のぞきは、猪口よりも小さな器になりますが、
小品なのに、外絵の美しさ、口縁の作りや内側の瓔珞模様など凝った作りが素敵です。

ぐい飲み・盃にご使用の場合でも口縁の作りは殆ど気にならずお使い頂けます。






茶托はNO.7942錫の茶托です。













内側に横筋が見えますが、陶器の(成形時の)皺のようなものです。もっと細い筋が入っているものもあります。
また釉薬の色が白く筆跡のようなものもありますが特に気にならない程度です。




高台の文字は大明年製と成化年製の2種類あります。
これは特定の年とは関係なく呼称のようなもので、同年代のお品です。







こちらの1客は見込みの小さな釜傷です。しっかりと焼きしまっており、特に問題ございません。



高台に釜傷あるものを含む場合がございます。しっかり焼きしまっておりますので特に問題ございません。



この下の画像2枚は、高台内側の釜傷です。このようなものをどのセットも含みますが、
表側(内側)には全く響いておりませんのでご安心ください。







こちらの1客も高台の釜傷で、特に問題はございません。
矢印の先は釜傷から派生して一部(黄矢印部分)が釉割れになっていますが、高台内側であり、特に気にならないと思います。



注文NO.7938   閉じる