NO.3192−A

殆ど着用されなかったのか大変良い綺麗な状態の小紋着物です。
八掛の内側にだけ染み跡が見られますが表に響かず気になりません。
(この下の画像でご確認ください)



シックなカーキ色に蝶々と扇の小紋柄。綺麗な翡翠色が散りばめられてアクセントになっています。
江戸小紋ほども柄が小さくはないので、
遠く離れて見ると「何か小紋柄だなぁ」と判る程度です。





地色に近い色を中心に翡翠色と茶色で彩られた扇と蝶々がとても可愛いです。
1cmあるかないか程度の小さな模様です。



楊柳の様な感じの大変小さなシボの見られる生地です。



胴裏と袖内側はアイボリー色の絹地です。



袖口と八掛の色目が生地の地色とすごく良く合っていて落ち着いています。



右前身頃の裾に近い部分の八掛に染み跡が3箇所ございます。



拡大画像になります。
これと同じ状態の染みがこのまままっすぐ上に23cm間隔であと2箇所ございます。



表側の画像になりますが、全く響いておりませんのでご安心ください。
他の2箇所も同様です。


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