田舎は骨董が安い!
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表示価格は全て内税価格です

人気の糸車(縦長タイプ)が僅かですが再入荷しました!
次の入荷予定はございませんので、是非この機会にお求めください

NO.3815-A

状態のよいものばかりです
文字などの書き込みもありません。
   
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NO.3815-A 

糸車(縦長タイプ)
  
¥500/1個 (29) 5個売切れ

 ★ご注文は個以上から1個単位で★

高さ21.8cm・対角径13.7cm

手作りのお品で、また経年経過により色などひとつひとつ微妙に違いますが、もともと白木の無垢のままなので飾ったり使ったりしていただく間に味わいも深まって行くことと思います。お好きな色を塗ってもいいでしょう。お皿立て、ワインラック、風鈴や豆ランプを使ったリメイクなど色々とお使いいただけます。

糸車は製品の性質上、木の厚み・太さに微妙に違いがあります。また木の乾燥等により多少緩みが出ているものもございます。使用には問題はございませんが、気になる場合は木工ボンド等で接着固定してください。



写真をクリックしてください。詳細画像がご覧いただけます

お薦め!





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NO.7596

伊万里染付 山水紋大鉢

¥8,000

明治時代
直径35cm・高さ12cm

大輪の朝顔の花ようなフォルムの大鉢です。鉢も尺サイズをこえるとると、深さも加わりさらに大きく感じて、その存在感は抜群ですね。山水図を描いてありますが、口縁の、雪ノ下の葉のような図柄が賑やかで、打ち上げた花火のようでもあり、面白い図柄となっていて、さすが、このような優れた絵付けは伊万里のデザイン・センスですね。裏絵のだみを生かした流麗な山水画も巧みな、堂々の偉容の染付け大鉢です。








 

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NO.7597

伊万里染付 花鳥紋大皿

¥10,000

江戸後期
直径36cm・高さ6.5cm

厚造りの、どっしりとした大皿です。尺2寸の大きさで、立ち上がりも深く、古伊万里タイプの良い大皿ですね。描かれているのは桃に八々鳥でしょうか?いずれにしても、お目出度い図柄ですね、だみを生かした、その絵付けは見事で良く描けています。筆も良く走り、見事な絵付けの大皿に仕上がっていて、実に存在感に溢れています。器面に摺れが有るものの、飾るには時代もあり、すばらしい偉容の染付け大皿です

一押し!

5枚セットがあと1セットの在庫となりました


 

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NO.7598

伊万里色絵 ペガサス紋中皿

¥7,500/5枚セット(1)

 2セット売切れ

明治時代
直径22cm・立上り高さ4cm

以下、通りもの3種。このお品は図柄が大変面白いのです。窓絵には、「養老の滝」そして「跳ね駒」ですが、この馬、よく見ると赤い翼を持ち、空を飛んでいるではありませんか!伊万里の磁器には、稀に、このような翼をもつ馬、すなわち「ペガサス」が描かれています。おそらくこれは、九州は異国の文化が早くから入りこんでいたので、伊万里の陶工も西洋の本の挿絵から、「ペガサス」の挿絵をみて、それを図柄に描いたに違いない。さすれば、このお品も立派な紅毛手でありますな。






Aセット・Bセットをご指定下さい

 

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NO.7599

伊万里色絵 ペガサス紋猪口

売切れ/A-5客セット
¥5,500/B-5客セット

明治時代
口径8cm・高さ6.7cm

こちらは、「ペガサス」紋の猪口です。こちらも空を飛ぶ馬が、誇らしげに描かれています。「養老」は瓢箪から酒が吹き出し面白い。翠の萌え出た草原に立つ大樹には、桜のような花が満開です。花びら、一つ一つが、エンボスで盛り上げてあり、非常に手のこんだ良い造りですね。金彩も良く残り上手な色絵猪口ですね。






↑NO.7600-A

( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です
AとB共に構図は同じ・違いは、花の色です
Aは白い花の中心が緑色、Bは全体が真っ白な花です



↑NO.7600-B


  

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NO.7600

伊万里色絵 ペガサス紋覗猪口

売切れ/A-5客セット(0)
売切れ/B-5客セット(0)

明治時代
口径5.9cm・高さ4.4cm

上記の色絵猪口のミニ版、ペガサス紋の覗猪口です。絵付けは猪口と同様ですが、姿が小さいだけ、絵付けが引き締まって見えますね。小さいですが猪口同様、花びらはエンボスで盛り上げ、造りにいささかも手を抜いておりません。覗は珍味を入れたり、またはぐい飲みとしても使えるので、非常に重宝ですね。可愛いい伊万里色絵の覗猪口ですね。





  

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NO.7601

岩田 久利作 「嘉祥」(共箱)

売切れ

現代作
口径11.7cm・首径5.5cm・胴径17cm・底径7.8cm・高さ24cm

岩田久利:ガラス工芸の名匠岩田藤七の長男として生まれました。久利さんは、幼い頃から父の緊迫した制作現場と、卓越した作品を絶えず目の当たりにしていて、 青年時代、文学・演劇・デザインなど、多方面にわたり造詣を深め、東京美術学校、図案科に進み、 父の拓いた日本のガラス工芸をさらに究め、独自のガラス芸術の世界を作りました。
久利氏、お得意のみぞれのような、美しいガラス花瓶です。独特の、淡い藤色はシックで綺麗です。箱(紙箱)は小汚れありますが、花瓶は置き古しで、花瓶としては未使用の様です。







 

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NO.7602

志野風 鉄絵八角大皿

¥6,000

現代作
横42cm・縦42cm・最大径44cm・立上り高さ4cm

志野風の42cmもある、大きな八角大皿です。白い地肌に、鉄絵で、女の人のような絵が描かれていて、トラディッショナルな井桁の模様が口縁に描かれ面白い。これはちょっとしたアブストラクト・アートですね。お品はどっしりとした厚つくりで、その存在感や素晴らしいものがあります。釉薬も厚くかけられて良い出来のお品です。ただ銘鑑などが入っていないため、作者が特定できませんが、現代アートとしては、面白い逸品であると思われます。





 

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NO.7603

E・イングラハム社製 四つ丸時計

¥28,000

明治時代
文字盤径18cm・最大径28cm・長さ48.5cm

イングラハムはアメリカの時計製造会社です。本品のような、「四つ丸」時計と呼ばれるデザインの時計を得意として、有名なメーカーです。四つ丸時計には、大きな円形の”本四つ丸”と小型の”四つ丸”時計があります。このお品は小型の方です。時計は8日巻き。ガラス、振り子、ネジ巻き、すべてオリジナルです。文字盤も小汚れあるものの、蝋紙のオリジナル文字盤です。100年以上前のお品ですが、状態の良い掛け時計ですね。








 

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NO.7604

印判手 鹿と竹図小皿

¥3,500/5枚セット
 ※極小難ありですが、おまけで2枚お付けして7枚になります※

明治時代
直径10.4cm・立上り高さ2cm

銅版プリントの、上がりの良い印判手の小皿です。窓絵には竹と鹿が描かれています。白く抜いた、山のシルエットに鹿のスマートな姿がバックライトのように浮かび上がり、どこかノスタルジックなのです。すべての描線が細かなのも、銅版プリントならでは。10cmちょっとの大きさも可愛い、お洒落な印判小皿ですね。




お薦め!



 

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NO.7605

印判手 蕪図中皿

¥8,000

明治時代
直径27cm・立上り高さ4.5cm

面白い、蕪をモチーフにした上がりの良い印判手の中皿です。シンメトリーのデザインが美しいですね。おそらく、裏絵の宝珠の纏まった文様から、これは伊万里の印判でしょう。伊万里は、印判手も優れたデザインの品を多く残していますね。図変わり印判の、面白いお品の中皿ですね。





  

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NO.7606

瀬戸 ノベルティ「小鳥」

¥4,500

昭和2~30年代
8.3cm×5.3cm×高さ13.3cm

瀬戸の歴史は古く、そして瀬戸にはいろいろな種類の焼き物がありますが、戦後の瀬戸窯業をけん引してきたのは、海外輸出用に生産されていた食器などのやきもの、その中で大きなウエイトを占めていたものがノベルティであったことが際立った特徴といえます。
ノベルティってどんなものなのかと云うと、陶磁器製の置物や装飾品などの総称が「ノベルティ」と呼ばれています。このお品も良くできた「小鳥」で、淡彩のブルー・グレーの色合いが美しい。可愛い置物です。
殆どわかりませんが、大変軽微な難がございます。大きな画像にてご確認くださいませ。



お薦め!


  

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NO.7607

色被せ ピジョンブラッドカット中鉢

¥6,000

昭和初期
直径19.5cm・高さ8.2cm

濃い赤の色合いが美しい色被せガラスのカット中鉢です。所謂鳩の血、ピジョン・ブラッドと謂われる赤い色が美しい。厚手のガラスなので、どっしりとしていて存在感は抜群ですね。鋭い手彫りの可愛い花模様のカットはカメリアでしょうか、アール・デコ・デザインの良くまとまった図案がシンプルですが美しいのです。これからは季節の果物など盛っていただくと、ガラスなのでみずみずしさが際立ちますよ。ウランの入ったガラスの輝きはキラキラと美しく輝いております。








  

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NO.7608

ブルーガラス 型押し大皿

¥3,500

昭和戦前
直径28cm・高さ4.8cm

プレスガラスのブルーガラス大皿です。ヌーヴォー・デコのデザインが良いですね。馬蹄をモチーフとした綺麗な模様が、光りが当たるとキラキラと輝き美しいのです。。これからの季節には、涼を呼ぶ良いお品です。柔らかな和ガラスの質感が良いですね。これからの季節には、なにかと活躍しそうな、ガラスの大皿です。









   

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NO.7609

アメリカガラス フリル小皿

¥4,500/5枚セット

昭和2~30年代
17cm×17cm・対角径20.5cm・高さ約4.5cm・底径約6cm角

このように、虹色というか玉虫色の輝くガラスを、なぜかアメリカガラスと呼び習わしていますね。光りの角度によって、キラキラと輝くさまは美しいですね。そして、この手のガラスは形が、一種独特です。口縁のぎざぎざやフリル状に波打たせてあるところなどデザイン的にも、ほんとうに面白いですね。今年の夏は、この不思議な輝きのガラスを使い、涼を呼びさましてください!
2枚に極小難あります。あまり目立たないので普通にお使い頂けます。大きな画像にてご確認くださいませ。





    

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NO.7610

型ガラス 三つ鉢

¥4,500/3点セット

昭和戦前
大:直径17.5cm・高さ6.3cm
中:直径14.5cm・高さ5.3cm
小:直径11.5cm・高さ4.2cm

子供の頃、よく食卓にのっていた見慣れたガラスの器です。その頃は当たり前に身近にあった器だったので気づかなかったけれど、手に取ってじっくり眺めてみると、ひとつひとつの模様がとても美しくてきれいなんですねぇ。同じパターンのガラスはありますが、細かなところまで意匠が凝らしてあるものは少ないです。型ガラスの柔らかい線と模様の凹凸が優しく光を反射してほのぼのとした雰囲気。扇や麻の葉模様や口縁の数珠をつないだような小さな玉の飾り、どれもこれも健康長寿や幸がずっと続くことを祈った模様なのです。小鉢にのみ、小さな打ち身傷(ガラス内部だけの傷)がありますが、気にならないでしょう。殆ど使われてなかったようで、状態の良い三つ鉢です。昭和レトロなガラスの器です。







 
  
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NO.7611

小室 洗心編 「丹後俳額集」(限定 私家版)

¥8,000

昭和7年
15.5cm×22.4cm×0.9cm

編者の小室洗心さんは、丹後が生んだ偉大な郷土史家で俳人で宗匠です。自らの俳句研究のため、丹後一円の神社に残る、奉納された「俳額」を渉猟して、1冊の本に編みました。江戸の文化年間から昭和の初めまで、俳句の奉納額の句と作者が収められています。昭和七年からすでに86年が経過しており、ここに収録された俳額も、いくつ残っておるかどうか今や知れません。それだけに、この労作は貴重です。本は美品、題箋も付いた、良い状態のお品です。






↑NO.7612-A



↑NO.7612-B


     

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NO.7612

永楽造 燭台の台座

売切れ/A
売切れ/B


江戸時代
A:口径1.7cm角・最大径20.8cm・高さ6.3cm
B:口径1.4cm角・最大径22.2cm・高さ6cm

面白い兜のようなかたちの楽造の陶器です。これは燭台の台座ですね。中央の四角い部分に木製の心棒を通し、燭台にします。このような陶器の台座の燭台は、ごく稀に見かけますが、いずれも古い時代のものです。この2つのお品の裏には「楽」の印が押印されていて、何代の楽かは判りませんが、おそらく江戸時代のお品とおもわれます。ベージュの方は傷がありませんが、緑釉の方は、小剥けなどみられますので、大きい画像でご確認下さい。木の心棒は自作して下さい。きっと古雅な燭台が蘇えりますよ!
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。





 

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NO.7613

廣蓋(保護箱付)

¥3,500

明治時代
長径48.7cm(45cm))・短径34.8cm(32cm)・高さ5cm
内寸:長径47.2cm(43.7cm)・短径33.4cm(30.8cm)・深さ4.3cm
※( )内の数字は最小値※

広蓋とは、黒塗りのお盆のことです。結納式においては、新郎家より新婦家へ「目録」と「結納金」を手渡す時、この広蓋にのせ、正式にはその上に掛け袱紗を掛けて渡されますこの広蓋は文字通り、もとは蓋だったものが、鎌倉時代には独立して使われるようになり、そう呼ばれるようになったと言われています。室町時代にはその丁寧な作法なども整えられ、祝い事などの席に置いては丁寧な扱いに欠かせない物の一つとなっていきました。塗りの硬い、焼けもない、漆の艶の良いお品です。少々、使い痛みはありますが綺麗ですね。着物の好きな方は、このようなお盆に畳んで入れておくと、お着物が引き立ちますね。状態は大きな画像にてご確認くださいませ。



お薦め!



   

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NO.7614

田辺藩 牧野家 三つ柏紋入り文箱(箱付)

売切れ

江戸時代
本体:25.7cm×28.7cm×15.2cm(蓋した全体高さ16cm)
本体内寸:×23.7cm×26.7cm×11.8cm
蓋サイズ:27.9cm×30.7cm×3cm
保護箱サイズ:30cm×33cm×20.5cm

三つ柏の家紋が誇らしげな塗りの文箱です。塗りのしっかりとした、綺麗な文箱です。蓋の裏には南天の蒔絵が美しく描かれていて、上品で古雅な面持ちです。綺麗な、、塗りの杉の箱に入っていたので、文箱の状態も良いですね。上品で、出来のいい見事な塗りの文箱です。








 
  
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NO.7615

丹波 イッチン紋小壷

¥18,000

江戸後期
口径8.4cm(内径7.4cm)・胴径11.3cm・高さ10.3cm

丹波独特の薄いグリーンの灰釉の色合いが美しい小壷です。胴部に描かれた、白線のイッチン書きは同じ横線模様でも、”よろけ”の横線紋を配し、シンプルですが美しい装飾模様となっていますね。江戸期特有の漉し土を使った薄つくりなので、軽いのが良いですね。このような大きさの小壷は無傷のものが少なく貴重ですね。古民芸の美を余すこと発揮している、珍品のイッチン紋小壷です。




お薦め!


 

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NO.7616

古丹波 灰被り中壷

¥28,000

桃山~江戸初期
口径13.3cm(内径9.5cm)・胴径27cm・高さ33cm

可愛い大きさの古丹波の中壷です。容の良い、まさに壷という字のような美しい姿を持ち合わせています。この壷の魅力は、その窯変にあります。古丹波の焼締め壷の肌合いは、優しいのですが、この壷は違います。降灰で、肩口が、荒々しい灰被りとなっていて、非常に良い景色となっています。そして肩口に残る、窯印「小」の字も嬉しく、非常な魅力となっています。渋い、まさに枯淡の味わい。姿かたちも美しい見事な古丹波灰被りの古壷です。








 

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NO.7617

白丹波 小壷

売切れ

明治時代
口径(内径)12.3cm・蓋径14.3cm・胴径21.5cm
壷高さ22.5cm・蓋をした全体の高さ26cm

人気の白丹波の小壷です。丹波の白釉は何とも云えぬ柔らかな、卵色の粉引きのような白で、とてもやさしい美しさがあります。本品はその柔らかな白釉の膚に、永い時の経過で、まるで墨流しのような雨漏り染みが出て、胴部を被い、非常に味わい深い風情を醸し出しております。鉄絵で花が描かれた共蓋も、傷もほとんど無く残っているのも嬉しいですね。古民芸の華、丹波白釉の味のある逸品です。








 

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NO.7618

加藤 英舟筆 「夏汀青鷺図」(共箱)

¥18,000

明治時代
本紙サイズ:35.3cm×104.5cm
掛軸サイズ:47.6cm(53.2cm)×189cm

加藤英舟:明治6年、名古屋日出町に生まれる。服部石仙、奥村石蘭に四条派を学び、後京都に出て、久保田米僊、幸野楳嶺、岸竹堂、竹内栖鳳に学ぶ。文展、帝展で活躍昭和14年没。
水辺に佇み、獲物を待つ鷺の様子が静謐な筆致で捉えられています。京四条派の高貴さ、岸派の力強さを合せもつ英舟さんの見事な傑作ですね。絵は絹本、小折れは有るものの、綺麗な掛け軸です。






 

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NO.7619

押柄 江春筆 「具足の図」(共箱)

¥6,000

昭和戦前
本紙サイズ:35.6cm×110.2cm
掛軸サイズ:48.8cm(54.1cm)×193cm

押柄江春:明治28年生まれ。京都、大阪で活躍した日本画家。初め、父押柄憲璋に絵を学び、後に菊池芳文・北野恒富に師事する。山水、花鳥、人物を得意とし、美人画をよく描いた。
江春さんも、忘れられた画家となったようですが、その腕は確かです。緋嚇しの鎧、その筆は良く走っていますね。5月掛けには最適です。絹本で、小染み、小皺あります、表具に虫舐めみられ、箱は共箱ですが、補修もあるので、お値頃でご奉仕いたします。








 

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NO.7620

公家・僧侶の和歌短冊各種6枚セット

¥12,000

江戸~明治時代
横6cm×縦約36.5cm

書き手は「庭田中将」「庭田能郷」「久世通理」が公家さん。「平等院大僧都」「善光寺久我尼公」「○○院ご門跡」。いずれも流麗な筆跡で和歌が書かれています。短冊は裏打ちあるものもございますが、綺麗なお品です。古雅な味わいの短冊の数々ですね。

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