新着商品 5月27日(水)朝10時ごろ更新しました!

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お薦め!

NO.8226
ブルーの縁取りの金魚鉢
¥4,500

昭和20~30年代
最大径24.5cm・胴径19cm・高さ19cm

初夏ですね。金魚やメダカを飼う季節です。そこで、このような金魚鉢の出番です。薄く吹いたガラスはキンキンと響きます。口縁のブルーのカラーのフリルも涼し気で美しい。可愛いガラス工芸品ですね。



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NO.8227
ピンクの果実模様のガラスプレート
¥3,500

昭和30年代
直径23.4cm・高さ4.5cm

ねっとりとした和ガラスの味わいが無類な、型ガラスのお皿ですね。お馴染の星模様の口縁に、ダイヤのカットが輝き美しいですね。見込みは印刻の葡萄やメロンの模様が可愛いのです。これからの季節はフルーツの季節。冷やした果物をガラスの鉢に盛れば涼味は満点ですね。



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NO.8228
バラの花型 紫ガラス皿
ご売約

昭和初期
直径19.7cm・高さ4.7cm

意匠が可愛いガラス皿です。お皿の全体が薔薇の花に形とられていて、デザインが非常にモダンですね。これは可愛いアール・デコですね。どっしりとした厚つくりは存在感があります。ウランの入ったガラスは薔薇の花弁の輪郭が、陽にかざすとキラキラと輝き美しい。本当に面白い意匠の美しいガラス皿です。



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お薦め!

NO.8229
伊万里色絵 花紋豆皿
¥5,000|5客セット(2)

明治時代
直径7.6cm・立上り高さ1.5cm

 ( )内の数字は5客セットの在庫数です。

人気の伊万里色絵の豆皿です。7,6cmの大きさは手の平の内に乗る可愛さですね。桐や可愛い花をシンメトリーで描き良い意匠に仕上げてあります。金彩もあり、なかなかゴージャスですね。裏絵の宝尽し模様も丁寧。本当に可愛い伊万里色絵の豆皿です。




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一押し!

NO.8230
平戸嘉祥 梅に掛け軸図蓋付向付

¥7,500|5客セット
¥6,000|4客セット(おまけの1客付き)

明治時代
茶碗径8.6cm・高さ6.3cm・蓋径7.7cm・全体高さ7.8cm

箸洗いの大きさの可愛い蓋つきの向付けです。猪口程の大きさが非常にかわいく、染付に金彩の絵付けが魅力的です。平戸嘉祥の作なので、絵付け、姿とともに上手で美しい。この大きさの猪口で蓋が付いているお品は、大変珍しい。本当に可愛い、見事な向付けです。



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NO.8231
志田染付 山水紋大皿
¥4,500

江戸後期
直径33cm・立上り高さ4.7cm

志田お得意の山水図大皿です。だみを効果的に使った絵付けが、山水画を引き立てていますね。南画風で良い絵付けに仕上がっております。口縁を呉須で塗りこめてあり、これが画面を引き締めていますね。後ろは真っ白、生がけの化粧土のながれも見え、志田の特徴が良く出ています。人気の大皿ですね。



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お薦め!

NO.8232
平安 徳泉造 青華 「四滴」(共箱)
ご売約

現代作
左端:口径2.7cm・胴径7cm・高さ5.4cm
中左:口径2.5cm・胴径6.7cm・高さ9.7cm
中右:口径2.7cm・胴径6.7cm・高さ6cm
右端:口径2.6cm・胴径6.7cm・高さ5.5cm
蓋径3.4cm

平安 徳泉:京都市出身。本名は西村徳一、江戸後期の陶工初代徳泉が、4代海老屋清兵衛に師事して、五条坂に開窯以来、家業と「徳泉」を受け継ぐ3代目。 1946年には、五条坂の窯を宇治炭山に移築、大徳寺五〇九世吉口桂堂老師より「紫翠窯」と賜名。1975年には、常陸宮家に「金襴手祥瑞茶碗」を献上。 以来、同家に毎年作品を献上、78年に伝統工芸士の認定を受ける。京焼の伝統を受け継ぐ、繊細な絵付けが美しい徳泉さんの茶入れです。 4種類の型に造り分けられていて、それぞれすべてに合う蓋が1個付いております。いかにも京焼らしい雅な造形ですね。



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NO.8233
伊万里染付 草花紋中鉢
¥6,000

明治時代
直径25cm・高さ8cm

伊万里染付の中鉢です。どっしりとした厚造りは存在感抜群。口縁を連弁に成形してあるのもお洒落です。余白を取った器面に花と丸紋の絵付けが可愛く描かれております。大きさも25cmと使い勝手の良い大きさですね。使っても良し、飾っても良しの、伊万里の染付中鉢です。



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NO.8234
西村菰軒作 葦に鷺図抹茶茶碗(合箱)
売切れ

現代作
茶碗径11.8cm・高さ6cm

西村菰軒:明治28年創業の清水焼窯元。以来100余年、陶芸の道を歩んでいます。今日も、日展・現代工芸作家として精進されております。
冬枯れの葦原にたたずむ白鷺が、どこか物憂げで、茶の湯の侘び寂びを表現しているようにも思います。灰釉の薄いグレーも美しい、気品のある抹茶茶碗ですね。



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NO.8235
萩焼 南瓜蓋物
¥28,000

江戸後期
口径1.7cm・胴径10.3cm・高さ6cm

白い透明感のある、長石釉の輝きが美しいですね。リアルな南瓜の造形が面白い。器体の内部は中空になっており、蔕が蓋になっております。蔕の穴が小さいので、茶入れでもないようです。水滴にしても穴が小さい。使途不明ですが、何かの容器には違い在りません。傷もなく良く残りました。オブジェとしても面白い、珍品の蓋物です。



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NO.8236
ファウンテンペン 3種
¥6,000|3点で

大正時代
写真上から
黒(上):長さ12.7cm
黒(中):長さ12.4cm
マーブル(下):長さ12.2cm

万年筆が考案された頃は、「ファウンテン・ペン(泉筆)」などと言われていました。これらのクラシック万年筆にも”ファウンテンペン”と刻印されています。いずれも状態は並みですが、エボナイトの質感やレトロなデザインは面白い。当方浅学故、使用が可能かは判断出来ませんが、「万年筆のインクの入れ方」でネット検索して頂くと、万年筆の種類別に動画が紹介されていますので、そちらをご覧ください。ペン先やクリップなど、欠品は在りません。



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NO.8237
仏群像(厨子入り)
ご売約

江戸時代
幅23cm×奥行15cm×高さ25cm

やや大きめの厨子に入った仏像の群像です。菩薩や神像、上人など、いろいろな仏像が入っております。彩色も見られて面白いですね。ミニ千体仏といった処でしょうか。お品はうぶのまま、仏壇に置かれていたままのもので、ホコリにまみれています。厨子の扉も片方は半分に割れていたりしますが、そのままで出品いたします。仏像は線香の煙にいぶされてはいますが、大きな欠損は無いようです。珍品の群像仏ですね。




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NO.8238
火縄銃の煙硝入れ
¥6,000

江戸時代
直径7.3cm・最大径10cm・厚み2cm

煙硝入れというのは武士が火縄銃の火薬を入れるための入れ物で、むかしからいろんなデザイン、意匠があって愉しいものです。これは、胴体はおそらく桐、蓋は樫、火薬を注ぐ筒の被せは骨という造りになっております。家紋は紙が貼ってあり、赤い塗料が塗られています。状態はまずまず、吊るし紐はありませんが、面白いお品ですね。



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NO.8239
刀装 赤銅の跳ね駒目貫
¥6,000

江戸時代
幅3.3cm×1.5cm×厚み0.5cm

目貫は、日本刀に於ける装飾品の一つで、刀身が柄から抜け落ちないよう、柄にあいた穴と刀身にあいた穴を貫き通す釘のことでした。 「目」とは、古い言葉で「穴」を意味しており、「目を貫く」ということから「目貫」と呼ばれ、釘であることから目釘とも呼ばれることもありました。 元々、目貫は一般的な釘のように、棒状の部分と傘の部分が一つになっており、傘の部分が装飾的になっていました。 しかし、時代が経つにつれて釘と装飾が分離され、目貫は釘ではなく、純粋な装飾品として使われるようになり、現在では芸術品として親しまれています。 本品は赤銅の馬です。赤銅に鍍金も残り、状態も良く、古格に溢れています。



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NO.8240
京焼 元禄踊り図風鎮
売切れ

昭和30年代
陶器部分:3.6cm×長さ5cm・全体長さ24.5cm

京焼の風鎮です。京焼らしい磁貫に覆われた、ベージュの長石釉の輝きが優雅です。色絵で元禄踊りの図が描かれ、左右対称となっています。こういう上品な風鎮は、どんな掛け軸のも合わして使えるので便利ですね。面取りされた、卵型、綺麗な京焼風鎮です。



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NO.8241
藤澤 伸一作 木彫彩色 「鶴」(共箱)
¥4,500

現代作
18cm×9cm×高さ8.2cm

京都の木彫作家の藤澤伸一氏の作品「鶴」ですね。桐材でしょうか、柔らかな木材にうずくまる鶴が彫られ、彩色で顔や尾羽が描かれています。底部には「伸一の銘が彫られてあります。厳しく、りりしい鶴の顔は気品がありますね。良い出来の鶴の置物です。



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NO.8242
象嵌入り 銅製薄端
¥6,000

昭和戦前
口径8.1cm・最大径30cm・全体高さ25.5cm

薄端とは、薄手の金属製の花器で、瓶  形などの胴の上に皿形の広口を付けたものです。広口の部分と胴は取り外しできるようになっていて、お目出度い晴れの日などに、花を生ける器です。本品も面取りの胴のアールが美しい曲線を見せて良い雰囲気です。銀の象嵌も美しく、上品で豪華ですね。経年の時の流れで銅の味わいも好もしい、良い造りの薄端ですね。



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NO.8243
丹波 栗皮釉 掛分け小壺
¥10,000

江戸後期
口径6.4cm(内径5.3cm)・胴径7.5cm・高さ10.3cm

極小の可愛い小壺です。栗皮釉が、利き徳利のように幕張に掛け分けられた珍品です。艶の良い正に栗の皮のような輝きが美しいのです。なんの用途で作られたのかは定かではないのですが、珍しく底部は糸切り底になっているので、茶入れとして作られたのかも知れません。丹波の製品で糸切底は茶陶が多いので、この小壺もそういった類のものなのかもしれませんね。けだし、珍品の丹波の小壺です。



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お薦め!

NO.8244
丹波 白釉輪線紋壺
¥12,000

江戸後期
口径15.8cm(内径3.4cm)・胴径31cm・高さ36cm

面白い意匠の中壺です。褐色に焼きしまった素地に白釉で輪線模様をつけた、この絵付けは、インカの陶器やはたまた現代のアブストラクト・アートをみているかの感もあり、江戸の地方の陶工の技とは、とても思えないのです。このような意匠の壺は、あまり見かけません。珍品の丹波壺ですね。



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お薦め!

NO.8245
井堂 雅夫 木版画 「朧夜」(額装)
¥18,000

現代作
本紙サイズ(版画部分):38cm×26cm
額サイズ:57cm×44.8cm×3cm

井堂雅夫:1945年、中国大陸東北部にて生まれる。1946年、岩手県盛岡市へ移る。1959年、上洛。1961年、 伝統工芸師(染色家) 吉田光甫に弟子入り。 1971年、 日展評議員(染色家) 大坪重周に師事。1973年 日本版画協会入選 日動版画グランプリ入選。 1975年 以後、公募展には出品せず独自の活動を展開。2003年、 日本郵政公社 近畿版ふるさと切手「京の催事」原画制作。
井堂さんの木版画です。おそらく京都の東山風景。「朧夜」の暮色が美しいですね。まさに「イド―・グリーン」、すぐに掛けられる綺麗な額装品です。



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