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                     2018年11月27日



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NO.7818

洪泉筆 楊柳観音図 (合せ桐箱)

¥8,000

大正~昭和初期・絹本
本紙サイズ:41.3cm×108cm
掛軸サイズ:55.2cm(60.8cm)×195.5cm

絹本に、美しい色彩で描かれた観音さまですね。巌上におわす姿は、荒々しい中に、高貴なお姿が浮かびあがり、その柔らかな色彩と共に美しい。バックの霞も金粉を刷き、高雅な雰囲気をよく現わしていますね。本紙も、小染みあるも綺麗に残り、いい仕上がりの掛け軸ですね。





 

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NO.7819

野添 平米筆 「巌松遠浦」(共箱)

¥12,000

大正~昭和初期・絹本
本紙サイズ:36cm×122.1cm
掛軸サイズ:47.2cm(54.2cm)×201.5cm

野添平米:明治28年滋賀県下笠生れ。本名次郎、師は菊池芳文。大正7年芳文歿後は菊池契月に師事する。大正8年第1回帝展に初入選、し以後入選を重ねる。大正12年第1回新文展からは無鑑査出品。大正15年紀元二千六百年奉祝美術展に招待出品。
戦後22年第3回日展入選、京都小御所や大徳寺瑞峯院の襖絵も手がけた。昭和55年85才歿。
平米さん、お得意の縦に大きな巌を配した構図の力強い構図の絵ですね。絹本に墨画淡彩、シックですね。本紙も表装も綺麗です。但し、陶器の軸端が外れているので、お値頃でご奉仕いたします。








 

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NO.7820

傳 尚信筆 「菊 牡丹」二幅對(時代桐箱入り)

売切れ

江戸時代・紙本・牙軸
菊(本紙サイズ):37.3cm×90.4cm
菊(掛軸サイズ):47.3cm(52.6cm)×185.5cm
牡丹(本紙サイズ):38.4cm×93cm
牡丹(掛軸サイズ):49cm(54.5cm)×190.5cm

狩野尚信:狩野孝信の二男として京都に生まれる。兄は狩野探幽、弟は狩野安信、父に12歳の時に死別し、伯父狩野光信の高弟狩野興以に付き、教育を受けた。探幽が江戸に移ったために、父の家督を継ぐ。元和9年、京都で将軍家光に喝し、席画を描いたという。寛永7年将軍家の命により江戸に下り、前将軍秀忠に喝し、御画御用を命じられる。これで、木挽町狩野家の基礎が築かれたわけである。壮年で没したので現存する遺作は少ない。
菊と牡丹が墨画で描かれています。尚信さんらしい、余白を多くとった作品ですね。表具は、後年綺麗に仕上げてあり。少し”菊”の方が小さく仕上げられています。








 

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NO.7821

清水 六兵衛作 玉兎置物

御売約

昭和戦前
13.5cm×10.2cm×高さ7.8cm

京焼の名手、清水六兵衛さんの造る「玉兎」の置物です。ぷっくりとした、本当に玉のような姿で可愛い!柔らかな磁貫に覆われた軟陶の味わいは無類です。目と耳の内側に、紅がさしてあるのも可愛い。置物として、飾っておくだけで、京ことばの”はんなり”とした雰囲気を、いやおうが無く、思い浮かべますね。









  

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NO.7822

永楽焼内銀張盃(箱入り)

売切れ

昭和戦前
口径5.2cm・高さ(瑠璃)2.7cm・高さ(黄)2.8cm

永楽お得意の、交趾焼の可愛い盃です。交趾焼とは、総じて黄、紫、緑、青、白、などの細かい貫入の入る釉薬のかかった焼き物の総称で、京焼の得意なジャンルでもあります。本品は黄色と藍の2種類で、三彩の色どりが美しい盃です。器の内側には銀を張り、渋く輝いております。高台内の「永楽」印が誇らしく押された京焼の逸品ですね。





  

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NO.7823

東陽軒 平八造 釉裏紅花唐草紋盃

売切れ/2客セット

幕末
口径6.4cm・高さ3.3cm

平八は京焼きの名手で、染付けの磁器の良くその名が見られます。この盃は、色絵、しかも外絵に描かれた花唐草は、釉裏彩で描かれたあるので、透明感のある紅になっており、清楚で美しいですね。口縁は口紅、見込みは染付けの、美しい寿紋。見事な京焼きの花、洗練された都の雅を感じさせる逸品ですね。




お薦め!

↑NO.7824-A↑

お薦め!

↑NO.7824-B↑



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NO.7824 

伊万里染付 山水紋大皿

売切れ/A
売切れ/B


明治時代
A:直径40.5cm・立上り高さ約6.0cm
B:直径40.3cm・立上り高さ約6.0cm

見込みに大きく牡丹唐草を描き、窓絵に流れるように山水図を描いた染付け大鉢です。特に四君子を丸と角の窓絵で描いた絵付けが非常に面白い。口縁の蓮弁も美しく、大皿なので、その存在感は抜群ですね。この大皿は裏絵も抜群です。ぐるりに描かれた波濤の流れるような美しさは、手馴れていて優れた絵付けになっていますね。ずっしりとした厚づくり、存在感溢れる大皿です。
A・Bともにほぼ同程度の状態です。大きな画面でご確認ください。





 

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NO.7825 

伊万里白磁 大徳利

¥12,000

江戸後期
口径5.2cm・胴径22cm・高さ39cm

一升は入ろうかと思われる大きな徳利です。その偉容は存在感抜群ですね。とろりとした白い肌は、伊万里の源流が李朝であると思わせるのには十分の理由があるわけです。すらりと伸びた頚もスマートで美しい。人気の伊万里の白磁大徳利です。





 

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NO.7826

べろ藍 草花紋大盃洗

¥6,000

明治時代
直径22.2cm・底径12.2cm・高さ14.5cm

直径22cmは、深みのある鉢なら中鉢くらいですので、このお品は盃洗さらにステムがつくので、巨大といっていい位、大きく見えます。骨太の線で描かれた菊や蘭などの草花も、ベロ藍の濃い青とともに、大きな器に似合っていますね。高台の墨はじきの波も美しい、ベロ藍の大盃洗です。






A・Bの詳細は大きな画像で。


 

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NO.7827 

伊万里染付 雨中飛燕図中鉢

¥4,500/A
¥2,500/B

明治時代
A:直径19.2cm・高さ約8cm
B:直径19.5cm・高さ約8cm

面白い図柄の染付け鉢です。三方に浮かぶUFOのような物体は、これはツバメですね。捻り模様は、その飛ぶ動きを表現しておるのでしょう。口縁は勿論、雨。雨ふりのなかを飛ぶツバメを描いた、珍品の中鉢です。口縁の蓮弁も、梅の花のようで可愛いですね。面白い絵付けの、好感の持てる染付け中鉢です。




お薦め!

↑NO.7828-A

お薦め!

↑NO.7828-B


  

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NO.7828

伊万里色絵 鳳凰と龍紋鉢

売切れ/A 中鉢(高台に小難あり)
売切れ/B 大鉢

明治時代
A:直径21.3cm・高さ8.1cm
B:直径24.5cm・高さ9.5cm

賑やかで、華やかな伊万里の色絵鉢です。シンメトリーに分割された窓絵に鳳凰、龍が華やかな金彩と赤絵で描かれています。見込みの山水模様も金彩のトリミングが豪華。外絵の花唐草も、丸紋を配して、賑やかに描かれていて楽しいですね。絢爛の美しい、伊万里色絵鉢です。どちらも、お値段以上のお薦め品です。

 


一押し!



  

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NO.7829

印判手 楼閣図大皿

¥38,000

明治時代
横26.5cm×縦26.5cm×立上り高さ約5cm

印判手の文明開化図に逸品です。まるて”バベルの塔”のような尖塔が聳えたっている面白い図柄ですね。人々が群れるなかには人力車も見え、まさに明治の世相を表わしていますね。印判のあがりも非常に良く、藍も濃すぎず、さわやかで美しい。見事な文明開化図の逸品です。





  

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NO.7830

印判手 唐子遊図八角皿

売切れ

明治時代
横27.1cm×縦27.3cm×立上り高さ約5cm

紙型印判の面白い図柄の大皿です。樹下で唐子が掛け軸を広げたり、机と、椅子に座っている唐子も見えます。おそらく、これは樹下仙人図の唐子版といった処でしょうか。印判の描線に差してある藍は手彩色。口縁のこまかな模様の上がりも綺麗な、面白い図柄の印判大皿ですね。





   

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NO.7831

印判手 陰刻西洋人図小皿

¥7,500/5枚セット

明治時代
直径9.7cm(内径6.7cm)・立上り高さ2cm

陰刻で西洋人を描いた、これも文明開化の図である小皿です。異国人なんて文字も見えますし、男はステッキを持ち、婦人はコウモリ傘をさしているという面白い図柄ですね。藍をかぶせて陰刻の線を際だたせている技法が面白いです。それにも増して面白いのは、やはりこの意匠の人物図ですね。






↑NO.7832-A



↑NO.7832-B


    

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NO.7832

印判手 菅原道真図大皿

¥5,000/A
¥5,000/B

明治時代
A:直径34cm・立上り高さ5cm
B:直径33.5cm・立上り高さ4.3cm

面白い図柄の印判手の大皿です。聳え立つ山並を背景に、生垣に囲まれた庭園の戸口の1人の人物が。衣冠に身を包み、咲き誇る梅の花を見つめています。衣冠に梅とくれば、これは菅原道真公ですね。「東風)吹かば にほひをこせよ 梅の花・・」ですね。春の東風が吹いたら、また美しい花を咲かせておくれ、梅の花をよ。ご主人様がいなくても、春に花咲くのを忘れてくれるなよ。と歌ったものですね。もう1ヶ月もしたら春風が吹くでしょう。古事に題材を採った、面白い図柄の印判大皿です。

お薦め!



(ガラスを外して撮影しております)

 

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NO.7833

徳永 貞一墨彩画 「生で己れの・・」(額装)

売切れ

現代作
絵サイズ:44.8cm×60.4cm
額サイズ:47.7cm×62.8cm×2.8cm

徳永貞一:1948 年、長野県生れ。’67年、 彫刻家中島清太郎に師事する。’72 年、元東大寺管長 清水公照師の墨彩画に感動、奈良にて独学で修行を始める。’79 年、イタリア、フィレンツェの新進作家展に於いて特別賞受賞。’82 年、同展大賞受賞。 高島屋にて個展開催 好評を得る。信州阿智村にアトリエを持ち、 日本国内のみならず海外でも作品を発表。
公照さん張りの、柔和な仏様の絵、見ているだけで癒されます。大きな絵なので、存在感がありますね。美品です。








 

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NO.7834

鈴木 青々作 「桃花文盒子」(共箱)

売切れ

現代作
口径7.8cm・高さ10cm・蓋径8.5cm・全体高さ12cm
大正3年、愛知県瀬戸市生まれ。本名新平。瀬戸市東明尋常高等学校を卒業して、昭和13年より地元の陶芸家加藤華仙に師事する。同15年紀元2600年奉祝展に「陶器葡萄文四方鉢」で初入選し、戦後は第1回日展から出品し、同28年第9回日展に「釉採鉢」を出品して特選となりる。翌46年中日文化賞受賞。板谷波山やガラス工芸の各務鉱三にも師事し、伝統技法を基礎にガラス質のフリット釉や金彩、七宝技法、象嵌などを併用し、花器、日用品などの小品から大陶壁まで幅広く制作。自由な造形、豊かな色彩感を特色とする斬新な作風を示した。青々さんらしい面白い絵付けですね。その斬新な色使いは大胆で美しい。可愛い小品です。









 

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NO.7835

木米造 イッチン描き漢詩紋花活け 

売切れ

幕末
口径4.7cm(内径3.2cm)・胴径8cm・高さ23cm

青木木米作のスマートな花活けです。轆轤で一気に引きあげた器体を鋭く削り、六角形に仕上げてあるのが面白いのです。その胴に達者な文字を、白釉でイッチン描きしてあります。両脇の耳や二重の口縁など非常に良い造りですね。さすが京の名工、良い出来の美しい花活けです。






 

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NO.7836

唐木の小函

売切れ

昭和戦前
18.5cm×11.2cm×高さ約6cm
(本体内寸:16.8cm×9.6cm×3.9cm)

紫檀でしょうか?大きさの割りには持ち重りのする重厚な小函です。蓋に付いている彫金のプレートがいいですね。”久義”銘が入り、敷布の上には、メロンと苺が陽刻で彫られています。苺やメロンの肌に付く模様のケリ彫りも細かく精作です。敷布の模様も細かく美しい。おそらく宝石箱でしょうか、古雅な面持ちの良品です。






↑NO.7837-A



↑NO.7837-B


 

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NO.7837-A

勲五等双光旭日章(共箱 略章付)

¥5,000

昭和40年代
本体サイズ(最大):横4.4cm×縦11.4cm
ケースサイズ:6.4cm×13.5cm×3cm


NO.7837-B

勲五等瑞宝章(共箱 略章付)

売切れ

昭和40年代
本体サイズ(最大):横12.5cm×縦8cm
ケースサイズ:11.7cm×10cm×3cm

どちらも、共箱で略章が付きます。綺麗なお品です。



ご注文には、A・B・Cをご指定ください


 

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NO.7838

ガラス瓶 各種

¥1,500/A
¥1,500/B
¥1,500/C

昭和20年代
A:口径2.5cm(内径1.7cm)・胴径5.2cm・高さ20.4cm
B:口径2.5cm(内径1.7cm)・胴径5.2cm・高さ20.4cm
C:口径2.5cm(内径1.7cm)・胴径5.2cm・高さ20.4cm

ソーダガラス特有の、すこし不透明のガラスの質感が素朴な瓶たちです。おそらくソースやシロップがはいっていたのでしょう。「アンカー・ブランド」や「日本一の白玉ソース」などのエンボス模様がたのしいですね。このような調味料の瓶は捜すと意外に見つかりません。消耗品だからでしょうね。そして、模様のあるものも意外と無い。瓶コレクターに贈ります。








 

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NO.7839

山本孤山作 斑紫銅花器(合箱)

¥8,000

昭和戦前
口径6cm(内径5cm)・胴径16cm・高さ10cm

狐山さん:師は岡崎雪声で、皇居前の「楠木正成像」 制作で有名な人です。その方の弟子で金工の名手です。この花器も斑紋のある、渋い風合いを見事に表現しておりますね。扁平なフォルムは、アール・デコを感じます。シックななかに、モダンさもある、銅器の逸品ですね。







 

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NO.7840

贈 中曽根康弘 青銅器壷(桐箱入り)

¥6,000

昭和60年
口径8.6cm(内径6cm)・胴径13.5cm・底径7.8cm・高さ24cm

中曽根康弘; 第11代自民党総裁 任期1982年(昭和47年)11月25日~1987年(昭和52年)10月31日。このお品は昭和60年1月22日の第45回党大会の節目として制作、記念品として配られたもののようです。「WAKO」製なので、スマートな品の良いお品ですね。古色仕上げのブロンズの風合いも渋く、与党第1党の贈答品としててのことだけはありますね。面白いお品です。




お薦め!



 

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NO.7841

越前 自然釉壷

売切れ

江戸時代
口径約16cm(内径13.5cm)・胴径19cm・高さ27.5cm

越前の古壷です。鉄釉を刷毛塗りした、いわゆる”渋紙手”と呼ばれている壷ですね。この中壷は、とても良く焼き締められていて、越前の古窯の壷としては、口縁から胴には黄ゴマの自然釉が掛かり非常に良い景色となりっています。良く焼き締まり艶も良いいのが嬉しいですね。越前の土は、さくいので、古壷のほとんどが怪我をしておりますが、この壷は無傷で残りました。これも嬉しいですね。少し外の開いた口も素朴で、古民芸の美に満ち溢れています。




お薦め!



 

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NO.7842

但馬出石藩 家紋入り燭台

売切れ/一対

弘化三年
上部径7.5cm・底部径15.8または16.5cm・高さ71.5cm

江戸後期の出石藩は、三万石の大名で仙石家の所領でした。家紋は「永楽通宝」の紋でした。この美しいシェイプの燭台は、黒漆の仕上げで、台に「永楽通宝」の家紋が誇らしげに描かれています。さらに嬉しいのは、台座に「弘化丙午」の年号が入っていることですね。弘化丙午は弘化三年、仙石久利の時代です。このようなお城の物品は中々残ってはいません。艶の良い漆の総塗り、高台の裏は金砂子で仕上げられていて、いい造りです。スタイルも古雅な、いい燭台ですね。










 

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NO.7843

能勢妙見山本瀧寺 北辰妙見菩薩像

売切れ

昭和初期
本体(台座含):幅12cm・奥行7.5cm・高さ15.5cm
厨子サイズ:幅17cm・奥行11.7cm・高さ23cm

本瀧寺:昭和八年十二月に完成した能勢妙見山 本瀧寺の本堂は行基菩薩の建てられた「爲楽山大空寺」にちなみ、「大空殿」と名付けられています。昭和十年五月の三日間に渡り、能勢妙見山 本瀧寺において落成慶讚が盛大に営まれました。内陣・中陣・拝殿に分かれ、内陣には、ご本尊の妙見大菩薩・常富大菩薩様が祀られています。
その本瀧寺の妙見さまの御像です。檜の厨子の収められた妙見菩薩さまは、鎧を着た武者姿で座り、右手に太刀をかざし左手は法印を結び、憤怒の厳しい表情をなさっています。妙見とは善悪や真理を見通す者のことであり、国土守護、厄除け、人々の幸福を祈り信仰されてきました。また北辰菩薩は北極星を神格化したもので、十字になった印は導きの星でもある北極星を模したもののようです。御像はガラスの前立てが付いていたので、非常に綺麗です。








↑NO.7844-A





↑NO.7844-B





↑NO7844-C
 

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NO.7844-A

藍染木綿古布ハギレ 格子柄

¥2,000/A-1
¥1,800/A-2
¥1,600/A-3
¥1,600/A-4

藍染木綿古布
全て幅34.5cm×長さ169cm

濃紺に黄色と白の格子模様が可愛らしい。適度に厚みもありますが、さらりと軽くしかも丈夫な生地です。色褪せなどもほとんどなく、また表側も裏側もほぼ同程度に綺麗な発色で状態のよい生地です。

NO.7844-B

藍染木綿古布ハギレ 濃紺無地

¥2,000/B(2) 2枚の在庫です

藍染木綿古布
幅31.5cm×長さ198cm

濃紺が美しい、目の詰まったしっかりとした厚めの生地です。染斑や使用傷みによる色むらや色の抜けなども殆どなく、表側も裏側もほぼ同程度の美しい藍色です。糸味もよいので、使っていく度に風合いも藍の色もよりこなれたものとなり味わいが深くなっていくと思います。状態のよい生地です。


NO.7844-C

藍染木綿古布ハギレ 鉄紺無地

¥2,000/C(3) 3枚の在庫です

藍染木綿古布
幅34cm×長さ188.5cm

黒に近い藍色、鉄紺色のハギレです。こちらもBの生地と同様に染斑や使用傷みによる色むらなどもなく状態のよい生地です。しっかりした丈夫な生地ですが、糸が細めのためしなやかで軽やかさがあり、透かした時に涼しげな透け感があります。今は黒に近い色合いですが、こちらの生地も空気にあたり、水をくぐり使っていく度ごとに更によい風合いと色合いとなっていくと思います。

A~Cまで、全てお薦めのハギレです。

こちらのハギレ(A~C)のみのご注文の場合、ゆうパケット(追跡可能)または定形外代引きでお送りさせて頂く予定です。ゆうパケットはポスト投函となります。

お薦め!



 

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NO.7845

白丹波  寿紋壷

売切れ

幕末~明治時代
口径14cm(内径10.7cm)・胴径20.5cm・高さ24.5cm

人気の白丹波の中壷です。丹波の白釉は何とも云えぬ柔らかな白で、粉引きのように柔らかさで、やさしい美しさがあります。本品はその柔らかな白釉の膚に、呉須で「寿」の文字が達者な筆致で描かれています。呉須絵の白丹波はあるようでありません。この白に美しく映える藍の文字は、まさに古民芸といった風情を醸し出しておりますね。民芸の美しさを見事に体現した、珍品の丹波の白釉壷の逸品です。








  

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NO.7846

丹波 栗皮釉鶴首徳利

売切れ

江戸後期
口径3.5cm(内径1.4cm)・胴径7.5cm・高さ27.3cm

細身のスマートな容姿の徳利です。艶の良い鉄釉の輝きは所以、栗の実の皮の色に似て、その名の通り艶良く美しいのです。胴部は阿古陀の造りで、美しいフォルムですね。この徳利の美しさは、一重にこの首の造りにあります。この細く長い鶴首は造るのが非常に難しく、名工でないと出来ないのです。丹波の徳利の一典型で古民芸の美しさを遺憾なく発揮しております。丁寧な口つくりも厳しく、美しい器形は丹波の古陶の逸品ですね。口縁の欠けと胴部にニューがあるため、残念物として、安価でご奉仕いたします。








 

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NO.7847

古丹波 自然釉壷

¥89,000

桃山時代
口径12.5cm(内径9cm)・胴径27cm・高さ36.5cm

古丹波の、美しい翡翠色の自然釉が肩口を覆う美しい古壷です。丹波の自然釉が玉垂れとなって落ちる様は、非常な見どころとなっています。赤い、良く焼き締まった素地の色に映え見事です。口縁がやや荒れてはいますが、この自然釉の掛かり具合をみれば、あまり気になりませんね。ちょっと小振りの美しい古格あふれる古丹波の自然釉壷ですね。




 黒豆こまめ堂はお休みさせて頂きました。 また来月頑張ります。   byおやびん 

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