時計・油絵・アンティークなど

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第4弾!秋真っ盛りセール!
このページのNO.875~NO.6503のお品は7割引。
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NO.8609
アンチン製 アールデコ灰皿(元箱付き)
¥4,500

昭和初期
幅16cm・奥行10.5cm・高さ6cm

アンチモニー製の面白いデザインの灰皿です。この円と直線の組み合わせはジャパンデコですね。右のボックスはタバコ入れ、フクロウのつまみが付いていて可愛いのです。左の方形の突起はマッチを置きます。アールデコは本当に面白く、美しい造形ですね。




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NO.8602
芝浦扇風機と澤田式扇風台
¥9,000|扇風機
¥3,500|回転扇風機台

昭和初期
扇風機:最大径33cm・台径17cm・高さ41cm
扇風機台:天板径21cm・台座径24cm・高さ18.3cm

レトロな黒扇風機です。小型で可愛いですね。4枚羽のファンが荒いカヴァーに収められた古いタイプの扇風機です。状態はうぶのままで、多少黒の塗装の剥げはありますが、可動品です。風の強さはつまみのスライドで4段階に調整でき、首振りもつまみひとつで作動します。扇風機台は木製、澤田式の金属ラベルが付いています。上の円盤が回転する面白いお品です。




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NO.8586
関川 富士郎油彩 「百合」(額装、裏サイン)
売切れ

昭和27年
キャンバスボード:24.1cm×33.4cm×0.3cm
額縁サイズ:39.6cm×48.7cm×6.5cm

関川富士郎:明治38年、新潟生まれ。一線美術会で活躍され、一線美術委員、文部大臣賞など受賞されています。
染付の花瓶に活けた百合の花が美しいですね。山百合の花の模様が油彩ながら見事の活写され、名手の手になる素晴らしい絵です。金張りの良い額に入れました。シックな装いとなりましたね。




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NO.8542
太田典礼著 エロスの周辺(署名 箱付)
¥5,000

1980年
19cm×26.3cm×3cm・全334ページ

太田典礼:昭和時代の産婦人科医,政治家。明治33年10月7日生まれ。昭和7年避妊リングを考案。22年衆議院議員となり,優生保護法の制定に尽力した。 古医学資料センター,日本安楽死協会を設立昭和60年12月5日死去。85歳。京都府宮津出身。九州帝大卒。
避妊具や尊厳死で有名な典礼氏、エロスの研究でも高名です。その集大成が本書、典礼氏の署名入りで、ボール紙の外箱も付き、元パラの完全本です。小シミありますが、美本です。




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お薦め!

NO.8528
東洋時計社製 アールデコ置時計(八日巻)
¥6,000

大正時代
20.8cm×6.5cm×高さ18cm

可愛いサイズの大理石のケースに入った置時計です。デザインも可愛いですね。この時期に流行ったアール・デコ。白と黒の象嵌が美しい。機械の状態も良く、良く動き、時間もまずまず合いますね。曲線のフォルムが美しい、「スター・ウォーズ」に出てくるRー2Ⅾー2のような可愛い東洋時計製置き時計です。




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NO.8516
上村 松篁オリジナルリトグラフ 「春苑」(額装)
売切れ

現代作
本紙サイズ:48cm×36cm
額サイズ:72cm×59.5cm×3.3cm

明治35年京都生まれ。平成13年没。本名信太郎。日本画家上村松園の子息、上村淳之の父。京都市立絵画専門学校絵画科卒業、都路華香、西村五雲、西山翠嶂らに師事。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章。
松篁さんの美しいリトグラフですね。和紙に摺られた、淡いパステルトーンの色調、グラデーションが美しい。白、赤、ピンクの撫子が美しく咲いており、ルリビタキでしょうか可愛い小鳥が1羽、どこか幻想的でもあり幽玄です。美品のお品です。




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NO.8506
セイコー社製 カレンダー付置時計
売切れ

昭和初期
幅9.5cm・奥行9.5cm・高さ17.5cm

セイコー社製の枕時計です。意匠が面白い、上が時計、下が日付けと曜日を表すカレンダーが付きます。文字盤はホーロー製で白く美しい。両サイドはガラスで、中の機械が見えるのも面白いですね。機械は好調で良く動きます。好調過ぎて、時間が進み過ぎるのが難点。ためにお安くご奉仕いたします。



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NO.8505
アンチン製 タバコ・セット(桐箱)
¥4,500

昭和20年代
19cm×15cm×4.5cm

おそらくアンチモニー製のタバコ入れ、灰皿、マッチ立てがセットになったタバコ盆です。渋い銅色がゴージャスですね。タバコ入れは、樽に葡萄の房が打ち出しでデザインされていて、お洒落です。状態も殆ど未使用に近い程のいい状態です。面白いお品ですね。




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NO.8349
久保 晃画 リトグラフ「パリの屋根」(鉛筆サイン 額装)
¥6,000|1点(2)


現代作
絵サイズ:17cm×26cm
額サイズ:29.8cm39cm1.5cm
 ( )内の数字は在庫数です

久保晃: 1926年奈良県に生まれる。1955年「極」グループ結成、58年解散まで大阪・東京で作品を発表。その後、行動美術協会に参加。 1964年渡仏、1968年アメリカに渡り69年帰国。この間ブリュッセル・パリ・デュッセルドルフ・ウイーンで個展を開催。60年代を特徴づけていた半抽象的で荒々しいフォルムは、帰国前後から円形・卵型・四辺形などの単純な幾何学的図形に整理され、 シンメトリックな構図をとり、色彩表現も明快となる。2010年逝去。
淡彩の美しい版画です。パリの屋根が、静謐な中に見事なタッチで捉えられた、良い版画ですね。



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お薦め!


NO.8348
金子 滋油彩 「石の眼」(額装 額裏サイン)
売切れ

現代作
キャンバスサイズ:40.2cm×31.3cm×1.7cm
額サイズ:53cm×43.8cm×4cm

金子 滋:1922年名古屋生まれ。40年、船橋美術研究所に入所。43年、興亜美術展特選。戦後は、56年アルファ芸術創立会員となる。1964年日本美術家連盟会員となる。個展は名古屋、東京で多数開催する。新象作家協会会員。
金子さん、お得意の抽象画ですね。美しい色彩の乱舞は見事です。白い綺麗な額装、おしゃれな、良い状態の油絵です。



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NO.8346
深見東洲著 「深見東洲画集」(識語署名 絵入り)
¥6,000

2001年初版
本サイズ:29.5cm×29cm×1.6cm

深見東洲:1951年生まれ。スピリチュアル研究家にして、事業家、教育者、福祉家、学者、経済人、小説家、画家、オペラ歌手、……など、多彩な顔を持つ。深見東州は、神霊家としての名前。著書に、『強運』『神霊界』『神界からの神通力』をはじめ、『宝石の伝説』『花の伝説』など、スピリチュアルな分野の書籍も多数。
多才な東洲さんの才能のなかの、画家としての偉業を集めた美しい画集です。裏見返しには、東洲さん直筆の署名、識語、富士の絵が描かれているのが嬉しいですね。カバーは少焼け、痛みが見られますが、本自体は美品です。



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お薦め!

NO.8330
大楠公六百年祭記念牌(紙箱付)
¥6,000

昭和10年
直径5.4cm・厚み0.5cm

昭和10年5月には大楠公が湊川合戦で戦死してから600年になるので、公を祀る湊川神社では、5月に盛大な楠公600年祭が行われました。非常時に直面している人々にとって、この大祭に参詣して楠公の誠忠を偲び、国民精神を鍛えあげるとともに、産業の振興を図ることを目的に開催した様です。戦前は楠正成は尽忠報国の士として人気があったのですね。その記念牌です。造幣局製造なので立派に出来ています。元の紙箱が残っているのも嬉しい。美品のメダルです。



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お薦め!

NO.8295
和気史郎 パステル画 「桂林」(額装)
売切れ

現代作
絵サイズ:36cm×26.5cm
額サイズ:57.5cm×48cm×2cm

和気史郎: 安井曽太郎の門下生としての気風は、他界されてもなお不滅である。生前いったいどれほどの仕事をなして、 今日の真価が問われるか、その作品のすべてが物語るでしょう。和気史郎の作品群は、どれも他者が真似できないものばかりです。 哲学者の梅原猛の著作集外箱には、すべて和気史郎の装画が用いられているように、主題は常に奥深いのです。 この作品も幻想的な中国桂林の夕景が描かれ、素晴らしい作品に仕上がっています。



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お薦め!

NO.8291
羽下 修三作 ブロンズ「鮎」(共箱)
¥18,000

昭和20~30年代
長径14cm・短径8cm・高さ1.5cm

羽下修三:新潟県出身、帝展で活躍。川内村出身で、日本近代彫刻史上忘れてはならない羽下修三、。地元では「羽下大化」といわれ、戦前の東京芸大で高村光雲の指導を受け、その技量の高さで東京藝術大学の助教授を勤め、越後の鬼才と云われたた天才彫塑家です。昭和50年没。
流水の中を泳ぐ、鮎の躍動感を見事にとらえていて、鮎の凛々しい表情とともに、見事なな作品に仕上がっています。



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NO.8274
俣野時計製 スリゲル箱掛時計
売切れ

大正~昭和初期
幅27.8cm・長さ50.5cm・奥行15cm

俣野時計は大正15年に京都で創業された時計製造会社のようですね。しっかりと組まれた木枠が好もしいのです。文字盤はアルミの文字盤、俣野のTMのマークが誇らしげですね。スリゲルで時計の両脇に丸い小窓が付きます。正面のガラスは面取りガラスの厚いガラスが入っています。星のカットがお洒落ですね。機械は、アンソニアの機械を使用しtいるので、良く動きます。重厚な箱型の掛時計です。



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NO.8236
ファウンテンペン 3種
¥6,000|3点で

大正時代
写真上から
黒(上):長さ12.7cm
黒(中):長さ12.4cm
マーブル(下):長さ12.2cm

万年筆が考案された頃は、「ファウンテン・ペン(泉筆)」などと言われていました。これらのクラシック万年筆にも”ファウンテンペン”と刻印されています。いずれも状態は並みですが、エボナイトの質感やレトロなデザインは面白い。当方浅学故、使用が可能かは判断出来ませんが、「万年筆のインクの入れ方」でネット検索して頂くと、万年筆の種類別に動画が紹介されていますので、そちらをご覧ください。ペン先やクリップなど、欠品は在りません。



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NO.8203
日本海軍 剣帯
¥12,000

昭和戦前
幅4cm・全長86cm

剣帯とは、文武官などが帯剣の際に用いた帯で、皮製のベルトです。本品は海軍士官のものです。金色のバックルには「桜に錨」が誇らしげですね。本品はレプリカでなく、オリジナルなので、皮に変色、皺がありますが、サーベルを吊るす帯、金具も揃っているのが嬉しいですね。お手入れしていただくと、美しさは取り戻せるでしょう。



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NO.8202
アンソニア社 八角掛け時計
売切れ

明治時代
幅31cm・長さ55cm・奥行12.5cm


米国アンソニア社の八角掛け時計です。尾長の形状なので、大きく存在感がありますね。痛みも少なく良いコンデションの時計です。文字盤、ガラスもオリジナル、ただし金枠は金箔が剥げて来たためか塗料で塗りなおしてあるようです。しかし地の金色が透けて見えるので、あまり気になりません。お部屋に掛けて置くだけでアンティーク・ムードが横溢いたしますよ!



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NO.8172
鉄製 アイロン
¥4,500

大正時代
本体:17cm×9.5cm×高さ16cm
台:22.5cm×14.5cm×厚み3.3cm

電気のアイロンが出来る以前はこのような鉄製のアイロンを使用しておりました。ずっしりと重く、なかに炭火を入れて使用しました。その威容は、まことSLを思わせる姿かたちでありますね。勿論、炭火アイロンといて、今でもお使い出来ますが、蓋が上部に開くので、現代では観葉植物などと組み合わせるとインテリアには最適です。ブリキ製の台が付いているのも嬉しい。見立てて使うと面白い鉄製品です。



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NO.8033
仏頭
¥12,000

時代不詳
仏頭本体:幅8cm・奥行6.5cm・縦8cm
全体:8.2cm×8.2cm×高さ17.5cm

エキゾチックなお顔の仏頭です。素材は不明ですが、小石を含んだ柔らかな石のようです。風化している風合いも好もしい。螺髪が細かく残っているのも嬉しい、すらりとした鼻筋も美しい石製の仏頭です。



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NO.8012
松田環 水彩 「夏の水辺」(額装 画廊シール)
¥7,500

現代作
絵サイズ:20.5cm×14.5cm
額サイズ:37.5cm×31.3cm×1.8cm

松田環:昭和24年北海道生れ。愛知県立芸術大学大学院修了
日洋展、日展、函館大中山中学校壁画 制作。タカシマヤ美術賞 その他 個展の和の会油絵展、光の会絵画展、具象現代展などグループ展多数 に出展。
松田さんは油彩で有名ですが、これは水彩。船を中心に置いた、素敵な構図です。マットは小汚れていますが、金箔張りの瀟洒な額に入っています。



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NO.7960
アールヌーヴォー 金魚の鉄製花瓶
¥6,000

大正時代
口径9.5cm・高さ17.7cm

鉄製のコップ型のスマートな器形の花活けです。よく看ると、胴部には金魚と水草のレリーフがあるじゃありませんか!金魚はウロコまで鋳抜かれていて、丁寧な仕事がされています。この柔らかなアールを持つフォルムに金魚、これは正にジャパン・ヌーヴォー。鉄味も好もしい、面白い逸品です。
中に詰め物をするなどしてペン立て・文房具立てとして使うのも面白そうです!



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NO.7933
ラスター彩 置き時計型インクスタンド
¥4,500

昭和初期
10cm×6.8cm×高さ7.5cm

キラキラと輝くラスター彩に蔽われた、小さな可愛い置き時計型のインクスタンドです。時計の描いてある上蓋を外すと、インク壷
が現れます。昔のインク壷は2つあり、青と赤のインクを入れます。幅10cm、高さ7,5cmの可愛い大きさ、かたちも面白い時計型のインクスタンドです。
状態の詳細は大きな画像でご確認くださいませ。



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NO.7840
贈 中曽根康弘 青銅器壷(桐箱入り)
¥6,000

昭和60年
口径8.6cm(内径6cm)・胴径13.5cm・底径7.8cm・高さ24cm

中曽根康弘; 第11代自民党総裁 任期1982年(昭和47年)11月25日~1987年(昭和52年)10月31日。このお品は昭和60年1月22日の第45回党大会の節目として制作、記念品として配られたもののようです。「WAKO」製なので、スマートな品の良いお品ですね。古色仕上げのブロンズの風合いも渋く、与党第1党の贈答品としててのことだけはありますね。面白いお品です。



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NO.7750
象牙のパイプ
¥6,000

大正時代
8.4cm×1.2cm×1.2cm(吸口1cm×0.5cm)

経年の使用で、飴色になった象牙の風合いが非常に好もしいパイプです。艶も良く、手に心地よい重さもいいですね。吸い口と先には銀が被せてあり、優雅ですね。目に沿って割れがみられますが、良い味わいの象牙のパイプです。



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NO.7699
セイコー社製 エンジェル置き時計
売切れ

大正時代
幅15.5cm・奥行9.3cm・高さ21.5cm

アンチンブロンズの胴体、エンジェルが可愛いセイコー社の置き時計です。ホーローの文字盤が白く美しいです。クラックも無くいい状態です。胴部も錆びや欠損もほとんど無く美しい良い状態ですね。高さも21cmあるので、見た目はことのほか大きく感じますね。時計は一日巻きですが、調子よく動いています。くねくねとしたアールの器形が美しい、状態の良い置き時計ですね。



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NO.7697
アール・デコ インク・スタンド
¥4,500

大正時代
幅12.4cm・奥行8.6cm・高さ3.9cm

美しいフォルムを持つ、かわいいインク・スタンドです。素材はアンチン、つや消しの鈍いひかりが渋さを感じます。蓋のウェーブやペン置きの部分には金メッキで装飾してあり美しく輝いています。インク壷は乳白のガラス製、失われずに残っているのが嬉しいですね。美しい機能美をもった、ジャパン・デコの逸品。可愛いインク・スタンドです。



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NO.7682
高山 始油彩 「大山山麓」(共シール)
売切れ

現代作
絵サイズ:キャンバス0号 18cm×14cm
額サイズ:32.5cm×28.6cm×5cm

洋画家、高山始さんは、大正9年に岡山県勝央町にお生まれになりました。昭和28年に風光会に初入選、以来昭和34年には日展に初入選、以後日展会友となる。風景画を得意として活躍する。平成25年没。
小品ですが、やわらかな色調が美しいですね。金箔張りのゴージャスな額に入っていて、壁にかけると豪華で、油絵の魅力を充分に堪能出来ます。



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NO.7539
沢田憲良 油彩 「ポピー」(アルミ額装、キャンバス裏サイン)
売切れ

現代作
キャンバスサイズ:F4(23.5cm×32.8cm×2.2cm)
額サイズ:40.3cm×49.5cm×4.8cm

沢田憲良;1942年、三重県生まれ。1964年、一水会に初出品。以来1971年 一水会佳作賞受賞。1974年 水彩連盟初出品、水彩連盟奨励賞受賞。1975年 一水会賞受賞、水彩連盟賞受賞、シェル展佳作受賞。1976年 安井賞出品、水彩連盟準会員佳作賞受賞。
1980年 現代の裸婦展賞出品。現在、無所属。
写実絵画の雄、沢田憲良さんの油彩画です。ポピーの花が繊細で美しいですね。この方、人物、特に裸婦が人気があるのですが、この作品のような、花などの静物画の方が掛けるには非常に良いですね。絵は美品です。



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NO.7514
松田 正良油彩 「道化師」(額装 キャンバス裏サイン有)
¥12,000

現代作
キャンバスサイズ:15.3cm×22cm×1.8cm
額サイズ:31cm×38cm×4.3cm

松田 正良:大正10年、奈良県に生まれる。昭和35年、二科会を退会。欧州各地を遊学し、昭和46年にスペイン留学。ロシア各地を遊学 ボリショイサーカスに影響を受ける。 インド・ネパールに遊学さらに、ギリシャ・ブルガリアに遊学、見聞を深める。
松田さん、お得意のピエロの絵ですね。良い出来の人物画。さすがボリショイ・サーカスの影響を受けた名残ですね。小痛みはありますが、落ち着いた、木製のこげ茶の瀟洒な額に入っております。



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NO.7446
セイコー社製 宮型置き時計
¥38,000

明治時代
幅26.2cm・奥行11.2cm・高さ33.5cm

クラシカルな偉容のセイコー社の宮方置き時計です。モスクのような天頂の丸いドームのデザインが面白いですね。ボディは鉄製で、漆黒の漆かエナメルの塗料が塗られています。文字盤はホーロー、クラックも無くいい状態ですね。ガラスも面取りのいいガラスが付いています。時計は8日巻き、置き時計の性質上、どうしても置く場所によって多少時間が合いませんが、根気良く振り子で調整して下さい。ケースに小錆などみられますが、うぶのまま、古格溢れる重厚な良い置き時計です。



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NO.7367-A
巧七級金鵄賞(共箱)
¥7,500

大正時代
4cm×12cm(ケース:5.7cm×8.5cm×2.5cm)

金鵄章と云う勲章は、軍人軍属の武功抜者のみ授与された軍人勲章で、功一級から功七級まであったが、いずれも終身年金付というこの上なき栄誉勲章であったというものです。しかし、敗戦の結果、昭和二十二年五月三日政令第四号で、この勲章だけが廃止されてしまったのです。本品は巧七級、塗りの箱の入っております。ケースは摺れが多く、略章も欠落しております。勲章自体は綺麗ですね。



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NO.7325
佐藤亘宏 油彩 「五色薔薇」(絵裏サイン、ボール箱入)
売切れ

1972年(昭和47年)作
絵サイズ:22cm×15cm×1.9cm
額サイズ:44cm×37cm×6cm

佐藤 亘宏:大正2年東京生れ。群馬県中之条高等小学校高等科を卒業した。昭和15年和田三造会長の日本標準色協会配色部主任となり、同16年5月日本色彩研究所配色部主任となった。同18年陸軍技術本部第十一研究所嘱託となる。戦後は、21年3月東京配色研究所を創立し、その所長となった。23年現代美術協会会員となり、35年10月には現代美術家協会代表者となる。30年には武蔵野美術学校に色彩学を講じ、さらに教授となった。また同大学短大通信部色彩学講師となった。38年より43年に至り、建設省建設大学講師。昭和48年没。
現展の代表だった佐藤さんの美しい油絵です。小品ですが、五色の薔薇がキャンバスいっぱいに踊っています。額の木枠に小摺れありますが、美品で直ぐに掛けられます。



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NO.7172
鶴房 健蔵油彩 「湖北」(額装)
¥16,000

1981年作
絵サイズ:F6号 31.5cm×40.6cm×1.9cm
額サイズ:48.5cm×57.7cm×5cm

鶴房健蔵:鶴房さんは日展系光風会所属の洋画家で近江八幡住。氏の画風は穏健で的確な表現にあり、色調に最も特徴があるといわれています。その独特の色感に何とも言えない味わいと、水と土の臭いの湖国の風土が泌みでています。鶴房さんは、洋画家として優れた作品を発表するとともに、近江ハ幡市文化協会会長や滋賀県美術協会理事長等を務め、また、平成二年から十二年までは滋賀大学教育学部教授として学生を指導するなど、長年にわたって地域の芸術文化の発展に貢献してきた方です。地元に密着して活躍しておられる鶴房さんの油絵。題材も「湖北」、いいですね!月夜でしょうか?落ち着いた、その透明感のある色調は非常に美しいのです。

*額は木製額で、擦れや当たりなど、小痛みございます。



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NO.7122
ニューヘブン社製 四つ丸時計
¥28,000

明治時代
最大幅34cm・長さ55cm・奥行10.5cm・文字盤径23cm

アメリカの有名な時計メーカーのニューヘブン社製の本四つ丸時計です。本四つ丸だけにその威容は堂々としていて見事です。ケースの中のラベルをみると日本のエイコー社というところが販売していたようですね。ケースは赤い色ですが、多少、金色が残っているようなので、金四つ丸だったのかも知れません。しかし、いまでは良い色合いの落ち着いています。文字盤は張替えられていますが、ガラスは元のままです。中の機械の下部を止める部分に補修がありますが、機械は良く動いています。8日巻き。



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NO.7084
須磨とおる油彩 大島三原山(額装、裏サイン有)
¥28,000

1957年作
絵サイズ:キャンバス10号 53cm×45.5cm
額サイズ:73cm×65cm×約4cm

須磨とおるさんは武蔵野美術大卒、二紀会同人の洋画家です。力強いタッチが須磨とおるさんの持ち味です。この絵は大島の火山、「三原山」を描いた10号の大作です。荒々しい火山の山肌が見事の表現されていますね。立ち上る噴煙を一筋、ペインティングナイフで削りだした手法は名手の手練れですね。ダークな色彩の乱舞は氏の見事な作風を遺憾なく発揮した、いい油絵と云えましょう。



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NO.7039
鍋井 克之 工藝画「花と実の静物画」(限定1000部)
¥12,000

現代作
絵サイズ:41cm×31.8cm
額サイズ:60.3cm×51.6cm×5.4cm

鍋井 克之:洋画家。大阪生れ、東美校卒後、白馬会洋画研究所で長原孝太郎に師事する。二科会の創立以来出品を続け、第二回展で二科賞を受ける。渡欧後二科会会員となり、後に大阪で小出楢重・黒田重太郎らと共に信濃橋洋画研究所を設立、後進の指導に当る。二紀会創立会員芸術院賞・大阪市民文化賞受賞。昭和44年歿、80歳。
鍋井さんの油彩工藝画です。パネルに印刷してありますが、絵の具の凹凸も上手く表現してある優れた工藝です。額も経年の時の流れで、良い具合に落ち着いていて、工藝らしく見えないのが良いところでしょう。


ここから下はセール価格にてご奉仕中です!
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NO.6503
白崎 明油彩 「船」(仮題 額装)
¥16,000 ⇒¥4,800

1963年(昭和38年)作。
キャンバスサイズ:F4(24.5cm×33.5cm)
額サイズ:41.3cm×50.7cm×5.5cm

作者の白崎明さんは1926年、福井県生まれ。無所属作家。多摩美大卒で、フランス・カーニュ市花の万博展奨励賞受賞等、個展多数開催。
この画伯は馬など動物の絵が多いのですが、この作品は「船」を描いてあります。ちょと抽象画てきな、良い油絵ですね。厚く塗られたゴッホばりの絵は魅力的ですね。隅に傷みがありますので、大きい画面でご確認下さい。



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NO.6325
セイコー社製 大理石置時計(8日巻き)
¥6,000 ⇒¥1,800

昭和30年代
約10cm文字盤径・幅29cm・奥行8.7cm・高さ19.9cm

セイコー社製の大理石ボディの置時計です。ケースがすべて大理石なので重くて、その重厚感は堪えられません。赤い石と黒い石をバランス良く組み合わせてあるデザインは秀逸ですね。風防は曲面のガラスを使ってあり高級機ですね。8日巻きなので、長く動くのもグッドです。レトロ感覚溢れる置き時計、こんなのをお部屋に置いておくと、非常に良い雰囲気になりますよ。



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NO.5994
藤井栄画 油彩「花」(額装)
¥16,000 ⇒¥4,800

1985年
絵サイズ:14.2cm×18cm×2.5cm
額縁サイズ:32.2cm×36cm×4.4cm(+2.5cm)

作者の藤井栄さんは大正7年、兵庫県生まれです。日展にも入選され、光風会会員のベテランです。花もお得意とされていて、この絵も「花」の絵です。小品ですがこのキャンバスに描かれた花の絵は、バックのたとえ様も無い美しい紫に映えておりますね。名手の素晴らしい花の絵は額のなかで燦然と輝いております。



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NO.5917
米ロンソン 卓上オイルライター
¥6,000 ⇒¥1,800

昭和2~30年代
7.7cm×4.7cm×高さ6cm

アメリカパテントのロンソンの卓上オイルライターです。ロンソンお馴染みの独特のこのスタイル、クラシックな美しさに溢れていますね。素材が恐らく銅かアンチンでしょう。それに銀メッキが施されています。いまはところどころ剥げてはいますが、それがアンティークとして良い味わいになっています。台座の貼ってあったと思われるフェルトは剥がれていますが、薄いフェルトを貼って頂くといいとおもいます。オイルと石は入っていないので、お手当てして下さい。



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NO.5874
オリンピック・パズル・リング
¥8,000 ⇒¥2,400

昭和戦前
紙箱サイズ:15.8cm×3.6cm×3.5cm
(ケースに本体がぴったり収まります)

2020年の東京オリンピックが決定しましたが、前回の東京オリンピックに先立つ昭和15年にも東京開催が決定していたのですが戦争のため中止になりました。いわゆる幻の東京オリンピックですね。恐らくこれは、その当時のオリンピック開催に協賛して発売された玩具ではないでしょうか?知恵の輪というのがなんともレトロで時代を反映しておりますな。面白いお品です。



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NO.5328
野球選手の図文鎮
¥5,000 ⇒¥1,500

昭和初期
5cm×6.3cm×0.3cm(最大0.5cm)

面白い図柄の文鎮ですね。野球の選手がレリーフで描かれています。しかしこのレトロな風俗はたまらなくノスタルジー。いかにもこの選手の着ているユニフォームは戦前の格好ですね。これもある意味アール・デコの範疇か?
うぶのままの面白いお品です。



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NO.4406
ブリキの小皿
¥4,500⇒¥1,350|5枚セット

明治~大正時代
A:縦10.2cm×横10.4cm×立上り高さ1cm

ブリキという素材は古くから用いられていて、色々なものが作られています。これは小皿、型押しでお皿の窪みを成型してあります。それにエナメル様の塗料で中国風景を描いてありますね。オリエンタル・ムード溢れる楽しい品です。ブリキの工芸品を知る好資料です。



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NO.4238
ブリキのモーター・ボート
¥9,000 ⇒¥2,700

昭和30年代
全長31cm・幅11cm・本体高さ11cm・最大高さ13cm

人気のブリキのおもちゃです。勿論、国産品。モーター・ボート「プリンセス号」です。後部のハンドルを回すと(少々、噛みあわせ悪し)スクリューが回ります。舳先に少しペコあるものの塗装も良く残り、錆も少なく、まずまずの状態でしょう。



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NO.3252
おもちゃのアームストロング砲
¥9,000 ⇒¥2,700

明治~大正時代。
台座部分13.5cm×7cm・最長26cm・高さ11.5cm。

アームストロング砲(と、私は思うのですが)の玩具です。恐らく日露戦争の旅順攻撃に使われた巨大大砲をモデルにしているのでしょう。木製で引き金の部分はブリキで作られています。実際、引き金は引けますが、上手いこと留まりません。また、底はレールの様なものが付いているのでもう少し部品があったのかもしれませんが、現物はこれだけです。恐らく戦前の子供はこれで、二○三高地ごっこをして遊んだのでしょうね。少し面白い昔のおもちゃです。



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NO.875
セストーマス八角時計
¥68,000 ⇒¥20,400

明治時代。完動品。
最長60cm・最大幅40cm・奥行き12cm。

セストーマスの一番大きい手の時計です。文字盤に少々荒れがあるのが残念ですが、全てオリジナルの完動品です。ケースも綺麗で艶があり重厚でどっしりとした時計です。

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