僅かに、蝶々の形やその横に唐草の模様、また口縁の赤絵にも(恐らく金彩で)かこった跡が見られます。



こちらの面は、蝶々や唐草の跡は殆どわかりません。



囲み部分に釉はぜが見られます。傷ではございません。





↑こちらも殆ど判りませんが、よく見ると、外側側面に1箇所だけ、模様があります。↓
タンポポの綿毛のような?水草のような?




鉄分が染み出た跡が茶色くなっています。
画像では大きく見えますが、実物は2ミリ程度の小さなものです。








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