新着商品 3月27日(土)朝10時ごろ更新しました!

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お薦め!

NO.8471
青縁ガラスボウル
売切れ

大正時代
直径18cm・高さ7.3cm

ねっとりとした、気泡の入った和ガラスの風合いを充分に堪能出来る、美しいガラス鉢ですね。口縁のブルーの縁どりがガラスの厚さにより、グラデーションを描き美しいのです。高台を小さく造り、ボールのかたちに成形してあるので、美しいフォルムに仕上がっていますね。底部のポンチ跡も綺麗に仕上げた、可愛いガラス・ボールです。



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NO.8472
大型ガラスピッチャー
¥5,000

昭和戦前
口径8.6cm(最大径9.5cm)・底径10.3cm・高さ19cm

スマートなフォルムが美しい、ガラス製のピッチャーです。大きいですが、わりと薄く吹いてあるので、さほど重くはありません。小さく捻った注ぎ口が可愛いですね。側面の取っ手が見事に貼り付けられていて、かたちも美しく、ガラス工芸の技を見せています。下部の井桁の模様は、手彫りのカットで、これも良い仕事になっていますね。美しいピッチャーです。



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NO.8473
日本魂ロゴ入り ガラス盃
¥3,500|5客セット(2)

昭和20年代
口径3.9cm・高さ4.2cm

( )内の数字は5客セットの在庫数です

型ガラスの可愛い盃です。縦長のすらっとしたフォルムは、いかにも冷酒を呑む盃としては良い姿とおもいます。角型の高台もガラス製品らしいしっかりとしたデザインですね。清酒「日本魂」、これは”やまと魂”と呼ぶらしい。恐らく兵庫県の老舗のお酒のようです。珍しい酒舗のノベルティです。



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NO.8474
ブルーの色被せガラス フラスコ
¥4,500

昭和戦前
フラスコ:口径4.9cm(内径2.4cm)・胴径11cm・高さ16.8cm
コップ:口径6.2cm・高さ8.5cm

鮮やかな色被せガラスのブルーが美しい、ガラスのフラスコです。胴部に刻まれた、おそらく花のモチーフは、鋭く美しいですね。色被せガラスは、カットを施すので、少々厚く作られています。ゆえに、どっしりとしていて実に存在感がありますんね。花を活けて、陽の良く当たる窓辺におけば、光を透し、それはそれは美しいのです。勿論、ワインなどをいれてピッチャーとしてお使い頂いても、ぐっど!。



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NO.8475
瀬戸染付 鯉の掛け花
¥4,500

昭和戦前
口径3.5~2.4cm・幅7.2cm・奥行6.3cm・長さ22.5cm

鯉の形の掛け花です。丸々と太った鯉の造形が面白いのです。花を活けるため、鯉は精一杯、口をあけているのです。見開いた眼、荒いウロコ、振り上げた尻尾と可愛い、掛け花入活けです。お部屋の壁に、ちょっと掛けて置くだけで、笑みがこぼれます。



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一押し!

NO.8476
印判手 花クルス紋浅鉢
¥6,000

明治時代
直径26cm・高さ6.3cm

美しい印判手の浅鉢ですね、上がりの良い、銅版染付の細かな柄行きが綺麗です。獅子が玉を取り合っている図柄ですね。この玉が、花唐草と相まって花クルスのような文様をつくっています。器形も大きな連弁で、まるで梅の花のようなかたちです。伊万里の印判でしょう、よく出来た美しいすがたかたちの印判浅鉢です。



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NO.8477
印判手 青磁孔雀に牡丹図大皿
売切れ

明治時代
長径32.7cm・短径26.8cm・立上り高さ4cm

細かな銅版印刷の見事な印判皿ですね。孔雀の羽など、その細かな線描は美しいですね。牡丹や桜も満開で、まさに百花繚乱といった趣です。この図柄に青磁釉が掛けられ、そのグラデーションも美しく豪華に見えますね。おそらく、この仕上がりの良い印判は伊万里の印判でしょうね。楕円の大皿というのも良いかたちです。飾っても良し、使っても良しの美しい印判の大皿です。



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お薦め!

NO.8478
印判手 波に千鳥図中皿
ご売約|A(明るい藍色) 5枚セット(0)
売切れ|B(濃い藍色) 5枚セット(0)
売切れ|B(濃い藍色) 3枚セット(0)


明治時代
直径15.7cm・立上り高さ3cm

( )内の数字は売約・売切れを除くそれぞれのセットの在庫数です

荒波の大海を飛ぶ千鳥の図の印判中皿です。カリカチュアライズされた千鳥のデザインが可愛いですね。扇のような青海波も意匠としては、モダンで美しいですね。大きさも小皿と大皿の間くらいで使い易い大きさの中皿です。厚つくりの重厚なお品。図変り印判としても面白い、印判手の千鳥図中皿です。



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NO.8479
松本伊兵衛造 薩摩國谷山正錫 茶托(共箱)
¥8,000

昭和戦前
長径11cm・短径6.6cm・高さ2.3cm

薩摩錫器は、江戸時代に郊外で錫鉱山が発見されたことから作られたのが始まりとされていて当時、金銀とならぶ価値の高い金属であった錫は、薩摩藩の大きな財源となり、高級品として扱われていました。そのなかでも有名なのが、「谷山正錫」。ずっしりとした厚造り、艶消しのシックな造りはモダンですね。フォルムも美しく、良い出来の錫茶托です。



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NO.8480
伊万里染付 菊花紋大皿
¥6,000

明治時代
直径39.5cm・立上り高さ6cm

にぎやかな花紋が可愛い大皿です。菊花が絢爛と咲き誇る様を見事に活写しておりますね。とくに横向きの菊の花は、手慣れた筆致で可愛いですね。口縁を彩る、線描きの菱型模様も賑やかでいいですね。裏絵の波型模様も伊万里ではお馴染に意匠です。見込みの松竹梅紋も丁寧に描かれ好感が持てます。良い図柄の伊万里染付の大皿です。



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NO.8481
欅製 大自在鈎
¥7,500

明治時代
14cm×17cm×長さ61cm・最大幅49cm

高さ60cm以上もある巨大な自在鉤です。16cmもの太い欅の材を使ってあるので、非常に重いのです。勿論、自在として、釣ってお使いにもなれますが、この赤黒い欅の木の味は、オブジェとしても眼を見張るものがありますね。虫が入っていますが、この威容は無類であります。木の古民芸としては威風堂々の欅の自在鉤です。



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お薦め!

NO.8482
西村左近宗春造 享保十一年年号入 鉦鼓
¥89,000

江戸中期
鉦鼓:直径31cm・奥行8cm
槌:長さ31.8cm・幅13.5cm
全体:幅49cm・奥行28.5cm・高さ53.5cm

立派な、松材で組まれた台に、これも巨大な鉦鼓が付けられています。”享保十一年丙午二月十五日”の年号の入った鉦鼓の作者は西村左近宗春の作で、 「京大佛住 西村左近宗春作」と書いてあり、京都の大仏殿(今の東山七条)あたりに住んでいた鋳物師です。西村左近宗春は江戸中期から後期にかけて活躍した名匠です。本品ウブのままなので、鉦鼓を吊るした紐、槌、台ともに総てオリジナルと思われます。台には虫が入っていますが、まだまだしっかりとしています。この大きな鉦鼓の威容は、まさに存在感抜群、鉦も澄んだ非常に良い音がします。珍品の仏教美術ですね。



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NO.8483
屋島焼 貝型煎茶器セット
売切れ

大正時代
急須:口長径5.2cm・蓋長径6cm・胴最大径11cm・高さ6.7cm
茶碗:口径6.2cm・高さ4.2cm
湯冷まし:長径10.2cm・短径7.8cm・高さ4cm

屋島焼は八島焼とも書き、香川県高松市屋島西町で平賀源内の門人三谷林造が1803年高松藩主松平頼義の命で開いた楽焼の窯。隠居後林叟と改名、のち代々この号を継ぎ昭和前期頃まで製陶しました。本品は民窯となってからの製品ですが、屋島焼らしい色々な釉薬を使い掛け分けて、面白い表情を醸し出しています。器形も貝をもし、急須は栄螺、こぼしは蛤、茶碗は 螺ですね。珍品の煎茶器です。



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お薦め!

NO.8484
蒔絵 稲穂に雀図菓子椀
¥5,000|5客セット(3)
¥2,000|2客セット(1)

大正時代
茶碗径12.5cm・高さ5.4cm・蓋径11.8cm・全体高さ7.8cm

 ( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です

明るい朱漆の色合いが鮮やかな蒔絵の菓子椀です。この美しい朱色に蒔絵の金色が映えキラキラと輝いております。図柄は稲穂の雀ですね。良く実った稲穂に蒔絵が美しいのです。雀の意匠も可愛い、まるでフナッシーのようですね。状態の良い、蒔絵の菓子椀ですね。



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お薦め!

NO.8485
輪島塗 蓮図菓子皿
¥4,500|5枚セット(3)

大正時代
直径16.8cm・立上り高さ2.6cm

 ( )内の数字は5枚セットの在庫数です

塗りの硬い、黒漆の菓子皿です。おそらく輪島の産、艶もいいですね。金蒔絵の蓮の蒔絵が美しく映えております。葉脈や茎のとげまで細かく描かれた蒔絵は、なかなかの精作です。水面から立ち上がる優雅な蓮の花は、漆黒の器面に映え非常に美しいのです。シックな塗りの菓子皿ですね。



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NO.8486
青磁 寿老人像
売切れ

大正時代
幅14.5cm・奥行11cm・高さ32cm

綺麗な翠色の青磁の寿老人です。おそらく伊万里の青磁と思われますが、良い出来の青磁です。青磁らしく、青磁釉の掛らないお顔や手の指は、良い赤色がでております。顔など、ホント照りが出ていてピカピカですね。高さも尺寸ありますので、存在感充分の青磁寿老人像です。



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NO.8487
鞆 保命酒徳利
¥3,500

大正時代
口径2.8cm・胴径10cm・高さ18.3cm

この窯は江戸末期の元治2年(1865年)に保命酒屋の中村家が、保命酒を入れる徳利などを作らせる為に作らせた窯です。 最初は徳利などを作っていましたが、その後、中村家の衰退と共にたこ壺や鉢などの素焼きも焼いていましたが、昭和初期には廃れました。この保命酒徳利は布袋さんの貼り付けで、どっしりとした厚造りです。首の廻りには胡麻も出ていて、見所となっています。



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NO.8488
周山造 布袋図鉄銚子
¥4,500|一対

昭和20年代
口径6.7cm・蓋径7.3cm・最大径16.2cm・高さ16cm

小型の鉄銚子です。椀なりのスマートな形が美しいですね。胴部には布袋さんが袋にもたれた姿が陽刻されていて面白い図柄になっています。よく見ると、布袋さんの向こう側には梅の木があり、遠くには新月のような、お日様のような半円が肩部に陽刻されています。布袋さんが縁側でくつろいでいるような穏やかな図柄がいいですね。蓋、つると共に鉄製です。蓋のつまみも良い形ですね。錆も出ておらず、良い状態の鉄製銚子ですね。



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NO.8489
宮田 司山筆 「菖蒲」(合箱)
売切れ

現代作
紙本
本紙サイズ:27.8cm×124.5cm
掛軸サイズ:41cm(47cm)×206.5cm

宮田司山は大正から昭和にかけて活躍した日本画家です。花鳥の中でも特に小禽類を能く描き、第7回の文展に初入選してからは同展と帝展で入選を重ねました。帝展改組においては第一部会の結成に参加し、新文展では無鑑査の扱いとなっています。日本画会会員としても活躍しました。晩年は故郷の久美浜に住み、円熟した美しい作品を残しています。本作も墨画淡彩ですが、墨の濃淡を生かした菖蒲が闊達に描かれています。淡彩で描かれたメダカが可愛いですね。これからに季節には持って来い、美しい状態の良い掛軸です。



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お薦め!

NO.8490
近藤 樵仙筆 「新羅三郎 秘曲伝授図」(共箱)
¥18,000

昭和戦前
絹本
本紙サイズ:41cm×122.5cm
掛軸サイズ:54.3cm(60.2cm)×210.5cm

近藤樵仙:慶応元年熊本市生まれ。名は静吾。明治2年に近藤家の養子となる。杉谷雪樵に師事し、明治20年、22歳の時に雪樵とともに上京、5年ほど東京に居ていったん熊本に帰り、雪樵の没した明治28年に細川家に召されて再度上京した。以後細川家の御用をつとめながら、日本美術協会、日本画会を中心に作品を発表、宮内省買い上げや受賞を重ね、画壇的地位を固めていった。初期文展に入選を果たし、明治40年には御前揮毫をおこなうなど、華やかな足跡を残したが、大正3年の文展落選を境に忽然と画壇から身を引きいた。昭和26年、86歳で死去。
昔後三年の役で、八幡太郎義家が奥州へ出兵したが苦戦をしいられ、新羅三郎義光が兄義家を助けるため援軍をひきいて足柄峠に露営した時、義光の笙の師豊原時元の一子時秋が後を追ってきたが、「我は武のため、貴殿はこの道のため」と諭し、笙の相伝の秘曲を伝えた。という故事を描いた絹本の美しい軸です。時代なりに、小染みなどありますが、まずは美品の掛軸です。



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NO.8491
明 萬暦 普陀大仕観音菩薩 拓本
売切れ

時代不詳
紙本
本紙サイズ:54.6cm×146.7cm
掛軸サイズ:66.3cm(69cm)×195cm

中国の普陀山に伝わる普陀大仕観音菩薩の拓本のコピーと思われます。いわれは、日本から中国へ渡った慧萼が、日本に帰国しようとした際、船が進まなくなりました。五台山から日本に招来しようとした観音菩薩を降ろすと船が進みました。観音菩薩が日本に渡ること拒んだと思い、この地に寺を建立して安置したと伝えられています。普陀山は仏教における四霊山の一山で、中国有数の霊場となっています。 この図は明萬暦戌申年に普陀山楊枝庵に刻まれました。現在は楊枝禅院となっているようです印譜の文字は「慈聖宣文明粛貞壽靖獻皇太后之寶」のようです。
軸は折れもあり、軸端も片方ありませんのでマクリとしてお求め下さい。掛軸そのものはウブのままの表装のようです。



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NO.8492
平福 百穂筆 「水墨山水図 双幅」(共箱)
¥8,000

昭和初期
絹本
本紙サイズ:23.8cm×98.7cm
掛軸サイズ:33.4cm(38.9cm)×176.5cm

平福 百穂:明治10年 ~ 昭和8年。秋田県角館町で生れ、秋田市で歿。本名は貞蔵。平福百穂は、平福穂庵の子として生まれ、子供の頃から父に絵を学ぶ。13歳の頃から本格的に絵の勉強を始める。西洋画も勉強して、日本画に西洋画のよさを取り入れた作品を描いた画家である。昭和8年 秋田市で歿。
山岳と瀑布の双幅です。薄墨で、濃淡を生かした図は木々や巌が見事に描かれています。山も靄で霞んで、滝も飛沫で霞み、幽玄な趣です。良い出来の山水画双幅です。



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NO.8493
丹波 灰釉漏斗
売切れ

江戸後期
直径約16.5cm・高さ11.5cm

森基さんの「里山に生きる古丹波」の本に、1ページをさき、これぞ珍品中の珍品と紹介されている同種の”漏斗”です。渋い灰釉が艶やかですね。おそらくお酒や醤油、油など液体を容器に写す時に使用されたものでしょう。よくこんなものまで陶器で作ったものですね。森さんのご著書にもあるように”よくも現代まで遺っていたものである”とあるように、消耗品である、このようなお品が遺ったことは驚異です。但し大傷、参考品にどうぞ。



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NO.8494
丹波 飴釉平瓶
¥6,000

幕末~明治時代
口径7.8cm(内径5.7cm)・胴径16cm・高さ14cm

飴釉が良く火が通り、艶やかに焼きあがっています。肩には、少々の降灰、胡麻も出ていて風趣を誘います。胴に取っ手が付けられているのが面白いですね。これも、良く焼け釉薬がてらてらと光っています。花器に見立ててみました。水仙の黄色の花が渋い飴釉によく映えています。



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NO.8495
丹波 船徳利
売切れ

江戸後期
口径9cm(内径4.5cm)・胴径21cm・高さ17cm

堂々たる威容の大徳利です。扁平で座りのよい姿は、船徳利ですね。胴部には美しい翠の自然釉が掛り見所となっています。轆轤目の線紋も美しく、こびりついた煤も古さを感じさせますね。ずっしりと重い、存在感抜群の丹波の大徳利です。



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