田舎は骨董が安い!
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~ 6月24日更新  新着商品 ~

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★★日頃のご愛顧に感謝を込めて、21周年&令和元年を記念して大割引セール!★★


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一押し!





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NO.7951

平戸染付 荷車杯台

¥28,000

江戸後期
13.5cm×10.5cm×高さ7.5cm

平戸の細工物、豪華な杯台です。唐子が引く荷車の荷台に杯を置く面白い造り。車が廻ると云うのが、細工物たるゆえんでありますね。車輪や荷車の把手が出ているので、杯台ですが、全長13.5cmと大きく、その存在感たるや抜群ですね。珍品の平戸染付け杯台です。平戸のコレクション・アイテムとしてもお薦めします。







 

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NO.7952

伊万里色絵 鳳凰紋額皿

御売約

江戸後期
長径26.5cm・短径22.5cm・立上り高さ4.5cm

面白い器形を持つ色絵の大皿です。密な絵付けが美しい色絵皿です。雲間を飛ぶ鳳凰の雲や口縁の牡丹の花などエンボスで盛り上げてあり豪華です。牡丹唐草の葉の翡翠色の翠が美しい。鳳凰の長い尾羽の金彩も綺麗です。可愛い美しい、伊万里色絵の大皿です。
状態の詳細は大きな画像にてご確認くださいませ。





Aセット・Bセットをご指定ください


 

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NO.7953

伊万里色絵 花唐草紋膾皿

¥10,000/A-5客セット
 ¥5,000/B-5客セット

江戸後期
直径15.3cm・高さ5cm

艶やかな色絵の伊万里のなます皿です。大きな丸紋の松や梅、鶴を見込みに配し、その周りを赤絵と金彩でシックに描いた美しいなます皿です。裏絵も丸紋もモチーフでお洒落なデザインですね。普通のなます皿よりも、やや大きく厚つくりになっていますので、存在感は非常にあります。上手な造りの伊万里色絵のなます皿、逸品ですね。
それぞれのセットの詳細は大きな画像にてご確認くださいませ。







 

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NO.7954

伊万里染付草花紋杯洗

¥4,500

明治時代
口径13.5cm・高さ10.8cm

伊万里染付けの可愛い杯洗ですね。すらりと開いた口縁の形がお洒落でスマートです。だみを上手に使った牡丹や草花のの絵付けも美しく描かれてあり好感が持てますね。裏絵の水辺に飛ぶ小鳥も可愛く、霞を白く抜いて描いてあるのも面白い。良い絵付けの可愛い伊万里染付けの杯洗です






( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です。


  

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NO.7955

伊万里染付 牡丹紋膾皿

¥7,500/5客セット(2)
¥4,500/3客セット(1)
 ※3客セットは2客おまけで付いて5客となります※

江戸後期
直径14.2cm・高さ4.3cm

藍の色が美しい、染付けのなます皿です。カーペットのように模様が付けられている絵付けが面白いですね。白で抜かれた牡丹の模様が涼しげで好もしい。花紋をモチーフにした、美しい絵付けの伊万里染付けのなます皿です。
それぞれのセットの状態の詳細は大きな画像にてご確認くださいませ。



お薦め!

( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です。

  

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NO.7956

伊万里染付 線描花唐草紋小皿

¥7,500/5枚セット(2)
御売約/3枚セット(0)
 ※3枚セットは2枚おまけで付いて5枚となります※

江戸後期
直径11cm・立上り高さ2cm

人気の線描きの小皿です。牡丹の唐草が細線で描かれ、清楚な呉須の色と相まって、非常に美しいのです。線描きの人気の秘密でしょうね。すらりと立ちあがった口縁、薄づくりの器形、まさに上手な伊万里染付け線描き牡丹紋小皿です。




お薦め!

( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です。




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NO.7957

大聖寺伊万里 花紋小皿

¥12,500/A-5枚セット(1) 
    A-5枚セット1セット御売約
 ¥6,000/B-4枚セット(1)
 ¥6,000/C-4枚セット(1)

明治時代
直径10.8cm・立上り高さ2.5cm

絢爛豪華な絵付けが美しい、大聖寺伊万里の小皿です。赤絵に金彩が美しいですね。花の絵に魚魚子の点描が大聖寺の絵付けの特徴です。蓮弁の口縁の金彩がキラリと光ります。裏絵も草花と青海波、賑やかで豪華。赤絵が印象的な大聖寺の美しい小皿ですね。






( )内の数字は5客セットの在庫数です

 

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NO.7958

伊万里色絵 花紋猪口

¥12,500/5客セット(2)

明治時代
口径8.5cm・高さ6.6cm

賑やかな美しい色絵猪口です。赤絵をベースに青海波と花紋。呉須をベースに仏様のような花クルス。青と赤のコントラストが際立っています。口縁の蓮弁も美しい、お目出度い晴れの日の器ですね。金彩もよく残り美しい。すらっとした姿も可愛い、美しい伊万里の色絵猪口ですね。




お薦め!



 

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NO.7959

印判手 日露交戦記念大皿

¥6,000

明治時代
直径29.6cm・立上り高さ4.5cm

面白い図柄の印判手の大皿です。裏絵にあるように”日露交戦”の様子が、表には明治37年の東郷艦隊夜襲より38年の旅順陥落まで、鶴のくわえた短冊に戦績が記されているという面白さです。見込みには提灯、お祝いに沸いていますね。旭日旗に鷹の模様も誇らしげです。当時の世相が垣間見られる。面白い図変わり印判の逸品ですね。








 

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NO.7960

アールヌーヴォー 金魚の鉄製花瓶

¥6,000

大正時代
口径9.5cm・高さ17.7cm

鉄製のコップ型のスマートな器形の花活けです。よく看ると、胴部には金魚と水草のレリーフがあるじゃありませんか!金魚はウロコまで鋳抜かれていて、丁寧な仕事がされています。この柔らかなアールを持つフォルムに金魚、これは正にジャパン・ヌーヴォー。鉄味も好もしい、面白い逸品です。
中に詰め物をするなどしてペン立て・文房具立てとして使うのも面白そうです!







  

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NO.7961

諏訪蘇山造 牡丹紋合子(共箱)

¥12,000

現代作
直径7.5cm・厚み2.6cm

2代 諏訪蘇山:明治23年~昭和52年2代諏訪蘇山は初代諏訪蘇山の弟・好直の次女として石川県金沢市に生まれ、初代の養女となる。本名を虎子という。大正11年、2代諏訪蘇山を襲名する。
京焼の名人蘇山さんの手になる合子です。白い器肌の浮かぶ呉須絵の花模様が清楚で美しい。上品な可愛いお品です。








  

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NO.7962

龍山造 山水紋三重盃

¥5,000/三重盃セット

幕末~明治時代
大盃:直径8.2cm・高さ3.4cm
中盃:直径7.1cm・高さ3cm
小盃:直径6.2cm・高さ2.6cm

いかにも京焼らしい、南画風の絵付けが、美しい呉須によって描かれている三重盃です。一寸手捻り風の器形のしのぎを入れて、お洒落に仕上げてあるのは、京の雅ですね。この盃、京焼には珍しく、金彩が用いられて煌びやかに仕上げてあり豪華です。三重盃というのも珍しくて良いですね。京焼染付け盃の逸品です。
中盃にのみ小難ございます。大きな画像にてご確認くださいませ。







  

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NO.7963

竹籠 巾着

¥8,000

大正時代
18.5cm×12cm×高さ17cm

編んだ竹籠が、いい艶となった巾着ですね。鬼更紗風の袋もカルタ模様で美しい。女性らしい柔らかな雰囲気を引き立ててくれる竹の籠巾着. 座った時に膝に置いても収まりの良いコロンとした形と、大きさが可愛らしく、小振りで収まりの良い大きさです。和装に合わせたコーディネートも楽しいですし、洋装にお使いいただいてもレトロ・モダンで楽しいですね!








   

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NO.7964

宮川香斎造 清浦奎堂揮毫 御本手菓子盆(共箱)

¥12,000

昭和初期
口径18.8cm・高さ8cm

京粟田焼の名手、宮川香斎さんの手になる菓子鉢です。真葛焼の当主が代々受け継いで行く大切なものの一つにワラ灰釉という釉薬があり、この釉薬で、まろやかな乳白色でふっくらと気品のある風情が醸し出されます。この器の柔らかな白も正にそうですね。鉄釉で「雪月花」と讃を入れているのは、清浦奎堂、奎堂も一時期京都に住んでいたので、香斎とのコラボがあったわけです。綺麗な菓子鉢です。
清浦奎堂:嘉永3年熊本生まれ。 明治~昭和時代の官僚・政治家。正二位。大勲位。内閣総理大臣。伯爵。満洲事変期には独自の政治を文化の力で振興しようとした。







    

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NO.7965

蒔絵印籠

¥38,000

江戸時代
印籠:8.8cm×4.5cm×2.5cm
緒締:径1.1cm
根付:5cm×3.8cm×1.7cm

霞でしょうか、群雲でしょうか細かな散らし模様の金蒔絵が美しい、小振りの印籠です。漆の艶も美しく綺麗ですね。緒締めの玉が良い、珍しい鉄製、小錆がでていますが、花模様の金象嵌が細微に施されていて、これも綺麗です。根付は桐か竹製のようで、しかとは分かりませんが木製です。小虫穴ありますが、綺麗な印籠です。




お薦め!



 

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NO.7966

草花金銀蒔絵 高杯

¥38,000

明治時代
直径26.8cm・台座径15.9cm・高さ25.5cm

金銀の蒔絵で、草花が細微に描かれた高杯です。黒漆の艶が非常に美しいですね。菊、桔梗、萩、薄いずれも素晴らしい絵付けです。台座から頸までも、同様に花々が美しく描かれていて、本当に上手な出来栄えです。擦れなども少なく美品です。漆工藝の華麗な逸品ですね。






(裏側)

 

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NO.7967

草花蒔絵 弁当箱

御売約

明治時代
重箱:19.8cm×15.5cm×高さ15.8cm
全体:21.8cm×16.6cm×高さ21.5cm

美しい漆の艶が綺麗な三段のお弁当箱ですね。散りばめられた、花の絵、萩、おみなえし、桔梗、なでしこなど、細かな筆致で描かれ見事です。桔梗の花や萩の葉など、梨地を使い、書き分けてあるなど非常に上手で上品なお品です。木爪の型もお洒落ですね。優雅な把手とともに古雅な美しさです。但し、結構傷みがあるので、大きな画面にてご確認下さい。その分は、お値段でご奉仕いたします。








 

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NO.7968

古越前 自然釉大壷

¥160,000

室町時代
口径16cm(内径10cm)・胴径38cm・高さ45cm

堂々たる偉容の大壷です。よく焼き締まり、いい照りの出た地肌に黄ゴマが風趣を添えています。斜めに開いた喇叭口が美しいですね。胴には窯印が、これは「日本の陶磁 越前」には、”おもや”という窯の印として記載されています。所々に緋色の出た景色も見どころですね。口縁の少しのカケだけで現代に残りました。威風堂々の越前古壷であります。
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。



お薦め!



 

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NO.7969

乳白のガラスボウル

¥4,500

昭和初期
口径12cm・高さ5.6cm

乳白の可愛いガラス鉢です。この柔らかいねっとりとしたガラスの質感は乳白ならではの風合いですね。しかも、この鉢には、ピンク色が混入されているので、どこか葛餅のような柔らかさを感じさせますね。和ガラスの美しさを、良く感じさせる、美しいガラスの逸品ですね。








 

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NO.7970

薔薇のカットのガラスボウル

¥4,500

昭和初期
口径12.1cm(内寸10.8cm)・胴径12.5cm・高さ9.3cm

深い鉢鉦のような器形をもつ透明のガラス鉢です。おそらく盃洗でしょうが、柔らかなアールに包まれた、厚つくりのフォルムは美しいですね。胴部には、薔薇の、鋭い手彫りのカットが施され綺麗です。ねっとりとした気泡の見えるこのガラスの質感は和ガラスの良さでありますね。さらに、このキラキラと輝く質感はウランが混入されておるからですね。これにサクランボ、ミニトマトのような色鮮やかな果物なんかを盛ると、清涼感がさらに倍加しますね









 

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NO.7971

三重高等農林学校 出征旗

¥16,000/2枚セット

昭和初期
武運長久:89cm×71cm
三重高農:85cm×74.5cm

三重県の三重高農生が満州建設勤労奉仕隊として出征した時の日の丸寄せ書きです。この時期には大町文衛が教授として在籍していたので、揮毫をしております。こう本地で、たたみ皺はありますが、染みなど少なく、美品の出征旗ですね。
大町文衛: 大正-昭和時代の昆虫学者で,随筆家。明治31年1月25日東京生れ。大町桂月の次男。徳川生物研究所研究員をへて昭和8年三重高農(のち三重大農学部)の教授となる。「コオロギ博士」として知られた。日本昆虫学会評議員。昭和48年1月10日死去、74歳。東京帝大卒。随筆に「虫・人・自然」「日本昆虫記」などがある。








 

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NO.7972

銀製スプーン(ケース入り)

¥4,500

1973年
11.8cm×3.4cm×1.1cm

銀製のスプーンです。デザインがお洒落ですね。貝型のスプーンは、持ち手の花唐草とともに、アール・ヌーヴォーを真似たデザインで可愛いです。ペアで揃っているのが嬉しいし、ケースも付いております。結婚式の引き出物のようですが、デザインが可愛いので出品いたしました。




お薦め!



 

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NO.7973

オールド・ノリタケ アール・デコ花瓶(元箱付)

¥16,000

大正時代
口径4.2cm・胴径11.5cm・高さ17.8cm

スラリと伸びた鶴首が美しい、オールド・ノリタケの花瓶です。横に付く把手がエキゾチックな形でお洒落ですね。これはノリタケのアール・デコシリーズです。オレンジは大正時代も彷彿させるカラーですね。美しいデザインのオールド・ノリタケの逸品です。
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。







 

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NO.7974

オールド・ノリタケ マーブル火鉢

¥8,000

昭和初期
直径25.2cm(口径内寸20cm)・高さ23.5cm

人気のオールド・ノリタケの火鉢です。この独特のフォルムはノリタケ独特のかたちで、一目見たら判るというものです。この火鉢は、模様が一風変わっていて、赤い派手な模様に細かな粒模様が散りばめられて、にぎやかな意匠となっています。当時のハイカラを装ったモダンな絵付けは、さすがノリタケですね。「オールド・ノリタケコレクターズガイド」P115に記載と同様のお品です。







 

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NO.7975

丹波 鉄釉釘彫り徳利

¥6,000

幕末~明治時代
口径4.6cm(内径2.8cm)・胴径14cm・高さ24.5cm

大振りのふっくらとしたフォルムが、丹波の徳利らしい良い姿ですね。胴には、ほのかなゴマが降り見どころとなっています。胴部には屋号か銘柄か達者な釘彫りの銘が見られ、面白い意匠となっています。渋い鉄釉、かたち供に丹波の徳利の一典型であります。注ぎ口のそのすらりとのびた器形は本当に美しく、古民芸の美を、余すところなく発揮した良いお品です。



  




 

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NO.7976

丹波 竹節形花活

¥12,000

江戸後期
口径11.2cm(内寸8.9cm)・底径13cm・高さ30.2cm

古い丹波の陶芸には、この花活けのような寸胴の作品がカテゴリーとしてあります。この作品は、丹波お得意の竹をモチーフとしております。淡いグリーンの灰釉が見事に竹の色を表現しております。そして下部の白い粒は、これはイッチンで付けられていて、掘り出した竹の根を、白釉で美しく表しています。漉し土を使った上手な造り、丹波の有名な竹節花活け、丹波の逸品です。
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。


  




 

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NO.7977

古丹波 自然釉壷

¥48,000

桃山時代
口径11.4cm(内径8cm)・胴径24cm・高さ33.5cm

細身のすらりとした姿が美しい古丹波の焼き締め壷です。柔らかな丹波特有の赤い緋色が美しいですね。肩口には自然釉が掛かり良い景色ですね。猫掻きと呼ばれる、器面成型の、へら跡が胴部に見られ風趣を添えます。ひっつきが自然釉の部分にあり、これが少々残念ですが、最近では珍しい無傷の桃山手の古丹波の名壷です。



  


↑NO.7978-A



↑NO.7978-B


 

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NO.7978

吉田遠志 木版画 (額装サイン入り)

¥6,500/A 「葉月」(木槿にホオジロ)
¥6,500/B 「皐月」(藤にノビタキ)

現代作・版画
A:14.7cm×20.8cm(額24.2cm×31.7cm×1.7cm)
B:14.7cm×20.8cm(額24.2cm×31.7cm×1.7cm)

吉田遠志:明治44年、東京都生まれ。。新版画の巨匠吉田博の長男。3歳の頃から絵を習い始め、13歳の頃より父から木版を学び、太平洋美術学校時代には油彩を学びました。父から学んだ木版をベースに、銅版、リトグラフなども併用した作品で、日本版画協会展をはじめ各地の国際版画展で活躍。平成七年没。
吉田遠志さんの美しい木版画です。花と小禽の色が美しいですね。マット装、瀟洒な額装で綺麗です。



  




 

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NO.7979

江森 月居筆 俳諧「暮秋詞」(句入り)

¥12,000

江戸時代・ 紙本
本紙サイズ:28.3cm×93cm
掛軸サイズ:36cm(41.4cm)×168.5cm

江森月居:宝暦6年、京都に生まれる。号は竹巣・些居・住地庵・桂川。和歌を村田春海に学ぶ。高井几董と並び蕪村門下の双璧であり、また、蕪村没後は化政期の三大家と称される。著書に「夜あかし」「月居七部集」などがある。
月居さんの秋の句が書かれています、細筆の達筆が素晴らしい。掛け軸の上部には虫穴みられますが、本紙は穴は御座いません。折れはありますが、まずは美品です。



  




 

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NO.7980

原口 針水筆 漢詩二行書(合箱)

18,000

明治時代・ 紙本
本紙サイズ:29.5cm×112.5cm
掛軸サイズ:42cm(47.5cm)×184cm

原口針水:文化5年、熊本生まれ。幕末~明治の僧、博多万行寺の曇竜にまなび,のち長崎でキリスト教を研究。明治5年大教院の教導職となり、キリスト教を排撃した。破邪学キリスト教に対抗する学問の創始者として、長崎でキリスト教を学んだ人でもあった。また島地黙雷の師匠でもあった。西本願寺の総理事務取扱として大谷光瑞の家庭教師でもあった。明治26年没。
針水さんの漢詩二行書です。お坊さんらしい、力強い文字ですね。掛け軸は元装うぶのままなので、折れのきつい処もありますが、小染みあるも、きつい染みなどはありません。




 黒豆こまめ堂、ちょこっと更新しております。是非ご覧ください。   byおやびん 

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