時計・油絵など

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お薦め!

NO.8295
和気史郎 パステル画 「桂林」(額装)
売切れ

現代作
絵サイズ:36cm×26.5cm
額サイズ:57.5cm×48cm×2cm

和気史郎: 安井曽太郎の門下生としての気風は、他界されてもなお不滅である。生前いったいどれほどの仕事をなして、 今日の真価が問われるか、その作品のすべてが物語るでしょう。和気史郎の作品群は、どれも他者が真似できないものばかりです。 哲学者の梅原猛の著作集外箱には、すべて和気史郎の装画が用いられているように、主題は常に奥深いのです。 この作品も幻想的な中国桂林の夕景が描かれ、素晴らしい作品に仕上がっています。



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NO.8274
俣野時計製 スリゲル箱掛時計
売切れ

大正~昭和初期
幅27.8cm・長さ50.5cm・奥行15cm

俣野時計は大正15年に京都で創業された時計製造会社のようですね。しっかりと組まれた木枠が好もしいのです。文字盤はアルミの文字盤、俣野のTMのマークが誇らしげですね。スリゲルで時計の両脇に丸い小窓が付きます。正面のガラスは面取りガラスの厚いガラスが入っています。星のカットがお洒落ですね。機械は、アンソニアの機械を使用しtいるので、良く動きます。重厚な箱型の掛時計です。



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NO.8202
アンソニア社 八角掛け時計
売切れ

明治時代
幅31cm・長さ55cm・奥行12.5cm


米国アンソニア社の八角掛け時計です。尾長の形状なので、大きく存在感がありますね。痛みも少なく良いコンデションの時計です。文字盤、ガラスもオリジナル、ただし金枠は金箔が剥げて来たためか塗料で塗りなおしてあるようです。しかし地の金色が透けて見えるので、あまり気になりません。お部屋に掛けて置くだけでアンティーク・ムードが横溢いたしますよ!



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NO.8012
松田環 水彩 「夏の水辺」(額装 画廊シール)
¥7,500

現代作
絵サイズ:20.5cm×14.5cm
額サイズ:37.5cm×31.3cm×1.8cm

松田環:昭和24年北海道生れ。愛知県立芸術大学大学院修了
日洋展、日展、函館大中山中学校壁画 制作。タカシマヤ美術賞 その他 個展の和の会油絵展、光の会絵画展、具象現代展などグループ展多数 に出展。
松田さんは油彩で有名ですが、これは水彩。船を中心に置いた、素敵な構図です。マットは小汚れていますが、金箔張りの瀟洒な額に入っています。



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NO.7699
セイコー社製 エンジェル置き時計
¥18,000

大正時代
幅15.5cm・奥行9.3cm・高さ21.5cm

アンチンブロンズの胴体、エンジェルが可愛いセイコー社の置き時計です。ホーローの文字盤が白く美しいです。クラックも無くいい状態です。胴部も錆びや欠損もほとんど無く美しい良い状態ですね。高さも21cmあるので、見た目はことのほか大きく感じますね。時計は一日巻きですが、調子よく動いています。くねくねとしたアールの器形が美しい、状態の良い置き時計ですね。



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NO.7682
高山 始油彩 「大山山麓」(共シール)
¥8,000

現代作
絵サイズ:キャンバス0号 18cm×14cm
額サイズ:32.5cm×28.6cm×5cm

洋画家、高山始さんは、大正9年に岡山県勝央町にお生まれになりました。昭和28年に風光会に初入選、以来昭和34年には日展に初入選、以後日展会友となる。風景画を得意として活躍する。平成25年没。
小品ですが、やわらかな色調が美しいですね。金箔張りのゴージャスな額に入っていて、壁にかけると豪華で、油絵の魅力を充分に堪能出来ます。



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NO.7539
沢田憲良 油彩 「ポピー」(アルミ額装、キャンバス裏サイン)
¥28,000

現代作
キャンバスサイズ:F4(23.5cm×32.8cm×2.2cm)
額サイズ:40.3cm×49.5cm×4.8cm

沢田憲良;1942年、三重県生まれ。1964年、一水会に初出品。以来1971年 一水会佳作賞受賞。1974年 水彩連盟初出品、水彩連盟奨励賞受賞。1975年 一水会賞受賞、水彩連盟賞受賞、シェル展佳作受賞。1976年 安井賞出品、水彩連盟準会員佳作賞受賞。
1980年 現代の裸婦展賞出品。現在、無所属。
写実絵画の雄、沢田憲良さんの油彩画です。ポピーの花が繊細で美しいですね。この方、人物、特に裸婦が人気があるのですが、この作品のような、花などの静物画の方が掛けるには非常に良いですね。絵は美品です。



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NO.7514
松田 正良油彩 「道化師」(額装 キャンバス裏サイン有)
¥12,000

現代作
キャンバスサイズ:15.3cm×22cm×1.8cm
額サイズ:31cm×38cm×4.3cm

松田 正良:大正10年、奈良県に生まれる。昭和35年、二科会を退会。欧州各地を遊学し、昭和46年にスペイン留学。ロシア各地を遊学 ボリショイサーカスに影響を受ける。 インド・ネパールに遊学さらに、ギリシャ・ブルガリアに遊学、見聞を深める。
松田さん、お得意のピエロの絵ですね。良い出来の人物画。さすがボリショイ・サーカスの影響を受けた名残ですね。小痛みはありますが、落ち着いた、木製のこげ茶の瀟洒な額に入っております。



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NO.7446
セイコー社製 宮型置き時計
¥38,000

明治時代
幅26.2cm・奥行11.2cm・高さ33.5cm

クラシカルな偉容のセイコー社の宮方置き時計です。モスクのような天頂の丸いドームのデザインが面白いですね。ボディは鉄製で、漆黒の漆かエナメルの塗料が塗られています。文字盤はホーロー、クラックも無くいい状態ですね。ガラスも面取りのいいガラスが付いています。時計は8日巻き、置き時計の性質上、どうしても置く場所によって多少時間が合いませんが、根気良く振り子で調整して下さい。ケースに小錆などみられますが、うぶのまま、古格溢れる重厚な良い置き時計です。



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NO.7325
佐藤亘宏 油彩 「五色薔薇」(絵裏サイン、ボール箱入)
¥12,000

1972年(昭和47年)作
絵サイズ:22cm×15cm×1.9cm
額サイズ:44cm×37cm×6cm

佐藤 亘宏:大正2年東京生れ。群馬県中之条高等小学校高等科を卒業した。昭和15年和田三造会長の日本標準色協会配色部主任となり、同16年5月日本色彩研究所配色部主任となった。同18年陸軍技術本部第十一研究所嘱託となる。戦後は、21年3月東京配色研究所を創立し、その所長となった。23年現代美術協会会員となり、35年10月には現代美術家協会代表者となる。30年には武蔵野美術学校に色彩学を講じ、さらに教授となった。また同大学短大通信部色彩学講師となった。38年より43年に至り、建設省建設大学講師。昭和48年没。
現展の代表だった佐藤さんの美しい油絵です。小品ですが、五色の薔薇がキャンバスいっぱいに踊っています。額の木枠に小摺れありますが、美品で直ぐに掛けられます。



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NO.7172
鶴房 健蔵油彩 「湖北」(額装)
¥16,000

1981年作
絵サイズ:F6号 31.5cm×40.6cm×1.9cm
額サイズ:48.5cm×57.7cm×5cm

鶴房健蔵:鶴房さんは日展系光風会所属の洋画家で近江八幡住。氏の画風は穏健で的確な表現にあり、色調に最も特徴があるといわれています。その独特の色感に何とも言えない味わいと、水と土の臭いの湖国の風土が泌みでています。鶴房さんは、洋画家として優れた作品を発表するとともに、近江ハ幡市文化協会会長や滋賀県美術協会理事長等を務め、また、平成二年から十二年までは滋賀大学教育学部教授として学生を指導するなど、長年にわたって地域の芸術文化の発展に貢献してきた方です。地元に密着して活躍しておられる鶴房さんの油絵。題材も「湖北」、いいですね!月夜でしょうか?落ち着いた、その透明感のある色調は非常に美しいのです。

*額は木製額で、擦れや当たりなど、小痛みございます。



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NO.7122
ニューヘブン社製 四つ丸時計
¥28,000

明治時代
最大幅34cm・長さ55cm・奥行10.5cm・文字盤径23cm

アメリカの有名な時計メーカーのニューヘブン社製の本四つ丸時計です。本四つ丸だけにその威容は堂々としていて見事です。ケースの中のラベルをみると日本のエイコー社というところが販売していたようですね。ケースは赤い色ですが、多少、金色が残っているようなので、金四つ丸だったのかも知れません。しかし、いまでは良い色合いの落ち着いています。文字盤は張替えられていますが、ガラスは元のままです。中の機械の下部を止める部分に補修がありますが、機械は良く動いています。8日巻き。



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NO.7084
須磨とおる油彩 大島三原山(額装、裏サイン有)
¥28,000

1957年作
絵サイズ:キャンバス10号 53cm×45.5cm
額サイズ:73cm×65cm×約4cm

須磨とおるさんは武蔵野美術大卒、二紀会同人の洋画家です。力強いタッチが須磨とおるさんの持ち味です。この絵は大島の火山、「三原山」を描いた10号の大作です。荒々しい火山の山肌が見事の表現されていますね。立ち上る噴煙を一筋、ペインティングナイフで削りだした手法は名手の手練れですね。ダークな色彩の乱舞は氏の見事な作風を遺憾なく発揮した、いい油絵と云えましょう。



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NO.7039
鍋井 克之 工藝画「花と実の静物画」(限定1000部)
¥12,000

現代作
絵サイズ:41cm×31.8cm
額サイズ:60.3cm×51.6cm×5.4cm

鍋井 克之:洋画家。大阪生れ、東美校卒後、白馬会洋画研究所で長原孝太郎に師事する。二科会の創立以来出品を続け、第二回展で二科賞を受ける。渡欧後二科会会員となり、後に大阪で小出楢重・黒田重太郎らと共に信濃橋洋画研究所を設立、後進の指導に当る。二紀会創立会員芸術院賞・大阪市民文化賞受賞。昭和44年歿、80歳。
鍋井さんの油彩工藝画です。パネルに印刷してありますが、絵の具の凹凸も上手く表現してある優れた工藝です。額も経年の時の流れで、良い具合に落ち着いていて、工藝らしく見えないのが良いところでしょう。



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NO.6503
白崎 明油彩 「船」(仮題 額装)
¥16,000

1963年(昭和38年)作。
キャンバスサイズ:F4(24.5cm×33.5cm)
額サイズ:41.3cm×50.7cm×5.5cm

作者の白崎明さんは1926年、福井県生まれ。無所属作家。多摩美大卒で、フランス・カーニュ市花の万博展奨励賞受賞等、個展多数開催。
この画伯は馬など動物の絵が多いのですが、この作品は「船」を描いてあります。ちょと抽象画てきな、良い油絵ですね。厚く塗られたゴッホばりの絵は魅力的ですね。隅に傷みがありますので、大きい画面でご確認下さい。



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NO.6325
セイコー社製 大理石置時計(8日巻き)
¥6,000

昭和30年代
約10cm文字盤径・幅29cm・奥行8.7cm・高さ19.9cm

セイコー社製の大理石ボディの置時計です。ケースがすべて大理石なので重くて、その重厚感は堪えられません。赤い石と黒い石をバランス良く組み合わせてあるデザインは秀逸ですね。風防は曲面のガラスを使ってあり高級機ですね。8日巻きなので、長く動くのもグッドです。レトロ感覚溢れる置き時計、こんなのをお部屋に置いておくと、非常に良い雰囲気になりますよ。



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NO.5994
藤井栄画 油彩「花」(額装)
¥16,000

1985年
絵サイズ:14.2cm×18cm×2.5cm
額縁サイズ:32.2cm×36cm×4.4cm(+2.5cm)

作者の藤井栄さんは大正7年、兵庫県生まれです。日展にも入選され、光風会会員のベテランです。花もお得意とされていて、この絵も「花」の絵です。小品ですがこのキャンバスに描かれた花の絵は、バックのたとえ様も無い美しい紫に映えておりますね。名手の素晴らしい花の絵は額のなかで燦然と輝いております。



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NO.875
セストーマス八角時計
¥68,000

明治時代。完動品。
最長60cm・最大幅40cm・奥行き12cm。

セストーマスの一番大きい手の時計です。文字盤に少々荒れがあるのが残念ですが、全てオリジナルの完動品です。ケースも綺麗で艶があり重厚でどっしりとした時計です。

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