌、など
様々な技法により独自の造形を展開して重厚な作品を発表している。
京焼きの大家、寛山さんの美しい花瓶です。独特の光沢を帯びたふかいグリーンの釉薬が厚く掛けられ、底部に玉垂れを創っています。象嵌で、紫陽花のような花の丸紋が幻想的に浮かんでいて、現代陶芸の粋を集めた逸品ですね。名手に見事な作品です。




一押し!



 

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NO.7431

古丹波 自然釉壷

¥68,000

桃山時代
口径11.3cm(内径8cm)・胴径25cm・高さ37cm

細身のすらりとした姿が美しい古丹波の焼き締め壷です。肩口には自然釉が掛かり良い景色ですね。猫掻きと呼ばれる、器面成型の、へら跡が綺麗に出ていて風趣を添えます。ほの赤い地肌は丹波のやさしい肌合いで非常に好もしい。最近では珍しい無傷の桃山手の古丹波の名壷です。







 

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NO.7432

白丹波小壷

売切れ

明治時代
口径14cm(内径10.8cm)・胴径20cm・高さ21cm

艶の良い白釉の輝きが美しい、人気の白丹波の小壷です。ぷっくりとした、このアールの器体は丹波の優しさに溢れています。大きさも、嬉しい水差しサイズというのも良いですね。さらに、白一色というのも嬉しいのです。素朴な古民芸の美しさを、器面いっぱいに込めた、丹波の逸品です。





 

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NO.7433

丹波 黒釉流し大徳利

¥8,000

幕末~明治時代
口径5.2cm(内径4.7cm)・胴径22cm・高さ34cm

渋い赤茶色の鉄釉の素地に、良く火が当たり艶が良く出た黒釉の輝きが美しいのです。思い切り掛けられた黒釉は、したたりランダムな放射を描いていて、民芸の味わいを堪能させてくれます。この漆黒には、虹が出て古さを感じさせ味わい深い面持ちなのです。すらりと伸びた首も美しい姿ですね。この砧のような器形も丹波の特徴です。古民芸の素朴な味わいが堪えられない。見事な味わいの大徳利ですね。





 

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NO.7434

與謝 蕪村筆 「乙鳥や・・」短冊(額装)

売切れ

江戸時代
短冊サイズ:5.3cm×35cm
額サイズ:21cm×55.8cm×3.8cm

與謝 蕪村:摂津国毛馬村生まれ。江戸で俳諧などを学んだ後、京都を拠点に活動し、丹後や讃岐も訪れた。有名な句に「菜の花や月は東に日は西に」「春の海終日のたりのたり哉」など、俳風は写実的、且つ浪漫的。新出句の確認までは約2900句が知られている。
春の句でしょうか?乙鳥は”つばくろ”なので、春になりツバメがやって来た情景を詠んでいるのでしょう。蕪村らしい、右上がりの書体、短冊の状態も良いです。





 

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NO.7435

釈 宗演筆 禅語二行書(合箱)

売切れ

大正時代・紙本
本紙サイズ:45cm×135.8cm
掛軸サイズ:57.7cm(63.5cm)×21cm

釈 宗演:明治・大正期の臨済宗の僧。安政六年、若狭国大飯郡高浜村の生まれ。出家前は一瀬常次郎。字は洪嶽、楞迦窟、不可往。号は洪嶽。 日本人の僧として初めて「禅」を「ZEN」として欧米に伝えた禅師として、よく知られている。大正八年没。
お坊さんの書は見事なものが多いですね。この書も非常に力強い。まさに墨痕淋漓といったところですか!表装はうぶのまま、本紙も綺麗な良い状態です。

 黒豆こまめ堂もちょこっと更新しております。 是非ご覧くださいませ!   byおやびん 

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