田舎は骨董が安い!
    こちらは「古丹波・丹波焼」のページです


古丹波・丹波焼のお品(小壷・大壷・徳利・鉢・花活け・おろし金)いろいろあります。
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NO.7947

丹波 白丹波小壷

売切れ

明治時代
口径12.8cm(内径10cm)・胴径14cm・高さ15.5cm
蓋径11.5cm・全体高さ17.5cm

人気の白丹波の小壷です。丹波の白釉は何とも云えぬ柔らかな、卵色の粉引きのような白で美しいですね。鉄釉を流し掛けた意匠は丹波独特ですね。井桁が描かれた共蓋も、傷もほとんど無く残っているのも嬉しいですね。古民芸の華、丹波白釉の味のある逸品です。



 
 




  

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NO.7946

丹波  鉄釉徳利

¥8,000

幕末
口径3.5cm(内径2.4cm)・胴径12cm・高さ19cm

この艶やかな鉄釉の輝きが美しい小振りの丹波の徳利です。すらりとしたフォルムの首も、丹波の徳利らしい良い姿ですね。胴には、ほのかなゴマが降り見どころとなっています。釉薬、かたち供に丹波の徳利の一典型であります。注ぎ口のそのすらりとのびた器形は本当に美しく、漉し土を使った軽い造りとともに、こんなのに、紫の花など差せば、お部屋が華やぎます。古民芸の美しさを称えた、丹波の美しい焼き物です。



 




 

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NO.7945

丹波 鉄釉柄付小鉢

¥8,000

幕末〜明治時代
直径11.9cm・高さ9cm

向う付けほどの大きさの小鉢に手捻りの無骨な柄がついた、面白い造形の小鉢です。器の内側と取っ手には鉄釉が掛けられていて艶もよく輝いています。何の目的で生まれたのかは分かりませんが、造形的には面白い。おそらく茶陶としての菓子皿でしょうが、丹波の焼き物としては珍品でありますね。



 





 
 

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NO.7922

丹波 飴釉仏花器

¥8,000

幕末
直径12.3cm(口径3cm)・高さ13cm

小型の可愛い大きさの、仏花器です。大きく開いた喇叭のような口は、いわゆる薄端を模してあるのですね。よく焼き締まり、艶々と釉薬が輝いています。その分、降灰もあり、口縁などは荒々しい面持ちですが、それも見どころでしょう。そのまま花活けにお使いください。丹波の渋い色合いは、どんな花でも受け入れてくれますよ!



 
 




  

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NO.7921

丹波 石黒釉浮徳利

¥16,000

江戸後期
口径1.6cm・胴径6.5cm・高さ14cm

この独特の風貌は、丹波ならではのもの。水に浮かべると、其の儘浮くので”浮徳利”と呼ばれるそうです。漉し土を使った、軽いつくりは江戸の手。本歌はなかなかありません。本品、残念ながら、口が半分削げています。ために、お値頃にてご奉仕、金繕いでもしていただければ、ことのほか愛おしい。



 




 

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NO.7897

丹波 灰ダラ釉中壷

¥12,000

江戸後期
口径12.2cm(内径8.8cm)・胴径19.5cm・高さ23.5cm

灰ダラ釉の窯変が面白い肌合いを見せる丹波の中壷です。まるで蛇蝎釉のように、ぽつぽつと見えるのが面白いのです。スマートな壷型、姿かたちも非常に美しい。なかなか類例を見ない。渋い丹波の中壷でありますね。
口縁に押さえございます。大きな画面にて、ご確認ください。


 





 
 

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NO.7895

丹波 墨流し鉄釉徳利

¥12,000

江戸後期
口径3.2cm(内径1.7cm)・胴径10.5cm・高さ19.2cm

墨流しという技法は、丹波で江戸後期から行われるようになった技法で、濡れた素地に釉薬を掛け、そこに色の違う釉薬を流し、揺すり流れる釉薬の模様を付けるという、こった技法の絵付けです。本品も鉄釉の素地に黒釉をとろりと流し、美しい文様を醸し出しております。目を近かづけると、黒釉の流れが見てとれますね。このような手法の模様付けの丹波の作品は数も少なく貴重ですね。



 

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NO.7872

丹波 うるか壷

¥10,000

幕末
口径5.4cm(内径3.5cm)・胴径7.2cm・高さ6.1cm

人気の丹波のうるか壷です。鉄釉の渋い輝きに黒釉薬の流れが見られその変化が美しい。鉄釉の輝きも美しく陶器の持つ、特有の美しさと暖かみを感じさせますね。極小の小壷ですが怪我なく残りました。うるかの中でも古い手のうるか壷、丹波の素朴さを小さな体いっぱいに表現いたしております。



 
 




  

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NO.7846

丹波 栗皮釉鶴首徳利

売切れ

江戸後期
口径3.5cm(内径1.4cm)・胴径7.5cm・高さ27.3cm

細身のスマートな容姿の徳利です。艶の良い鉄釉の輝きは所以、栗の実の皮の色に似て、その名の通り艶良く美しいのです。胴部は阿古陀の造りで、美しいフォルムですね。この徳利の美しさは、一重にこの首の造りにあります。この細く長い鶴首は造るのが非常に難しく、名工でないと出来ないのです。丹波の徳利の一典型で古民芸の美しさを遺憾なく発揮しております。丁寧な口つくりも厳しく、美しい器形は丹波の古陶の逸品ですね。口縁の欠けと胴部にニューがあるため、残念物として、安価でご奉仕いたします。



 
 
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NO.7814

丹波 栗皮釉輪線紋小壷 水指仕立て

¥18,000

江戸後期
口径13.3cm(内径11cm)・胴径15cm・高さ15.7cm
塗り蓋径12.9cm・蓋をした全体高さ18cm

小振りの可愛い丹波の壷です。艶の良い鉄釉の輝きは所以、栗の実の皮の色に似ていて、その名の通り栗のイガから出たばかりの栗の実の様に艶良く美しいのです。肩口には、箆で付けられた輪線模様が美しく施され見事な文様となっています。、この景色は古民芸の美しさを遺憾なく発揮しておりますね。丁寧な口造り、薄く引き上げた胴部、本当に良い造りですね。これは丹波の古陶特有の優しさです。黒釉が底から上に流れているのも面白い。この鄙びた姿は何ともに愛らしいのですね。水指に調度いいサイズなので、塗り蓋を付けてみました。



 
 




 

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NO.7784

丹波 焼締め徳利

¥18,000

江戸後期
口径3.3cm(内径2.1cm)・胴径15.5cm・高さ21.5cm

美しいフォルムをもつ、優しい風合いの徳利です。焼しめの美しい照りが綺麗ですね。肩口には細かなゴマの窯変が風趣を添えます。濾し土を使った、その造りは、薄造りで非常に軽いのです。轆轤目を残した成型も美しい見事な造りの丹波の徳利です。


 
  




 

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NO.7783

古丹波 蹲

¥8,000

桃山〜江戸初期
口径(内寸)7.6〜7.9cm・胴径18cm・底径14.5cm・高さ21cm

可愛い、古丹波の焼き締め小壷です。良く焼き締まった肩口から胴部、口縁には、小まかなゴマが降り、照りとともに良い景色が出ていて見どころとなっています。窯の中で焼け歪んだのでしょう。少し傾げた口も面白い表情です。。素紋ですが、色艶の良い、よく焼き締まった、ほの赤い地肌は丹波の古陶のもつやさしい肌合いですね。肩口の輪線も、非常に好もしくてまさに丹波の古陶の魅力でありますね。
*底から胴部にかけ、小ニューあります。大きな画面でご確認下さい。


 
 




 

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NO.7782

丹波 飴釉窯変壷

¥12,000

江戸後期
口径16cm(内径12cm)・胴径24cm・高さ29cm

渋い飴釉の照りが美しい中壷です。壷全体に虹色がでており、古さを感じさせますね。良く焼けた胴部には、菜種の窯変が表われ、見どころとなっております。古民芸の味わいが横溢しており、こんなのを、お部屋の片隅に飾っていただくと、民芸ムードが、俄然たかまりますね。鄙びた中にも、古民芸の美しさを精一杯もつ、楽しい古壷ですね。

 





 
 

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NO.7754

古丹波 赤土部壷

¥18,000

江戸初期
口径19.7cm(内径16.3cm)・胴径24cm・高さ25.5cm

丹波の、古陶磁には赤土部という独特の釉薬があります。それをを掛けた胴部が良く火にあたり、所謂ほおずき色に焼けた非常に美しい「赤」が出た壷です。胴の上部に、横線がつけられてあり、これが面白い景色となっています。そして、この球形のまろやかな器形の成型は非常に丁寧な美しい造りとなっています。さらに胴部を覆う、美しい菜種の自然釉が、それはそれは見事に出ていて美しい景色を醸し出しております。まさに民芸の美や、古陶の侘びのような風情を強く感じます。非常に出来の良い、見事な赤土部の古壷ですね。



 
 




  

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NO.7753

丹波 白釉瓶掛

売切れ

幕末〜明治時代
直径19.5cm(内径16.5cm)・胴径(最大)24.5cm・高さ17.5cm

柔らかな、丹波の白。この卵のような白はまるで粉引きの味わいです。雨漏り染みが出ているのも、古雅な味わいです。形が壷型なのは、これは瓶掛けなのです。つまり小型の手焙りですね。丹波としては珍品です。両の持ち手は「松ぼっくり」というのも、素朴な丹波の陶磁の味わいで、好感が持てますね。あまり見かけない、白釉の可愛い瓶掛けです。



 
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NO.7752

丹波 鉄釉湯湯婆

¥6,000

明治時代
27.7cm×17cm×高さ17cm
湯湯婆とは、湯たんぽのことです。かたちが面白い、丸まったフォルムは、まるで蛸入道のようですね。鉄釉の照りが美しい。湯口の裏側が窪んでいるので安定はいいのです。それで、花活けに見立ててみました。丹波のこの濃い鉄釉の色は、どんな
花もにあうのです。楽しく使える、珍品の丹波の湯湯婆ですね。 
 
お薦め!




 

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NO.7729

丹波 灰釉壷

¥12,000

江戸後期
口径約13.5cm(内径10cm)・胴径25cm・高さ32cm

柔らかな淡いグリーンの灰釉の発色が美しい中壷です。よく火に中り火ぶくれや、そこから爆ぜて非常に荒々しい肌となり、それが見どころともなっています、丹波お馴染みの砂をまぶした装飾、これも面白い見どころですね。厚いゴリッとした口造り、これは結構、時代が上がるものかも知れませんね。



 
 




 

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NO.7728

丹波 飴釉掛け花活け

¥6,000

江戸後期
口径3.9cm(内径2.8cm)・最大径10.5cm・高さ22.3cm

面白い造形美をみせる、丹波の花活けです。小振りの一輪差しといった風情ですが、上部に瓢箪の飾りが付けられていて、変わったかたちですね。この瓢箪にも水がはいるので、花は差すことは可能です。いかにも陶工が遊びで造った風の面白さです。焼しめの素地に、灰ダラ釉が流し掛けられていて、渋い模様を醸し出しているのです。でも、これは良く見ると、茶陶であるかも知れませんね。そう思うと、この侘び寂びは、非常に味わい深く見えるのです。



 





 
 

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NO.7727

丹波 栗皮釉徳利

¥8,000

江戸後期
口径3.4cm・胴径11cm・高さ20cm

小振りの可愛い徳利です。艶の良い鉄釉の輝きは所以、栗の実の皮の色に似て、その名の通り艶良く美しいのです。胴部には、首から黒釉薬が均等に流し掛けられていて美しい景色となっています。、この黒釉が底まで垂れているのは古い証拠です。丹波の徳利の一典型、古民芸の美しさを遺憾なく発揮しております。丁寧な口つくり紡錘形の美しい器形は丹波の古陶の優しさですね。



 
 




   

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NO.7684

古丹波 赤土部黒釉窯変壷

売切れ

江戸初〜中期
口径14.5cm(内径11.5cm)・胴径26cm・高さ28.5cm

良く火が当たり、見事な自然釉が、胴部を覆う赤土部黒釉の壷です。菜種の自然釉が玉垂れとなって流れ落ちるさまは、見事としかいいようがありませんね。荒々しいひっつき、釉爆ぜなどは、良く焼かれた、まさに火の芸術としか言いようのない出来栄えですね。時代を経た黒釉の輝きは、虹が出て玉虫色に輝いております。なかなかこのように、見事に自然釉がでている古壷はありません。中壷ですが、その存在感は抜群の佇まいですね。
状態の詳細は大きな画像にてご確認くださいませ。


 
 




 

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NO.7667

丹波 一房造 草花紋水指

¥38,000

江戸後期
口径13cm(内径11cm)・胴径12cm・高さ14.7cm

力強い、箆彫りの草花紋が、見事な鋭さで彫られた丹波の水指です。この勢いの良い草花は、春蘭か万年青でしょうか?おそらく身近にある植物をモチーフにしているのでしょうが、素晴らしい造形です。鉄釉と灰釉を合せ掛けて、だんだらの模様を作り出しているのは、さすが名人「一房」の仕事で、茶陶の侘びさびを見事に表現しておりますね。窯瑕が底と口縁にあるのが残念なのですが、その分は、お値段でご奉仕いたします。
状態については詳細画像にてご確認くださいませ。


 





 
 

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NO.7642

丹波 栗皮釉 小徳利

¥6,000

明治時代
口径2.6cm(内寸1.5cm)・胴径8.5cm・底径5.7cm・高さ13.7cm

小振りの可愛い徳利です。艶の良い鉄釉の輝きは所以、栗の実の皮の色に似て、その名の通り艶良く美しいのです。胴部には、ゴマの窯変が出ていて、この景色は古民芸の美しさを遺憾なく発揮しておりますね。丁寧な口つくり紡錘形の美しい器形は丹波の古陶の優しさですね。高さ僅か14cmに満たない小徳利、小さいですが、徳利は徳利です。お酒の用にも充分に間に合います。その鄙びた姿は何ともに愛らしいのですね。



 





 
 
  
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NO.7640

丹波 泥土貼付け花活け

¥8,000

明治時代
口径11.1cm(内寸9cm)・最大径15cm・底径10.8cm・高さ31.3cm

泥土を貼り付けた渋い味わいがまさに侘びさびの世界でありますね。このお品はずん胴の花活けになっていて、艶の良い鉄釉に黒釉が流し掛けられていて見どころとなっています。胴部には、梅の木のようにゴツゴツとした文様が見事で、優れた彫刻として、且つ丁寧に作られているのです。このような技法も丹波焼の繊細な一技法ですね。この手のお品は、傷気が多く気になるのですが、本品は殆ど目立たないのが嬉しいですね。丹波の珍品の花活けです。



 
 
お薦め!


 

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NO.7616

古丹波 灰被り中壷

¥28,000

桃山〜江戸初期
口径13.3cm(内径9.5cm)・胴径27cm・高さ33cm

可愛い大きさの古丹波の中壷です。容の良い、まさに壷という字のような美しい姿を持ち合わせています。この壷の魅力は、その窯変にあります。古丹波の焼締め壷の肌合いは、優しいのですが、この壷は違います。降灰で、肩口が、荒々しい灰被りとなっていて、非常に良い景色となっています。そして肩口に残る、窯印「小」の字も嬉しく、非常な魅力となっています。渋い、まさに枯淡の味わい。姿かたちも美しい見事な古丹波灰被りの古壷です。



 
 




  
  
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NO.7590

丹波 丸善インク瓶

¥6,000

明治〜大正時代
口径4.5cm(内径1.5cm)・肩径9.5cm・底径9.5cm・高さ20cm

面白い形の丹波のインク瓶です。大型の徳利くらいの大きさで堂々としています。一寸渋い、小豆色鉄釉の輝きが綺麗です。丹波では、大正のころ、このようなインク瓶をやいていて、このお品は胴部にある刻印から「丸善」用のインク瓶のようです。鋭い片口様の注ぎ口は、いにしえの丸太格子につながる面影を残しております。花活けなんかに面白い。
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。


 




  

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NO.7548

白丹波 小壺

¥6,000

明治時代
口径14.3cm(内径11.8cm)・胴径17.5cm・底径10cm・高さ18cm

良く焼き締まり、火ぶくれがどこかしこと出た、面白い表情の白丹波の小壷です。良く焼けている分、器面の艶は抜群で艶々と輝いています。流し掛けられた鉄釉もランダムで面白い文様となっていますね。ぷっくりとした、このアールの器体は丹波の優しさに溢れています。大きさも、嬉しい水差しサイズというのも良いですね。素朴な古民芸の美しさを、器面いっぱいに込めた、丹波の逸品です



 
一押し!



 

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NO.7546

古丹波 灰だら釉大壺

売切れ

江戸初期
口径10.3cm(内径8cm)・胴径31cm・底径14cm・高さ42cm

肩の張ったいかにも”壷”と云う字が当てはまる、美しい形の古丹波灰だら釉の大壷です。渋い雪崩れを打った釉薬の流れが堪えられません。肩身は、灰かぶりとなっていて、こちらも非常に渋い見どころとなっております。このような釉薬の掛かり具合の壷は、丹波では”そたろう壺”と呼んでおります。小振りなものが多いのですが、本品のような大壺は数が少なく貴重ですね。口縁が一部欠けているのが残念ですが、もともと玉縁のかたちが小さいので気になりませんね。古い丹波の古陶の一典型であります。見事な容姿の大壷です。



 




  
  
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NO.7540

丹波 イッチン紋徳利

¥12,000

江戸後期
口径2.7cm(内径1cm)・胴径10cm・底径8cm・高さ20cm

この鉄釉の渋い輝きがまさに古民芸という言葉を感じされる、鄙びた美しさを感じさせます。細い徳利の口造りが本当に美しいですね。渋い濃い茶色の釉薬におおわれた胴部には、白釉で文字が書かれていて、これも渋く輝いていますね。良く水漉された濾し土を用いた軽い造り、底部には赤土も見えて江戸の造りの証左になっています。この素朴さは、まさに古民芸の花、丹波のフォルムも美しい鉄釉徳利です。



 
お薦め!



  

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NO.7517

古丹波 自然釉中壺

¥58,000

室町〜桃山時代
口径11.8cm(内径8.5cm)・胴径25cm・高さ29cm

少し小振りの立ち姿が美しい古丹波の焼き締め壷です。肩口、口縁には、小まかなゴマが降り、良い景色ですね。胴部に見られる窯印の「三」が出ているのも見どころで風趣を添えます。ゴリッとした玉縁の口縁も非常に力強い。素紋ですが、艶の良い、焼き締まった、ほの赤い地肌は丹波の古陶のもつやさしい肌合いで非常に好もしく魅力的であります。最近では珍しい無傷の古丹波の名壷です。



 




  

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NO.7516

丹波 栗皮釉徳利

¥12,000

江戸後期
口径4.3cm(内径2.6cm)・胴径12.5cm・高さ22cm

この艶やかな鉄釉の輝きは、取れたての丹波栗の皮、その栗の実の茶色に非常に良く似ている釉薬なために栗皮と呼んでおります。すらりとしたフォルムも丹波の徳利らしい良い姿ですね。胴には、ほのかなゴマが降り見どころとなっています。釉薬、かたち供に丹波の徳利の一典型であります。注ぎ口のそのすらりとのびた器形は本当に美しく、漉し土を使った軽い造りとともに古民芸の美を、余すところなく発揮した、良いお品です。


 




  
  
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NO.7515

丹波 黒釉流し栗皮小壺(合箱)

¥12,000

江戸後期
口径4.7cm(内径3.7cm)・胴径8cm・高さ5.3cm

艶やかな栗の皮の色のような器面の輝きが美しい小壺です。掛けられた黒釉の文様が抽象画のようで面白い。漉し土を使った上手な造りは、これは”うるか”のような雑器でなく、おそらく、茶入れのような、茶器として生まれたものに違いありません。細い繊細な口造りに、それが良く現れています。丹波には、このような小さいものは、数が少ないので貴重ですね。口縁の直しあります。大きい画像でご確認下さい。


 




  

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NO.7491

丹波  泥土貼付け花活け

¥10,000

幕末
口径(内寸)約8.5cm・最大径(幅)20cm・底径14cm・高さ30cm

泥土を貼り付けた渋い味わいがまさに侘びさびの世界でありますね。このお品はずん胴の花生けに枝に留まって獲物を狙うふくろうが造形されていて面白い姿となっているのです。ふくろうには灰釉が掛けられていて、ふくろうの表情や羽毛、足の爪など優れた彫刻として丁寧かつ見事にに作られているのです。このような技法も丹波焼の繊細な一技法であります。どっしりとした厚造り、堂々の丹波の珍品の花活けです。

*ふくろうの足に小難ございます。大きな画像にてご確認くださいませ。
 
お薦め!



  

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NO.7403

丹波 幔幕紋徳利

売切れ

江戸後期
口径3.2cm(内寸1.9cm)・胴径8.5cm・高さ17cm

江戸期の丹波の作品の一典型であります。白釉の掛け分け徳利です。胴部の白釉のアールが、垂れた幔幕のような景色に見えるので幔幕徳利とも呼ばれます。この手の意匠の徳利は、利き酒用の徳利が多いので、極小のサイズのものが殆どですが、このお品は
高さ17cmと普通の徳利サイズで大きいのです。普通に使うことが出来る、この大きさは非常に貴重ですね。灰釉のグレーに映える渋い白が美しい、見事な偉容の幔幕徳利です。漉し土を使った、薄く軽い造りも嬉しいのです。



 




  

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NO.7402

丹波 色絵寸胴花活け

¥8,000

明治時代
口径約16.5cm(内寸約14cm)・最大径19cm
底径15.5cm・高さ31.5cm

丹波の少し大振りな花活けです。底部を膨らませ安定した姿に造られています。この花活けは、素朴な作品の多い丹波の製品としては、灰釉、緑釉を用いて色付けし、恐らく花を描いているのでしょう。渋い色ですが、丹波には珍しく装飾性を持たせているのが良いですね。鉄釉のも良く火が当たり、艶々と焼き締まっています。民芸の素朴な美しさを充分に体現した、美しい花活けですね。
 




  

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NO.7373

古丹波 胴締め壺

¥38,000

桃山〜江戸初期
口径約10cm・胴径19.5cm・高さ26cm

胴を膨らませず、ストンとしたスマートなフォルムに仕上げた面白い意匠の古丹波の中壺です。底部も削りだした、そのスタイルは、いわゆる信楽などの「せんべい壺」にも通ずる姿ですね。丹波では、この形が、のちの「山椒壺」に発展していきます。よく焼き締まり、胴部や頚には”菜種”の窯変が出ており見どころとなっております。また、火の当たりが強かったのか、頚が少し傾いでいるのも、風趣ですね。丹波の作品としては余り見かけない、面白い中壺ですね。



 




  

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NO.7343

古丹波 自然釉大壷

売切れ

桃山時代
口径11.5cm(内径8.6cm)・胴径25cm・高さ35cm

古丹波の、雄大な自然釉が肩口を覆う美しい大壷です。丹波の自然釉は柔らかな翡翠色、これが雪崩れを打ったように、降りかかり非常な見どころとなっています。赤い、良く焼き締まった素地の色に映え見事です。口縁が失われてはおりますが、この自然釉の掛かり具合をみれば、気になりませんね。ちょっと小振りの美しい古格あふれる古丹波の壷ですね。
 




 

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NO.7290

白丹波 貼り絵図大徳利

御売約

明治時代
口径3.7cm・胴径12.5cm・高さ30cm

白丹波の大徳利です。すらっと伸びた首がスマートで美しい器形です。この徳利の面白さは、その絵付けになりますね。この絵付け、すべて貼り絵で描かれています。カモメんpような飛ぶ鳥はコバルト、跳ね飛ぶ鯛は鉄絵、逆巻く波は緑釉でえがかれています。波間に鯛という絵付けは、鯛の表情とともに非常に面白いのです。貼り絵は量産を目指した技法なのでしょうが、この貼り絵の作品は殆ど見かけません。古民芸の風趣が溢れる、丹波の珍品徳利ですね。

口縁に小ソゲ数カ所あります。大きな画像にてご確認くださいませ。


 




 

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NO.7267

古丹波 赤土部 船徳利

売切れ

江戸初期
口径7.2cm・胴径21.5cm・高さ31cm

堂々たる偉容を誇る、古丹波の赤土部の船徳利です。高さが31cmもあるので、その存在感は抜群です。赤土部の濃い赤が、美しく照りも非常に美しいのです。すらりと伸びた口造りも、いいバランスを保ち、そのスタイルの美しさは群を抜いておりますね。まさに堂々という形容が当てはまる古丹波の逸品です。船徳利は数が少ないので貴重ですね。まさに古民芸の華ともいえる、赤土部釉の大徳利です。





 
  

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NO.7173

古丹波 赤土部大壷

御売約

江戸初期
口径12.7cm(内径9.8cm)・胴径32cm・高さ42cm

肩の張ったいかにも”壷”と云う字が当てはまる、美しい形の古丹波赤土部の大壷です。渋い赤土部の色合いが堪えられません。口縁や胴には、菜種の窯変も出ており見どころとなっております。このような赤一色の赤土部大壷は数が少なく貴重ですね。四耳の一つが欠落しているのが残念ですが、もともと耳のかたちが小さいので気になりませんね。古い丹波の古陶の一典型であります。見事な容姿の大壷です。



 




  

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NO.7160

丹波 白釉掛け水滴(合せ箱入り)

売切れ

幕末〜明治時代
直径8cm・最大径8.8cm・底径6cm・高さ6.5cm(最大7cm)

丹波の古陶の一典型である、灰釉の地に白釉を掛け分けた面白い意匠の水滴です。このような掛け分けには利き徳利が多いのですが、本品は水滴なので面白い。少し雨漏り染みのでた白釉は味わい深いです。底部は糸切り底になっていて、これは上手なお品に見られる特徴でもありますね。丹波の文房四寶はあまり見かけませんので、非常に面白いと思います。



 




  

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NO.7127

古丹波 自然釉大壷

¥140,000→¥70,000

室町時代
口径13cm(内径9cm)・胴径34cm・高さ44cm

堂々たる古丹波の大壷です。ゴリッとした力強い、玉縁の口縁が好もしいですね。古丹波の焼締め壷の肌合いは、優しく、明るい茶色に輝いています。肩口や胴部には、美しい翡翠色の自然釉が出ていて美しいですね。胴部の自然釉には、玉垂れも見られ良い景色ですね。また△の手印が胴部に入っているのも嬉しいのです。猫掻きが随所に見られ、これも見どころですね。肩の張った良い姿の古丹波の大壷です。

お薦め!



 
  

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NO.7125

丹波 灰釉イッチン紋大徳利

御売約

江戸後期
口径4.1cm(内径2.5cm)・胴径14cm・高さ25cm

丹波独特の薄グリーンの渋い灰釉の色合いが美しい大徳利です。この手のイッチン紋は同じ横線模様でも、”よろけ”の横線紋を配した装飾模様が多いのですが、このお品はシンプルな横線のみ、これはこれで珍しいと思います。江戸期特有の漉し土を使った薄つくりなので、大きさのわりには、軽いのが良いですね。花活けなどに使っていただけば、民芸の美を余すこと無く発揮し、堪えられませんよ。
 




 
 

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NO.7091

古丹波 灰ダラ釉船徳利

¥38,000→¥19,000

江戸中期
口径5.5cm・胴径16cm・高さ22cm

底部が大きく扁平なつくりは実に安定感がありますね。口つくりも大きく造ってあるのは、置いたままで徳利を傾ければお酒が出るという寸法。やはりこれは船徳利ですね。器面いっぱいに掛けられた丹波独特の灰だら釉も濃い部分や薄い部分と変化に富んで美しいのです。また、装飾として胴部に波状紋が三筋付けられているのが嬉しいではありませんか、灰だらは”山椒壷”をはじめとして壷類に使われる事が多いのですが、徳利には珍しいですね。どっしりとした、まさに古民芸という言葉が相応しい逸品です。



 
お薦め!



  

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NO.7090

古丹波 赤土部大徳利

売切れ

江戸初期
口径4cm・胴径14cm・高さ32cm

丹波のこのような形の徳利を「らっきょう」徳利と呼びます。紡錘形のフォルムがおそらく植物のらっきょうに似ているからですね。この大徳利は赤土部のらっきょう徳利です。胴部のは菜種の窯変が出ていて景色となっています。赤土部の緋色も見られ、渋い中にも美しく輝いています。この手の徳利は口元に傷のあるものがおおいのですが、このお品は完品。貴重な赤土部の大徳利です。
 




  

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NO.7017

古丹波 灰被り大壷

¥98,000→¥49,000

室町時代
口径14.5cm(内径10cm)・胴径30cm・高さ45.5cm

堂々たる古丹波の大壷です。ゴリッとした力強い、玉縁の口縁が好もしいですね。この壷の魅力は、その窯変にあります。古丹波の焼締め壷の肌合いは、優しいのですが、この壷は違います。凄まじいばかりの降灰で、もの凄い荒々しい景色を見せているのです。肩口の荒々しさは非常な魅力となっています。これほどの降灰による窯変を見せた丹波壷は見たかとが有りません。まさに枯淡の味わい。姿も美しい見事な古丹波灰被りの大壷です。
状態の詳細は大きな画像にてご確認くださいませ。


 
お薦め!



  

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NO.7016

丹波 栗皮釉臍徳利(合せ箱)

売切れ

江戸後期
口径2.9cm・胴径13cm・高さ17.5cm

非常に典雅なフォルムを持つ、美しいかたちの徳利です。艶のある栗皮の釉薬の輝きも非常に美しい。三方の胴にへこみを付け、そのひとつに布袋か寿老が貼り付けてあります。胴部に付けられた轆轤目による輪線模様も均一で非常に美しいのです。高台裏も同心円を描いており、これは”一房”の作の可能性がありますね。濾し土を使った、非常に軽いつくりは、江戸の丹波の名工の手になる逸品ですね。


 




  

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NO.6981

丹波 飴釉建水(合せ箱)

¥28,000→¥8,400

江戸後期
口径19〜22cm(内径15.3〜19cm)
底径14〜14.3cm・高さ7.5〜8.3cm

良く火が当たったみたいで、底部に大きな窯割れが生じ、その部分が漆で直してあります。しかし、その分器面に掛けられた飴釉は艶良く、美しい窯変となって見どころとなっています。この器、見込みから口縁にかけて同心円を描くように渦巻き状に成型されており、丹波の茶陶としての美意識が強く感じられます。裏側の底は糸切りになっていて、これも元々から茶陶として造られたものです。渋い正に侘びの味わいあふれる、丹波の逸品です。

状態は必ず大きな画像にてご確認くださいませ。

 




  

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NO.6006

丹波 鉄釉ひょうそく

¥16,000→¥4,800

江戸後期
直径7.5cm・高さ4.7cm

ひょうそくは昔の照明器具であります。いわゆる灯火器ですね。このぐい飲みのような器に菜種油のようなものを入れ、中央の突起に灯心を付けそれに火を点しました。この品には内側から外の口縁にかけて鉄釉が施してあり、油が付着するのを防いであるようですが、そこは昔の油、味良く付着しております。非常に素朴なものですが、いかにも
丹波らしい古民芸の楽しい逸品です。


 




  

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NO.4647

丹波鉄釉風炉

¥28,000→¥8,400

明治時代
直径36cm・開口部幅18cm・高さ21.5cm

丹波焼による茶陶です。茶の湯の釜をかける風炉ですね。陶器の風炉は鉄製とはまた違った風合いと優しさがありますね、良く濾された陶土に鉄釉を掛け焼成されています。口縁にはさらに灰釉を掛け変化に富んだ風趣を醸し出しています。姿も堂々とした珍しいお品です。



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