与謝蕪村が天橋立を訪れた折(宝暦年間・1750年代)に詠んだ「はし立や 松は 月日の こぼれ種」と言う句碑が天橋立の松並木の中にあるのですが、この小皿は正にその句と天橋立の風景が描かれています。絵は内海の阿蘇海から見た松並木の様子かもしれません。帆掛け船が気持ちよさそうに浮いています。灰釉の優しい色の中の柔らかい磁貫と落ち着いた色合いの絵付けがよく調和していて綺麗なお皿です。銘々皿にどうぞ。5枚1セットで2セットございます。5枚の内1枚のみ極小ソゲがありますが、殆ど気にならない程度の大変軽微なものです。
 















5枚の内、1枚だけ口縁に極小のソゲ(擦れ)があるものを含みますが、殆ど気にならない程度の軽微なものです。
この下の画像2枚ご参照ください。2セットの在庫ですので、どちらか1枚が含まれます。





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